サルボ恭子さんの料理教室

20191026160455f19.jpeg

沢山の料理本を出版されている、
サルボ恭子さんが
福岡のB.B.Bにいらっしゃり、
ストウブの新作鍋、カンパーニュを使った
料理教室を開催されました。

*エリンギとタイ米のたきこみごはん
*燻製明太子
*鳥胸の重ね煮
*サツマイモのシナモン風味

お皿は、日本で作られた、セラミックのストウブです。

私も20年くらい、フランスの鍋、「クリステル」と「ルクルーゼ」を愛用しています。
今度は、「ストウブ」が欲しくなりました。

ラタフィアでも前日までのご予約で
コース料理をお出ししています。



★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

2020年 アンスティチュフランセ九州 ワイン講座のご案内

2020年、新年のワイン講座のお知らせでございます。

毎回、5種類のワインを目隠しで試飲して頂きなら、品種の特性を覚えて頂きます。
初心者の方もご参加頂ける内容です。


1月7日 フランスワインの基本 ワインを言葉で表現する
2月4日  ロワール地方とアルザス地方 自然派ワインの話
2月18日 ボルドー地方とコート・デュ・ローヌ地方
3月3日 ブルゴーニュ地方とロゼワインの話
3月17日 フランスワインと世界のワインの比較


1講座 5000円
5回 23500円
 
こちらのお申し込みは
アンスティチュ・フランセ九州にお願いします。
中央区大名2-12-6 BLD F.
092-712-0904

最優秀ジョージアワイン賞のクヴェヴリセラーを訪問

20191021221920340.jpeg

ジョージアワイン研修の2件目に訪問したのは、
「クヴェヴリワインセラー」です。

2017年に開催された、
「ジョージア・インターナショナル・ワイン・アワード」にて、
初ヴィンテージの2016年産ムツヴァネ(白ワイン)が、
最優秀ジョージアワイン賞を受賞しました。

私自身、
ジョージアに行く前に、
色々飲んだジョージアワインの中でも、
素晴らしい!と思い、直ぐに購入したワインでした。

まずは、畑を案内して頂きました。
石灰・粘土質の土壌には、
小道を挟んで2箇所に分かれいて、
一つの畑には「クローバー」が多く生息していました。
土壌に窒素を与えてくれるそうです。

現在、年間生産量は、2万2千本。
これから、どんどん増やしていくそうです。

「クヴェヴリワインセラー」の詳細は、
モトックスのHPに詳しく書かれています。

20191021221921536.jpeg

蔵を訪問・・・
上の写真は、クヴェブリのワインを
一時的に、タンクに移しているところです。

20191021221915af8.jpeg

タンクから、試飲した、サペラヴィ(赤ワイン)は
まだまだ、若いですが、非常にエレガント!

201910212219190c5.jpeg


この後、
「クヴェヴリワインセラー」のファミリーと
ディナーの時間です。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

*現在は帰国して「ラタフィア」にて勤務しております。

日本酒の勉強を

20191024213237341.jpeg


とどろき酒店 薬院standで、
日本酒の勉強をしました。

7種類もの日本酒を
ブラインドテイスティングで頂きました。

純米、山廃、生酛の違い。
米による、味わいの違い等
勉強になりました。

毎週木曜日は、
合鴨農法で有名な
古野農園の野菜を買えるそうです。

新鮮なマコモと、
平飼い卵、蓮根を買いました。

そして、お隣にいらした方に、
酒ディプロマ合格祝いのシャンパーニュを頂き、
御相伴させて頂きました。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

クヴェヴリ職人を訪ねる


20191021224823307.jpeg

ジョージアのカヘティ地方で
薪の火で、クヴェヴリ(壺)を作られている、
ザザさんの工房を訪ねました。

1500〜2000リットル入るクヴェブリを
年間45個、焼かれています。

クレイ(粘土)を手びねりで、
メジャー等は使わず仕上げられたクヴェブリは、神業です!

2019102122192449c.jpeg

下の写真の釜で、薪をくべて焼かれ、
2〜3日かけて、ゆっくりとさまして、
クヴェヴリの中には、キャンドル(蝋)が塗られます。
そして、割れないように、コンクリートで補強さます。

20191021221919134.jpeg

火入れが始まると、数日間寝ずに火の番をするそうです。

201910212248185ae.jpeg

クヴェブリの中に入ってました。
入るのも出るのも、容易ではありません・・・
出る時は、皆様に引っ張ってもらいましたよ・・・・

中は音が響きます。そして、心地よい・・・
こんな中でワインが熟成するのですから、ワインが美味しくなるのですね。


201910242132494d3.jpeg

ザザさん、ワインも作られています。
白ワイン、赤ワイン、そして、チャチャ(ブランデー)を
試飲させて頂きました。

ザザさんの工房には、
世界中からの注文が入り、
日本からの注文も入っています。

もし、福岡でワインが作れる日が来たら、
ザザさんのクヴェヴリを使いたいです!

現在、ジョージア国内には、
約8社しかクヴェブリ工房は残っておりず、
その中、薪を使っているところは僅かなのだそうです。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

*現在は帰国して「ラタフィア」にて勤務しております。

平原遺跡の祭

20191021210837a4c.jpeg

毎年10月20日に
平原遺跡で開催されている
平原王墓みやび祭が開催されています。

20191021210836c8d.jpeg

考古学者の叔父・井手將雪に会う為、
毎年、伺っています。

20191021211245bcc.jpeg

祭事に参加し、玉串を備え、
直会を頂きました。

この場所に、昔、祖母が植えてくれたお茶の樹があります。
10月にはお花が咲いています。

このお茶の樹から、今でも親族の叔母が
お茶を作っているそうです。

ここに来ると、色々なご縁を頂き、温かい気持ちになります。

私の原点です🎶

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日




カヘティで、ジョージア郷土料理を堪能


2019101701005793f.jpeg

ヴァジアニワインの方とのお昼ご飯です。

20191017010058d03.jpeg

*ほうれん草とくるみとスパイス、ヴィネガーのペースト プハリ
*とうもろこしのパン
 硬めのパンです。
*ナスのペースト包み
 絶妙なスパイス感が美味しくて2個も食べました!
*トマトとキュウリのコリアンダー風味のサラダ
*ハチャプリ
 定番のチーズパン
*ほうれん草や香草入りのハチャプリ
 緑の野菜が入って爽やかな味わいです。

20191017010053b40.jpeg

*ジョージアチーズ
 柔らかいのと、塩漬け。
*キノコとタラゴン
 大きなキノコ。食べ応えがあり、美味しです。
*ポットに入ったインゲン豆の煮込み 
 スパイシーな味わいです

最初に前菜を、大皿から頂くのが、ジョージアンスタイル。
「スプラ」という宴会です。

2019101701005650a.jpeg

そして、肉料理が出てきます。

*羊のスープ
*豚肉の炭火焼
*牛すじの水煮 
 味の薄いおでんのようで、柔らかい牛肉でした。
*壺に入った金時豆(キドニービーンズ) ロビオ
 スパイスや香草で味付けされていました。
*牛肉とトマトのスープ ハルチョー
*水牛のヨーグルト 蜂蜜添え 
 牛乳と比べるとさっぱりとしています。

野菜たっぷりで、消化に優しく美味しいジョージア料理!
毎日でも食べたい味わいです。


★11月21日 木曜日 ラタフィアで「いわつなおこ」さんのアコーディオン演奏が決まりました。お食事付き、ワイン2杯付きで7800円の予定です。ご予約は092-732-9702にお願いします🎶


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

*現在は帰国して「ラタフィア」にて勤務しております。



チナンダリ エステートを訪問

20191016224156de4.jpeg

カヘティの
ラディソン コレクション ホテル チナンダリ エステートの中に、
アレクサンダーチャフチャバーゼの夏の別荘と、
ワインミュージアムがあります。

20191017004753420.jpeg

5種類のチナンダリーエステートのワインの試飲の後に、
古いワインの貯蔵庫を見せて頂きました。

20191016224158e53.jpeg

貯蔵庫には、古いシャトーマルゴーや、シャトーディケム、
1841年のサヴェラビ等が眠っています。

普段は公開されていません。
特別に開けて頂きました。

20191017010046e16.jpeg


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

*現在は帰国して「ラタフィア」にて勤務しております。

ヴァジアニ・カンパニーを訪問

20191016224151da5.jpeg

紅葉が始まった美しい山道を2時間走り、
ジョージアワインの最大の産地、
南東部のカヘティ地区に移動しました。

ヴァジニアニ・ワインカンパニーでは、
上の写真のような、
「クヴェヴリ」醸造のワイン、「マカシヴィリ・ワイン・セラー」と

20191016224156293.jpeg

大きなステンレスタンクを使ったタイプのワインを作っています。

左上の木の舟桶のようなものは、
昔、ブドウを潰していたものです。

そして、左下の写真は、
「チャチャ」をいう蒸留酒です。

醸造所(マラニ)には、39個の「クヴェヴリ」があり、
一番古い物は、122年前の物です。

2時間ごとに、攪拌します。

「クヴェブリ」を清潔に保つ為に、ワインが入っていない時(6ヶ月間)は、
2週間ごとに、桜の皮のタワシで洗い
バクテリアとサカロミセスの量をチェックするそうです。

17種類のワインを試飲しました。

20191016233716727.jpeg


印象的だったのは、
「エラクリ王」の為のブレンドワインです。
ムツヴァネ、ルカツィテリ、キシィ、ヒフヴィの4種類のブレンドで、
リンゴ、桃やアプリコット等のストーンフルーツ、スパイス、ミネラル・・・
アロマティックなワインで、
フランスのシャトーヌフドパップの白のようでした。

20191016233723df8.jpeg

ブドウのしぼり汁とナッツを固めて作られる
地方伝統のお菓子「チェルチュヘラ」。
チューインガムのようでした。

ジョージアチーズは、丁度良い塩気のものと
塩漬けがあります。この塩漬けと、白ワインが良く合います。

ジャージアパンは、素材の味わいがして美味しいです。

20191016233722531.jpeg




★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

*現在は帰国して「ラタフィア」にて勤務しております。



ムカドワインの「ラド ウズナシュヴィリ氏」との会食


201910162027075e1.jpeg

トビリシのレストランにて、
ムカドワインの「ラド ウズナシュヴィリ氏」のレクチャーを受けながら
ムカドワインとジョージア料理を頂きました。

戦争中、兵士は懐に、ブドウの枝を入れて戦ったそうです。
そして、亡くなったら、そこから、ブドウの樹が芽生えたそうです。

2019101620270591e.jpeg

野菜サラダ。
ナスとマッシュルームのペーストと小麦と雑穀。
チーズパン、「ハチャプリ」。
ザリガニのスープは、ビスクーに
酸味のあるキノコが入っていました。

20191016202707b2a.jpeg

そして、薬草とフランボワーズアイスクリームのスープ、
メイン料理は、サーモンを。こちらにも香草が沢山使われていて
甘酸っぱいソースがかかっていまいた。

デザートは、バラとメレンゲ、フランボワーズのムースです。

201910162053191a3.jpeg

4種類の白ワイン、

2種類の赤ワイン、

「サペラヴィ」という品種で作られる赤ワインは、
フランス、シャトー・ヌフ・ド・パップの赤ワインのようなエレガントな
味わいでした。

そして、初めて作られた
サペラヴィの「レイトハーベスト」の
赤ワインを頂きました。



★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

*現在は帰国して「ラタフィア」にて勤務しております。

アルメニアからジョージアに移動

20191016202653c9e.jpeg

アルメニアの空港で、
ハーバルレモネードを頂きました。
薬草もミキサーにかけたような
ハーブのジュースでした。

2019101620265856e.jpeg

飛行機で30分で、ジョージアの首都、
トビリシに到着しました。

ホテルは、「自由の広場」に面しています。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

*現在は帰国して「ラタフィア」にて勤務しております。




アルメニアの朝食

20191016165221079.jpeg

朝ごはんの前に、散歩しました。

20191016165227c8e.jpeg

可愛らしい街並みです。

20191016165523741.jpeg

甘いプルーン、目玉焼き、トースト、
ブロッコリーのまゴマがかかっていました。

朝食の蜂蜜やヘーゼルナッツ、
ジャム、ヘーゼルナッツケーキは自家製です。

ブドウ畑の脇にある、赤いバラの実ような
甘酸っぱいジャムもありました。

ブドウの樹を眺めながら
頂く朝ごはんは最高でした。

Gohar`s Guest House、
最高の民宿でした。

また、宿泊したいです。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

*現在は帰国して「ラタフィア」にて勤務しております。

アルメニアでのディナー

201910161633129a9.jpeg

ゾラ・ワインズのご夫婦と、
民宿で、アルメニア料理を堪能しました。

野菜たっぷりの前菜から始まります。

そして、牛肉のスープが出てきて、

20191016163331987.jpeg

メイン料理は、「ドルマ」。
ブドウの葉やキャベツに、
ひき肉、米が詰められています。

美味しい!!!

デザートは「ハパマ」。
かぼちゃの中に詰められた
甘い、お米です。
りんご、
干しぶどう、ドライアプリコット、ナッツ等が入ってて
ほんのり、シナモンの香りです。

20191016163332a52.jpeg

食後は、暖炉の前で、
アルメニアンコニャック・・・アララット20年を頂きました。
プラムのブランデーのような味わいでした。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

*現在は帰国して「ラタフィア」にて勤務しております。



アルメニア ゾラ・ワインズを訪問

20191016150607d1e.jpeg

イタリアのファッン系の仕事で成功を収め、
2001年にスタートした、
アルメニア人・ゾリック・ガリビアン氏のワインナリー、
「ゾラ・ワインズ」を訪問しました。

左下のぶどうの木は、標高1400mと醸造所の前にある「アレニ・ノワール」。
土壌は、ライムストーン(石灰質)です。

右下の写真は、標高1700mの自根の「アレニ・ノワール」です。
フィロキセラ被害を受けていない樹齢80年以上の地ブドウです。
この木をカットして、自社畑に植えています。

標高1700mの畑に行くには、
ワインナリーから、四駆の車に乗り換えて
山道を30分走らなければなりません。

山の中に、10haの野生の「アレニ・ノワール」があり
急な坂に自生している樹、岩から生えている樹・・・
収穫がとても大変で、
「みんな1年目はきてくれるけど、翌年からこなくなるね」
という言葉が印象的でした。

畑を見に行くのも、客人が来た時と、収穫時だけで、
後は、自然の力に任せています。

この山のブドウは、2013年ヴィンテージから
「イェラズ」という名前でリリースされてます。
定価は、17000円です。

20191016150828d55.jpeg

蔵の中では、収穫したての白ブドウの発酵が始まっていました。

「カラシ」と呼ばれる、アンフォラの中には
白ブドウの皮と種、ジュースが入っています。

白ワインは、ヴォスキアット、ガランドゥマックをブレンドした1種類ですが、
実験的に、何種類かの白ワインも作られていました。

アンフォラは、古い程良いそうで、
アルメニア古民家に飾ってある
アンフォラを購入したりしています。

ゾラには1957年の物がありました。

アンフォラは大きいので、
民家の壁を壊して、アンフォラを持ち出します。
そして、新しい壁を作る。
アンフォラ代金+修繕費がかかるのです。

アンフォラの焼き温度は、国によって違います。
アルメニアの物は、700〜750度で焼かれていて、
中のコーティングはされていません。

そして、ジョージアの場合は、アンフォラが砂に埋められていますが、
アルメニアは1/3が上に出ていて、
2/3が埋められていました。

20191016155742f02.jpeg

青空の元で試飲の時間です。

4種類のヴァンテージ違いの白ワイン、
1種類の「ゾラ・ヘリージプロジェクト」
 チラという品種で、800本だけ作られてものです。

8種類のヴァンテージ違いの赤ワイン、
7種類のアルメニアワイン
・・・アルメニアのワインショップで選んだものです。
   アルメニアワインの現状を知る為、様々の生産者の物を頂きました。
   醸造コンサルタント、ポール・ホブスのワインが力強い味わいで印象的でした。

「ゾラ・ヘリージプロジェクト」のタンクからも
数種類のワインを試飲しました。

ゾラワインズのワインは、
エレガントでクリーンで
白ワインも、赤ワインも美しい酸が印象的で、
赤ワインのタンニンは、きめ細やかでした。

2019101615580496c.jpeg

左上の写真の、ガラスケースの入っている赤ワインは、
アルメニア人の聖地、
ノアの箱船が着いたと云われている
標高5100mの「アララート山」で開けられたものです。
ゾリック・ガリビアン氏は「アララート山」にも、
「アレニ・ノワール」の樹を1本植えられています。

「アララート山」は現在はトルコ領で、
アルメニアから直ぐ行けるのに、
トルコとの国交がないので、
隣国を経由して、17時間かけて車で行ったそうです。

201910161602565ab.jpeg


アルメニアワイン、ラタフィアでもお出しする予定です。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

*現在は帰国して「ラタフィア」にて勤務しております。




アルメニア6000年前のワイン作りの遺跡

20191016144026638.jpeg

ヴァヨツゾル州のアレニ村に到着しました。
CAVE1 と呼ばれる
6000年前のクヴェウリ醸造のワインの
遺跡の残る洞窟を見学しました。

アルメニア国立科学アカデミーの考古学民族学研究所のボリスガスパリアン氏によって
2007年に発掘されました。

神に捧げるものとして、紀元前4000年ころから
ワインが作られていたそうです。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

*現在は帰国して「ラタフィア」にて勤務しております。


アルメニアでお昼ごはん

201910160947012bd.jpeg

福岡→成田→ドバイ→アルメニア

ズヴァルトノッツ国際空港から車で市内まで1時間弱。

エレバン市内の中心部の
「カスケード」という、復興アルメニアの碑があります。

カスケード近くの、
「WINE REPUBLIC」
は、アルメニア初のワインレストランです。

2019101609544441f.jpeg


こちらのレストランで、
「ゾラ・ワインズ」のご夫妻とランチを頂きました。


20191016095447ec0.jpeg

キリッとした味わいのスパークリングからスタートして、
サラダやチーズを前菜に頂き、

20191016101716eaa.jpeg

白ワインとバターでで蒸された
大きな新鮮なサーモンをメインに。

付け合せには、ガーリックの効いたサワークリーム、
塩レモンが添えられています。

本当に美味しい!

20191016102252734.jpeg

最後は「マウンテンティー」という
タイムや、山のタイムが入った美味しい
ハーブティーを頂きました。

20191016103323f37.jpeg


これから、2時間のドライブ。
標高1400mの「ゾラ・ワインズ」に移動です。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

*現在は帰国して「ラタフィア」にて勤務しております。










インドの絵本

20191003212036533.jpeg

南インド、チェンナイの絵本制作会社、
「タラブックス」の原画展がイムズで開催されています。

5回目の訪問です・・・

201910032207345c2.jpeg

↑これは布でできた本です。

インド・グジャラート州に伝わる技法でブロックプリントで、
代々、女神のブロックプリントを草木染めで作っています。

この本は神棚なのだそうです。

価格は、なんと!20000万円弱。

20191003220729e18.jpeg

綺麗な原画が沢山来ています。

20191003220736cd8.jpeg

「世界を変える美しい絵本 インド・タラブックスの挑戦」、
素敵な展示でした。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

試飲会へ

201910032120333b1.jpeg

2013年のフィリップパカレのシャブリ1er。

パカレの白は、熟成すると素晴らしい!



★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

英国フェアへ

201910032120194c4.jpeg

博多・阪急で開催中の
英国展に行って参りました。

いつか買いたい「バーレー」のお皿。
紫色に、心がときめきました!

20191003213215671.jpeg

イギリス菓子と云えば・・・
「キャロットケーキ」
大好きなんです。

ロンドン郊外リッチモンド地区にあるガーデニング・ショップ内にある
カフェ「ピーターシャム・ナーサリーズ」の
「キャロットケーキ」はふんわり軽く、とても上品で美味しかったですよ。

20191003213221bd9.jpeg

お目当は、「リッツのスコーン」。
今年の6月に立ち寄ったロンドンの
ホテルリッツのスコーンが福岡で頂けるなんて!
幸せです。10個も買ってしましました。

20191003214406905.jpeg

この「ロッダ社のクロテッドクリーム」が好きです。
この夏お世話になった友人宅でこの
「ロッダ社」のものが使われていました。
色々な味わいを買いましたが、プレーンが一番好きな味わいです。

201910032151289cc.jpeg

スコーンサンドも頂きました。

201910032151333a7.jpeg

スコットランドのショートブレッドは、
コッツウォルズのオーガニックショップでも売っていました。
1箱購入!

20191003215107eef.jpeg

レースや、テティーベアの職人さんもいらしていましたよ。

,エリザベス女王陛ご愛用の
「ロウナーロンドン」バックも素敵でした。

また、イギリスに行きたくなりました🎶


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

糸島の休日

20191003212123278.jpeg

糸島に帰る途中、
飯倉の「ニイハラ」で
車麩フライを頂いて、

20191003212143f6a.jpeg

西区の住宅地にある「ポケット」で
予約したケーキを受け取りました。

ふわふわのモンブランと、チーズスフレ。
どちらも美味し!

2019100321243207b.jpeg


曇りの海を眺めながら、糸島に帰りました。

20191003212301e9b.jpeg

今年は、立派な柿が収穫できました。

10月5日から、10日までお休みを頂きます。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3500円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

旬の花時計

旬の花時計

その他の言語 Ver.4

FC2ブログ


ブログ内検索