イタリアワイン勉強会

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シチリアワインの勉強会に参加しました。

シチリアのエトナ山は、標高3320mあり雪も積もるようです。

プラネッタ社のエトナビアンコは、前半から余韻まで続く豊富な酸味が印象的でした。

樹齢100年のネレットマスカレーゼ60 カプッチョ40 の、
エトナロッソ セッラ・デラ・コンテッサ 2013年は、
色調はルビー色で、味わいはカシスやチェリーの果実味に加えて、ヒノキや、インドのお香の香りが
印象的でした。
畑は、標高1200mのところにあります。

アーモンドや松の実、オレンジ等を用いて造られる
シチリアの郷土料理・・・

パスタ・アッラ・トラパネーゼ(トマト、アーモンド、バジリコ、ペコリーノのパスタ)
ペッシェ・スパーダ・ア・ギオッタ(カジキマグロのトマトソース)

美味しそうな料理が沢山あります。

いつか、シチリアに料理留学したいです🎶

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

ラタフィアお昼のワイン講座

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今回のテーマは、
フランスの基本品種です。

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次回は、12月1日 土曜日 14時に開催します。


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スペインからお戻りになられた受講生の方から頂きました
スペインバスク土産。
懐かしい味わいのクッキーと、クランチ入りのチョコレートと
バランス良い味わいのハーブティー。
嬉しいです!
有難うございます。

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講座が終わり、薬院のバンラパスに行くと、
タリスカー+黒胡椒と、
グレンモーレッジ+オレンジピールの試飲販売が行われていました。
香り豊かなウイスキーです。


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福岡自然に学ぶ会

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東城百合子さんの考えに基づいた
自然食の勉強会に参加しました。

天然酵母のパン。
紅花油を使った豆のサラダ玉ねぎドレッシング。
かぼちゃのスープ。
葛餅。

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毎月1回の楽しみです。


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春吉のイタリアンへ

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ソムリエ協会の例会セミナーは、
レストランで需要が非常に高まっているペアリングについてでした。
講師は、「森覚氏」でした。

とても分かりやすく、食材や調味料を使い
ペアリングのセオリーを説明してくださいました。

お塩と白ワインや出汁とピノ・ノワール等・・・

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セミナーが終わり、
春吉の「葡萄房」に伺いました。

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はがつおのカルパッチョ。
脂がのって美味しい!

食前酒で頂いた、
ミモザとの相性が良かったです。

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焼いた、カンパーニャのスカモルツァ。

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サンマと銀杏のスパゲッティ。

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最後は、
黒豚のカツレツを頂きました。

ずっと伺いたくて、
始めて伺った「葡萄房」でしたが、
オーナーの兼子さんは、
20年以上前に、ワインの勉強会でご一緒させて頂いた事があり、
ソムリエの安部さんも、セミナー等で良くお会いする方で・・・
「初めまして・・・」のつもりで伺ったお店が、
「お久しぶりです」のご挨拶から始まり、
終始、懐かしい昔話に花が咲き、心地よく過ごさせて頂きました。

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糸満のバナナ

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作り物のような緑のバナナを頂きました。
貴重な、沖縄のバナナです。

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1週間くらい置いていたら、
美しい黄色に熟してくれました。

沖縄のバナナは上品な酸味があって
クリーミーで美味しです。

旅をすると、色々な国でバナナを食べます。
フランスでは、マルテニャックのバナナを、
カリブでは、キューババナナや、ジャマイカバナナを、
ジャマイカでは、緑バナナをココナッツオイルで素揚げしたものや、
バナナチップスが好きでした。
台湾のバナナも好きです。

インドでは、バナナの花を食べた事があります。
南インドで、カレーの中に入っていました。

最近、福岡で1本700円!のバナナを拝見しました。
どんな味わいがするのでしょう・・・

10年以上前の
とても暑かった夏に、
母の実家にある、バナナの木に
バナナが実った事もありました。

いつか、栽培したいな〜。

バナナの葉で蒸す、魚料理も好きです。

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アンスティチュフランセ九州の懇親会

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講座では、
ボルドーと、南西地方のソービニヨンブランの比較、
カベルネソービニヨンと、メルローの比較、
夏にビアリッツで開催された、
先進7か国首脳会議<G7>の初日のディナーでサービスされた
南西地方 マディランのシャトーブースカッセ を試飲して頂きました。

そして、懇親会は、
大名の「ニコーラ」に伺いました。

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ズワイガニとアボカドの前菜から始まり、

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ナスのスフォルマートと赤インゲン豆のフリッタータ、

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イワシとフェノッキオのペンネ。

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メインは、甘鯛と栗のリゾットです。
とろける程の柔らかさの甘鯛と、
阿蘇の山で採れた栗を使った1皿です。


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白ワインはスパークリングを1杯、選んで頂きました。

沢山の方々にご参加頂き、
講座の感想を頂き、嬉しい1日となりました。

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素敵なアクセサリーを発見!
スペイン在住の、
メグミ・オチさんが作ってらっしゃいます。
水色と、シマシマのネックレを購入しました。

次回の講座は、
10月15日火曜日から始まります。

また、11月21日木曜日には、
アコーディオンとボジョレーヌーボの会を予定しております。

是非、ご参加くださいませ!


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秋の糸島散策

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南風台にある「川久保酒店」で、

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父へのプレゼントを選んで貰いました。

「川久保酒店」には、厳選されたワインや、よもぎ茶等もありますよ。


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そして、妹の誕生日に、
イタリア料理店、「L'ARTISTA」でランチを頂きました。

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大好きなイタリア料理店です。
卵のスープ
茄子のペースト
エイのパスタ
鯛の香草焼き
デザート
対馬の紅茶・・・

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新鮮な糸島の素材で作ってくださいます。



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オレンジワイン

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オレンジワイン・・・
白ぶどうを赤ワインの様に、
皮も一緒に漬け込んで発酵させる為、
若干の果皮の色が付いて、オレンジ色の色調になります。

昨晩は、東京から友人がラタフィアを訪ねて来てくれ、
オーストラリアのオレンジワインを抜栓しました。

エソテリコ・スパイス 2016 ウニコ・ゼロ
品種は、ジビッボ、フィアーノ、モスカート・ジャッロ。
南オーストラリア州アデレードヒルズのガメラチャに誕生しました。

グラスは、イタリアで最初にオレンジワインを作った、
「グラブネル」の専用グラス。

このグラスは「グラブネル」の当主が、
ジョージアを訪れた際、修道院で歓待の意を表したワイン
がピアラと呼ばれる素焼きの盃のようなもので供され、
それを模して作られてものです。

普通の白ワイングラスで飲むと、シャープで、
この大きなグラスで飲むと、華やかさが広がりました。
味わいは、甘さを抜いたオレンジジュースの様でした。

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友人のお母様が育ててらっしゃる
コスモスとダリアを持ってきてくれました。

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護国神社の蚤の市

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護国神社の蚤の市に伺いました。
生産者の顔が見える買い物が好きです。

宮崎県からは「ポンセチ」がいらしてました。
九州素材のマフィンと、
ジャズ羊羹のような、イチジクとクルミが入った羊羹を
作られています。

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旅行用に、
黒い牛革のポーチも買いました。

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お昼ご飯は、「ワナッカム」のサンバルを頂きました。
柚子のアチャールと、ワダ(豆のコロッケ)が良いアクセントになり
優しい美味しさです。

こんなマルシェが毎週開かれたら良いのになって思います。

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チーズセミナー

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チーズプロフェッショナル協会主催のセミナーが
福岡で開催されました。

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講師はチーズ専門店アルパージュ代表の森節子氏でした。
サボアのチーズ、
ボーフォールについて
詳しく教えて頂きました。


原料の牛乳のボーフォールの牛は、
タリーヌ種とアボンダンス種で、
機会も使う酪農協同組合(コーペラティヴ)と
100%手作りの山小屋製(アルパージュ)に別れます。

今回は、試食で「ボーフォール・シャレ・ダルパージュ」という
チーズ工房の横には、標高1500m以上の高地で
一つの群れの牛乳からつくられた複雑な味わいのボーフォールを頂きました。

現地にはチーズの自動販売機があるそうです。

そう!今年行った、ビアリッツの駅前には、
バケットの自動販売機がありました。
1ユーロ入れてた、パンが出てくるんですが、
焼きたてでないのが残念でした・・・

ボーフォールというチーズは
大好きで、フランス滞在中のコンテと並んで
毎日頂くチーズですが、
今回、初めて詳しく知る事ができ、
次回は、アルプスに足を運びたい!と思いました。

時々、ラタフィアにも入荷しますので、
是非、食べにいらしてくださいね。

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ソムリエ協会の機関紙に取材して頂きました

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ラタフィアでご予約のお食事で出している
魚料理と、ケークサレをご紹介しました。

糸島の畑の写真まで載せて頂いて嬉しいです。

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東京から佐藤編集長が来てくださったんですよ。

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糸島素材のケークサレは、
混ぜるだけで、とても簡単なんです。

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当日は、ワインをお召し上がり頂きながらの
実食タイム。楽しい時間でした。


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甘木絞り

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針と糸を使って
白い糸を抜い、絞りを作ります。

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ちくちく、無心で3時間。

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甘木絞りが出来ました。
昔は本藍だったそうですが、
今はインド藍で染められています。

本藍とインド藍って香りも違うのですね。

仕付け糸を外すのも一苦労。

絞り仕事の大変さを知りました。

大変でしたが、また挑戦したいです!


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帰路、薬院の望雲で開催中の
「 手ぬぐい あひろ屋の仕事展 」に伺いました。

注染という、型紙を使っての染めは
浴衣の生地のようでとても美しい!

友人の誕生日プレゼントに、
金魚柄を買いました。

自分用にも1枚欲しいな・・・・ 

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糸島の秋

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久しぶりの休日は、
飯倉のニイハラで里芋春巻を頂き、

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初めて伺う、
糸島のリノカフェで
玄界灘を眺めながらゆっくりとした時間を過ごしました。

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海岸線をドライブ。

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ラタフィアのハーブティー用の
葛の花摘みをして、洗って、乾かして・・・

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実家で夕食を頂きました。

ヤリイカと空心菜の炒め物 
ワカメのお吸い物
ピーマンの詰め物
煮物


自給自足の食卓です。

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シャトーディッサンのセミナーへ

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シャトーデッサン・マスタークラスに参加しました。

1833年、メドック格付け3級のシャトー、
1152年のアリエノール・ダキテーヌと
イギリス国王ヘンリー2世の結婚式で
振る舞われた、歴史あるシャトーです。
 
ボルドーで石垣で囲われているシャトーは4つしかなく、
その内の1つです。

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ムーラン・ディッサン2014
畑は、シャトーディッサンよりジロンド川の方にあり
粘土質土壌で、メルロが植えられています。
まろやかで、エレガントな味わいでした。

ル・オー・メドック・ディッサン2015
60%がカベルネソービニヨンということで
骨格の部分がでています。

ブラゾン・ディッサン2015
シャトーディサンと同じ畑の若木かわ生まれるワインです。

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ブラゾン・ディッサン2014
熟成感が出始めています。

シャトーディッサン 2016
タンニンと酸のレベルが高い味わいです。

シャトーディッサン 2014
カベルネソーヴィニヨンが完熟になった年で、
通常年より多い割合、77%のカベルネソービニヨンが使用されています。
エレガントで、ピュアな味わです。


シャトーディッサンでは
今まで、カベルネソービニヨンと、メルロだけの栽培でしたが、
これからは、プティヴェルロも栽培されるそうです。

1900年、シャトーマルゴーは、
プティヴェルロ100%のワインを仕込んだそうです。
それを飲んだ、オーナーのエマニエール・クルーズ氏は感動しました。

しかし、プティヴェルロは、5年に1度しか完熟しない程
栽培の難しい品種でしたが、昨今の温暖化で完熟が期待できるため、
0・5ha植えて、2〜3%の割合で、ブレンドできたらとおっしゃっていました。

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ホテルオークラでのセミナーを終え
店に戻っていたら、お客様のお会いして、
薬院の各打ち酒屋、
コバ酒店に一緒に伺いました。

仕事前に少しだけ・・・

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芸術の秋ですね

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大名の「ニコーラ」に
スペインで活躍中の
靴デザイナーのMegumiさんがいらしていたので
会いに行きました。

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そして、五重塔がある、「東長寺」で
ギターKAWAKAMIの演奏を聴きに。
ダンサーの動きに合わせて、
躍動感ある素敵な音楽を作曲されていました。

毎年、12月には、ラタフィアで
生演奏をして頂いているギタリストです。

中洲ジャズを少し聴いて、
仕事に戻りました。

ラタフィアは、祭日も営業しておりますので、
是非、お立ち寄りくださいませ。


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山本ゆりこさんにお会いしました🎶

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菓子・料理研究家の山本ゆりこさんは、
フランスに関する沢山の著書を書かれています。

フランスの通貨が、フランからユーロに変わる時代、
私と同じ時代にフランスで過ごされているので、
ゆりこさんの本を読むと、「そうそう!」と
懐かしい気持ちになります。

私のワイン講座の会場である、
「アンスティチュ・フランセ」でも
時々、イベントをされていて、
「いつか、一緒にイベントをしていです」と
いつも、お会いする度にお願いしております。

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薬院のカフェポッターズでは、
毎年9月に、ゆりこさんのクレープのイベントがあります。

この時期が楽しみで、
今回は、ホイップバター、自家製オレンジピール、バナナのパンケーキを選びました。

フワフワで、上品な甘さで美味し!!!

アルザスのクレマンと合わせたいです🎶

9月23日(14時〜19時)まで開催されています。


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スタッフ募集中

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ラタフィアでは
週1回、2時間〜3時間お手伝いしてくださる方を探しています。

ワインに詳しく無い方でも大丈夫です。

フランスが好きな方、料理に興味がある方、
是非、ご連絡ください。

時間は、
週末の20時〜23時くらいです。

宜しくお願い致します。

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試飲会で出会ったジョージアワイン

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来月は、ジョージアとアルメニアに
ワイン研修に行って参ります。

2013年に、ジョージでの、クヴェヴリで醸造されるワインが
世界文化遺産に登録されました。

クヴェウリとは、左のワインのエチケットに描かれた
卵の形をした素焼きの壷です。

特に印象に残ったのが、
クヴェヴリ・ワイン・セラーズの
ルカツテリという品種で作られた白ワインです。

注文をしましたので、
来週には、当店に入荷予定でございます。


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ところてん

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石釜の梅屋の店長が、海藻で、
作ってくださるところてん。
上品な薬味で、つるっと美味しく頂きました。
器も素敵です。


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小島シェフの料理講座

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浄水通のレストランコジマの
小島シェフが教えてくださる、
プロヴァンス料理。

玉ねぎのオムレツには、ワインビネガーをかけてさっぱりと・・・

鯛の海藻風味は、
エルブドプロヴァンスをまぶした鯛を蒸して頂きました。

30分で、2品の料理が完成!

学びの時間です。


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ジャスミン茶の魅力

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熊本在住の
chanowaの出野尚子さんのお茶会に参加しました。

中国福建省福州から
持ち帰られた、ジャスミン茶を頂きました。

茶葉とジャスミンを常温で重ね、
12時間かけて、香りを移します。

何度、茶葉にジャスミンの香りを移したかで
味わいや価格が変わるそうです。

3回〜12回行われ、6回目以上から価格が上がります。

100kgの茶葉に対して100kgのお花が必要で、
一人、1日で、4kg〜12kg摘むそうです。

柔らか味わいのジャスミン茶でした。

お菓子は、薫子さんの作る、
緑豆の小月餅でした。

滑らかに、裏ごしされた、
緑豆の丸い形の月餅です。

レシピを頂いたので、作ってみたいと思っています。

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ラタフィア ソムリエ二時試験対策について

10月9日の開催される、
ソムリエ二時試験の対策講座を
ラタフィアにて開催しております。

下記の日程以外の日にも、
ブラインドテイスティングセットをご準備しておりますので
お声かけくださいね。

★ソムリエ二次試験対策
 担当:山口沙知絵
 日程:9月16日 月曜日 14時〜 15時〜 16時〜
    9月20日 金曜日 20時〜満席  21時〜 22時〜
    10月4日 金曜日 20時〜  21時〜  
    こちらは、前日までの予約が必要でございます。
     *9月13日 金曜日は山口は休みでございます

ステイルワイン3種類、
リキュール、ハードリカー、酒精強化等1~2種類

30~40分の模擬試験の後に
山口が解説を致します。


1回のご参加は6500円でございます。

ソムリエ実技指導ご希望の方は別途3000円(ワイン1本付き)でございます。
デキャンター後のワインはお持ち帰りくださいませ。
お好きなワインをお持ち込みになられても構いません。


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石木文さんの個展

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福岡出身、千葉県在住の石木文さんが
石窯の梅屋にいらっしゃいまいた。

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20年前は、城南区別府の「橙」という
素敵な喫茶店の裏に釜があり、
文さんのカップで「橙」のコーヒーを飲むのが
癒しのひとときでした。

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今では、大人気の作家になられました。

文さんの器、ラタフィアでも使っていますよ🎶

今日は、新しく2つ、
ラタフィアの戸棚に仲間入りしました。

見に来てくださいね。

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薬院に戻り、
「デル・チェーロ」で
パスタランチを頂きました。

そして、店に戻り、「栗仕事」。
1kgの栗の皮むきです。

今日は、お任せパスタのオーダーを頂き、
栗とバジル、糸島野菜の豆乳クリームスパゲッティを作りました。

時々、パスタも作っています。

ワインと一緒にいかがですか?


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糸島でお寿司を

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妹の誕生日に、
糸島の旨海寿で、
お寿司を握って頂きました。

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ラングドックワインのマスタークラスに参加しました

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ラングドックの最新情報を教えて頂きました。

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講師は、アピシウスの情野氏です。

ラングドックは、フランスの南、地中海に面したエリアで、
雨が少なく、バラエティ豊かなワインが作られています。

23のAOCがあり、5つのクリューがあります。

 ミネルヴォア・ラ・リヴィニエール
 コルビエール・ブトナック
 テラス・デュ・ラルザック
 ピク・サン・ルー
 ラ・クラプ

また、ロゼワイン発祥の地でもあり、
現在18000円のロゼワインも作られています。

酸化的品種は、グルナッシュ、ジンファンデル等。

還元的品種は、ムールヴェードル等の皮が厚く、
タンニンが強く、空気に触れても、広がらないという特徴があります。

最近、フランスでは、「デメテール認証」のワインや食材が増えてきした。
EUから「CAP」という、農業補助金が出るため、多くなっているのだそうです。

特に、ラングドックは雨が少ないので、オーガニックでブドウを育てやすく、
フランス全体の29%、世界の9%、
フランスでは1番のオーガニックでブドウを育てている産地です。

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8種類のワインを試飲しました。

ブランケットリムーは、土着品種、モーザックが使えわれています。
モーザックのブドウの葉の裏には白い産毛が生えていることから、
ブランケット(毛布)と呼ばれているそうです。
りんごの蜜やアプリコットの香りあり、果実味豊かなスパークリングでした。

2種類の白ワインと、3種類の赤ワイン、

そして、ミュスカ・ド・ミルヴァルの酒精強化ワインを頂きました。
ぶどうの発酵中に、90度のお酒で発酵を止めて、甘口ワインに仕上げています。
マスカットの香り豊かなワインでした。
品種は、ミュスカ・ア・プティ・グランです。

とても勉強になるセミナーでした。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

アグリツーリズモ アッカプントエッフェへ

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みかん畑を開墾されて、
オーベルジュをされている
アッカプントエッフェに食事に伺いました。

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糸島の素材を使ったフルコースを堪能しました。

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2種類の手打ちパスタは、
車海老のトマトソースと、
キノコとトリュフのクリームースです。

福岡県産の小麦粉を使ったパスタは
ツルっとして、とても美味しく頂きました。

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東京からいらした、伊崎シェフとご一緒させて頂きました。

食事の後は、畑の散策。
ヤギや合鴨、ちゃぼ、天草大王等と暮らしてらっしゃいます。

理想的な生活です。

1泊12000円(2食付き)で宿泊もできますよ。

いつか、泊まってみたいです。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

世界を変える美しい本 タラブックスの挑戦

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南インド、チェンナイの「タラブックス」の
原画展覧会が、福岡にやってきました。

最初に買った「タラブックス」の絵本は、
この写真の「TREES 夜の木」
手漉きの紙に、シルクプリントで印刷される絵本。

一枚一枚が絵画のようで、刷りたてのインクの香が心地よく、
ずっと眺めていた1冊です。

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この日は、東京から
建築家・デザイナー齋藤菜穂さんがいらして、
トークイベントがございました。


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タラブックスのギータ・ ウォルフ氏と板橋の美術館で出会い、
3ヶ月、南インドのチェンナイに滞在して
現地の人達の21のキッチンを取材、
可愛らしいスケッチと、素敵な言葉で綴られています。

朝10時頃から3〜4時間の取材だそうです。

私も、チェンナイの友人、バイシャリさんのキッチンに
お邪魔した事があります。

齋藤さんがおっしゃるように、
インド人のキッチンは、ステンレス鍋、ステンレス食器が
美しく並べれていて、とても清潔!

多くのインド人のお宅にはお手伝いさんがいて、
食事から全部、お手伝いさんがするお宅、
バイシャリさんのお宅の様に、洗物だけ1日2回、お手伝いさがいらっしゃるお宅、
プーネの友人、陽子さんのお宅は、「チャパティー」だけ焼かれる等・・・
色々なシーンでお手伝いさんが大活躍な国なのでもあるのです。

10年くらいまで、
チェンナイのお宅では、
牛乳売りが来ていて、
なんと!「牛」が家の前に来て、
「搾りたての牛乳」を買っていたそうです。

齋藤さんの楽しいお話の後に、
タラブッックスの展示を拝見しました。

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この絵本は、昔、無印良品で2万円で販売されていて、
世の中には、こんなに高い本があるのか!って驚いた本です。

女神がブロックプリントで添えられていて、
神棚のような1冊です。

「母なる神の布」

代々、女神を描いている家系の方が、
木版捺染という手法で、
木版を押し、
赤→ミョウバンとタマリンド
黒→錆びた釘と椰子の蜜。
等で染められて、

川の美しい流水で洗い
色を定着させます。

会場内では、
15分のビデオが流れています。

美しい手仕事です。

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何度も足を運びたい展示でした。

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お昼ご飯は、
福岡市白金の、バラビリラで
美味し、スリランカカレーを頂きました。



★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日




プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3500円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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