「アブサン」の名称が、フランスで復活

La denomination "absinthe" de nouveau autorisee en France
アブサンは精神に異常を起こすとして、
アブサンを原料としたスピリッツの製造は1905年に、
「アブサン」のラベルへの使用は1915年の法律で禁じられた。
アブサンを原料としたスピリッツ製造は、1988年に再び認められたが、
名称の使用は禁じられたままであった。

2010年3月にスイスのトラヴェル渓谷(ヌーシャテル)の生産者が、
「アブサン」を含む地理的名称を、
EUのIGP(地理的表示保護)として認めるよう、
スイスの農業省に申請した。もしこれが認められると、
トラヴェル渓谷以外の場所で
アブサンを原料にスピリッツを製造しても、
スイスおよびEU域内では「アブサン」の名称が使用できなくなってしまう。

このためフランスのスピリッツ連盟(FFS)は、
スイスのIGPの要望に対し、反対の申し立てを行い
「アブサン」の名称使用を禁じた1915年の法律を、
2010年12月15日付けで、廃止することを決定した。
現在、フランスでは15軒あまりの生産者が、
アブサンをベースにしたスピリッツを製造している。

(AFP,2010年12月17日、La journee vinicole,2011年1月3日)

フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/より

このアブサン、ゴッホやピカソも好きでした。
ピカソが残した絵画の中には
<アブサンと果物>
<アブサンを飲む女>等、
アブサンの名が付けられてものも残っております。

明日からしばらくインドに行って参ります。
デリーは寒いようですが
南に下って、コーチンまで行きますと
気温は30度くらいあるようです。
ヨガとアユールベーダを楽しんで来ます。
良いスパイスやコーヒーも見つけられたらと思っております。

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九州日仏学館ワイン講座が始りました
http://www.ifj-kyushu.org/jp/cours/2010/cours101204093000.html



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ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3500円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
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