列車での食事

ジャイプルからデリーまでの列車です。
定刻に来ました。
拍手をしたい気持ちです。
tr1.jpg

tr2.jpg

席に着くと1ℓのお水が配られ
ティーセットとポットが配られます。
お湯は少し塩辛いですが温かいお茶が頂けます。

tr3.jpg

そして、インスタントのトマトスープ。
片栗でトロトロです。グリッシーニのような硬い棒状のカンパンと
一緒に配られます。
そして、このカレーセット。
ベジかノンベジか選んで頂きます。
カレーは辛くて少ししか頂けませんでしたが、クミンライスはおいしく頂きました。
tr6.jpg

最後にアイスクリーム。
フワフワでおいしかったです。

定刻にニューデリーに着きました。
10時45分ですが、まだお店は開いています。
ニューデリーのメインバザールから
ホテルまで10分程歩きます。

今回はイエスプリーズが取れておりました。
翌朝は車をチャーター。
デリー観光です。

にほんブログ村 旅行ブログ インド旅行へ
にほんブログ村

出会い

tex.jpg

1人で旅をしていると
様々な出会いがございます。
今回の、ジャイプルでは、デザイナーで布の買い付けの為に
滞在しているひろこさんという女性、
アンティークジェーリーの買い付けにいらしている
50代の女性と出会いました。

お話する時間は少ししかないのに
昔から知っていて
久し振りにお会いしたような親近感がございます。

お二人とも同じホテルに宿泊し
ひろこさんには
待ち合わせをしてるわけでもないのに
良くお会いしました。

マッサージに出掛けるとき、
足早に自己紹介のみして
帰ってきたら、また偶然にお会いして
一緒に、アノキーショップへ出掛けました。
歩いて1時間ほどの距離を
2人だから、楽しいねって
沢山のテキスタイの店や
ジャイプルブルーの陶器の店に立ち寄って
途中に、孔雀に遭遇したりして
目的のアノキーショップにやっと着いたかと思うと
今日はお休み。

仕方なく上の階のカフェで
ラッシーを頂くと、線香臭くて飲めません・・・
チョコレートショップでチョコを買い
ホテルでお話しながらお食事を頂きます。

じゃ、またいつかお会いしましょうって
別れたはずなのに、翌日の列車に乗る前に
ホテルに戻ると、また、ひろこさんにお会いしました。

読み終わった名誠の<わたしもインドで考えた>を差し上げたら
フロントの方に<ガンジス河でバタフライ>を頂いて
4時間かかるデリーまでの列車の中で読み終わり
デリーのホテルに、日本人の方の為に置いてました。

この予期せず出会いが旅の醍醐味の一つなのです。

にほんブログ村 旅行ブログ インド旅行へ
にほんブログ村

宮殿ホテル、ランバーグパレスホテルでランチ

bh.jpg


ジャイプルにございます、
マハラジャ・サワイ・マーン・シンの宮殿を改築したホテル。
19世紀初期に建築されました。
裏にはゴルフ場もございます。
お庭には、リスや美しい色の鳥が戯れています。
優雅な時間が流れる宮殿ホテルでお昼を頂きます。

bh5.jpg

インド料理を頂きたくレストランに入ると
豪華で広大なレストランにはお客様はいません。
皆、お庭で食事をなさっていますが
インド料理はここでしか頂けないとの事。
この空間で1人と言うことと、香水とお香の臭いが気になって
お願いして、インド料理をテラスで頂く事にしました。

bh6.jpg

この壷の入っているビルヤーニを頂きたかったのです。

bh4.jpg

bh3.jpg

チキンビリヤーニー。
鶏肉に、サフランとスパイス、ナッツが入った
あっさりとした味わい贅沢な炊き込みご飯です。
900ルピー+サービス料。

bh7.jpg


テラスには、インド人のお客様も多く
皆、イタリア料理を食べています。
1泊34000ルピー 68000円です。
いつかは宿泊したいホテルです。

にほんブログ村 旅行ブログ インド旅行へ
にほんブログ村

ピンクシティー・ジャイプル観光 1

リクシャを1日420ルピーでチャーターします。


ラッシを頂、風の宮殿に。
ジャイプルを象徴する宮殿ハワ・マハルです。
1799年に、ジャイプル5代当主プラタプ・スィンによって
建てられました。

jp1.jpg

細かい彫刻を施された建築にうっとりします。

jp2.jpg

建物の中はこのようになっています。
こじんまり、可愛らしくまとまっています。

jpuu.jpg

色鮮やかなステンドグラスから外を覗くと
バザールの大通り。遠くにクラクションの大合唱を聞くことが出来ます。
昔、宮廷の女性達もここから町を見下ろしていたそうです。

次は、ジャルタル・マルタル(天文台)へ。
1728年、ジャイプルの街を築いた
マハラジャ・ジャイン・スゥン2世によって造られました。
12の天文観測機器が美しく並んでおります。
近代的な遊園地のようです。

jp4.jpg

そして、お迎えのシティパレスに伺います。
こちらは、1726年、マハラジャ・サワイー・ジャイ・スィイ2世によって
造られました。現在も、マハラジャが暮らしているそうです。
テキスタイルの展示館には
9kもの金糸を使ったマンと等が展示してあり
見応えのある宮殿です。
建物の細かい装飾も見事です。
jp5.jpg
イギリス旅行の際に大きな銀の壷に
ガンジス河の水を入れて、身を清めたそうで
その時の大きな壷も展示してありました。

ブロックプリントの博物館、アノキーミュージアムまでは
街から1時間弱です。
牛や、ヤギの群れを避けながら
リクシャは進みます。
人々の営みを垣間見れて楽しい道のりです。

jpu1.jpg

ここが博物館。
マハラジャの家を改築した建物です。

jpu2.jpg

ブロックプリント(木版染め)の歴史が展示されております。
3階では、体験プリントが出来ます。
早速、参加します。
黒いインクで下地を作り、
それにあわせてブルーのインクを載せるのですが
中々上手く行きませんが、自分で仕上げたはんかちは
少々ずれていても愛着が沸きます。

jpu3.jpg


ここでお会いした日本人の方に、アンベール城もお勧めですよと
教えて頂、行ってみることにしました。
お城は高台にあり、象タクシーでも行けるのですが
30分ほど、砂漠の町並みを眺めながら歩きました。
16世紀のお城です。

jpu4.jpg

優雅で上品、細かい細工が施されたお城でした。

jpu5.jpg

わー・・・見たかったんです。
蛇使い。嬉しくてコブラに近寄って見ましたが
冷静に考えると危険ですね。
思っていたより、蛇は小さかったです。

にほんブログ村 旅行ブログ インド旅行へ
にほんブログ村



ラッシー

rass.jpg

ジャイプル名物、ラッシーのお店
ラッシーワラー。
1杯14ルピーのラッシは
素焼きのカップに入ってきます。

ラッシーとは、ヨーグルト、氷、砂糖の飲み物。
レストランでは、マンゴーラッシーやバナナラッシー
塩ラッシー等もございます。

飲み終わった素焼きのカップは
割って捨てるのですが
今回は記念に持ち帰る事にしました。

リクシャのドライバーが
新しいの買って持って帰ればいいのにって言ったのですが
いやいや、是を持って帰りたいのです。

そう、以前伺ったバナナシにも
ラッシーブルーと言うラッシーの名店がありました。
ラッシーは水を使うのですが
何故かお腹を壊しません。

インドの乳製品はおいしいです。

にほんブログ村 旅行ブログ インド旅行へ
にほんブログ村


プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3500円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

旬の花時計

旬の花時計

その他の言語 Ver.4

FC2ブログ


ブログ内検索