フランスでAirbnbを体験

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今回は4人の旅でしたので、
民泊を利用しました。

民泊といっても、
アパートに1軒借りです。

写真はビアリッツのお宅。
110平米もあり、
4部屋と広いリビング、ダイニング、
シャワー1つ、お風呂1つ、
トイレは2つと快適な滞在でした。

フランスでは、電子調理が多い中、
ガス台があり、洗濯機、乾燥機、ゲーム、
素敵な食器、何でも揃っています。

そして嬉しいのは、
中央市場に近いということ。

朝食と、2回の夕食をお部屋で頂きました。

個人宅を利用するので、
ちょっとしたトラブルも・・・

お部屋にガラスの破片が落ちていて
少し、足を切ってしまいましたが
それでも、また、利用したいお宅でしたよ。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

パリのホテルとタクシーの話


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今回の旅の目的は
ボルドーとバスクを訪れるということでしたので、
ボルドー方面へのTGVが発車する、
モンパルナス駅に宿を取りました。

1泊目はティムホテル
エレベーターは旧式で狭いですが味があります。

モンパルナスといえば、クレープ通り。
rue du Montparnasse モンパルナス通りには
沢山のクレープ屋さんが点在します。

帰国前日のホテルは
ベストウエスタンモンパルナス
4つ星ホテル!
お部屋は広く、カードキーを入れなくても
クーラーが効いて静かで快適なのですが、
駅からは少しだけ離れます。

空港〜ホテルまでは
タクシーを利用します。

空港〜パリ市内のタクシイ料金は均一です。
右岸は50ユーロ。
左岸は55ユーロ。
私たちは、左岸でしたので、55ユーロです。
しかし!パリでは
タクシーを予約すると手数料がかかります。
ホテルで読んでいただき、7ユーローの手数料がかかりました。
今回はG7を利用しました。
https://www.g7.fr/commande-taxis
とても良いドライバーでしたよ。

パリ市内でちょっとタクシーで移動を・・・というときには
はやり、呼んで頂かないと、中々タクシーはつかまりません。

基本的には、タクシースタンドで待ちますが
夕方は全然、タクシーがいませんでした・・・


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

パリ散策

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今回のパリは
何も予定を入れずに
ポン=ヌフの友人のカフェ〜モンパルナスまで
ゆっくりと歩きました。

パリで必ず立ち寄る、
「奇跡のメダイユ教会
Chapelle Notre-Dame de la Médaille Miraculeuse」
と、その隣にある、
世界最古のデパート「ボンマルシェ」。
ラ・グラン・エピスリーでは
欲しいものがいっぱい!

写真は、ハーブティー。
1976年創業にアルプスのレ・ドゥ・マルモット社のものです。
パッケージが可愛く100%ナチュラルのハーブティー。
今回は、ヴェルヴェンヌを購入しました。

環境に対する負担を最小限に抑えたいとうことで
ティーバッグには紐がついていません。

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フロマージュコーナーには
サッカーボールのヤギチーズも並んでいます。

トリュフ塩や、お菓子も人気ですよ。

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グランマルシェをでると、
フォションを発見!

ダージリン (6ユーロ)をお願いすると
たっぷりの茶葉とお湯が別に来てます。
久しぶりに美味しいお茶を頂き、ほっと一息。
フォションのショコラ付き、
クーラーも効いています。
 →フランスはまだ、クーラーが無いカフェも多いのです・・・

素敵な休憩場所を見つけました🎶

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シェルシェ・ミディ通りの
エデン・ビオ。

パリは、ビオのお店が増えましたよ。

ビオのお店巡りも楽しそうです。

今回は、伺えなかったけど、
George Osawa の考えに基づいた
老舗のマクロビオティックのお店もあるようです。
http://www.legrandappetit.fr

ラ・レガラード で夕食を

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パリ、1区、ルーブル美術館近くのレガラードは
ボリューム満点のビストロです。

ル・コントワールの
カンドボルトシェフが
初代のオーナーシェフで、
ビストロノミーを最初に提案したレストランです。

現在は、1号店の14区は無くなり、
ここ、サントノレと
9区のホテル・ド・ネルの
2店舗のようです。

前菜の前に、
ごろっと肉が入ったパテ、ピクルス、カンパーニュが出てきます。
好きなだけ食べて良いのです。

食べ過ぎ注意ですよ!と言っても
皆んな、ついつい食べてしまいます。

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食前酒は、
ポワトゥー・シャランテ地方の
ピノー・デ・シャラント、
フランソワニュメロ1。
大好きなピノー(ヴァン・ド・リキュール)の生産者です。

ワインは、バスク地方イレルギー・アレチュア2015年をお願いしました。
現地、バスクでも特に白は入手困難で、
まさか!パリで出会えるとは。

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前菜はイカスミとエビのリゾット。
ほっとする味わいです。
メインでは!というくらいのボリュームですよ。

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こちらはエスカルゴです。

レ・ガラードは
前菜、主菜、デザートの3皿で41ユーロです。

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写真の前菜は、
グリーンピースの冷たいスープです。
チョリソー、ピースが入ったお皿に
冷たいスープが濯がれています。

今回、グリンピースを何度か頂いたのですが
どのレストランも、日本に比べると硬めに茹でらていました。

それから、スコットランドサーモンもお願いしましたら
凄いボリュームでしたよ。

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シェフの調理する姿を眺めながら

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食事を楽しみます。

ターブルドットと云われる、
長いテーブルを皆んなでシェアしての食事です。

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主菜はアンコウを頂きました。
ジロール茸が添えられています。
こちらは+10ユーロでした。

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そして、ジゴードアニョン。
仔羊の足。
通常、この量でしたら、8名分だそうですが、
フランスでは2人分です。(+32ユーロ)

半分残してしまし、持ち帰りにして頂きました。

そらから、コション、柔らかく煮込んで焼かれた豚を頂きました。

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そして、デザート。

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スフレはしっとりしいて
グランマニエがたっぷりです。

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ババは、上品な味わいでした。

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フランボワーズのパンナコッタ。

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とても甘い!チョコレートムース。

4人で伺ったので
色々なものを頂けて満足です。

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沢山頂いたので
モンパルナスのホテルまで
ゆっくり、観光しながら1時間かけて歩きました。

★La Régalade
123, rue Saint Honoré

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

★現在は福岡に戻り
ラタフィアで勤務しております。

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3000円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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