スイカの季節

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糸島の畑に
小玉スイカが沢山実りました。


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黄色いスイカだったり、

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赤いスイカだったり・・・

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糸島の畑では、コリアンダーの花が満開で

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現在は、カボチャの収穫をしています。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

4年目の梅仕事 土用干し

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梅雨が明け、今日から3日3晩
梅干しを太陽と夜露に当てます。

夕方ににわか雨が・・・

今年は、追熟が長すぎて、ちょっとシワシワになっているものもありました。

色付きがまばらです。
真っ赤に染まった梅もあれば、染まってないものもあって、
紫蘇のアク抜きができてないと書いてあるサイトもあるけれど、
アク抜きはしっかりできていて、
梅による個体差があります。

土用干しが終わったらもう一度、梅酢に戻してみます。

色々あるけど、味は良い!

梅干しは、私にとってのお薬です。

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アイ村のシャンパーニュメゾン アヤラ

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シェ・モリタで開催された
アラヤのテイスティングセミナーに伺いました。

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*ブリュッット・マジュール (ドサージュ7g)
*ブリュッド・ナチュール (ノンドサージュ)
  マジュールを更に1年(合計4年)熟成してドサージュには同じシャンパーニュを加えています・
*ロゼ・マジュール (ドサージュ7g)
*ブリュット・ミレジメ2007 (ドサージュ6g)
*ル・ブラン・ド・ブラン2012 (ドサージュ6g)
*ペルル・ダヤラ 2007 (ドサージュ6g)
澱の上で8年間熟成させます。その際、シャンパーニュでは珍しくコルクを打っての熟成です。

アラヤは、昔からドサージュが少ないそうで、
昔、シャンパーニュ=甘い時代に、
多くのメゾンは、100g 〜200g/lのドサージュをしていましたが
当時でも20g/lと少なかったそうです。

1860年にアイ村に誕生し、2005年にボランジェ傘下になりました。
ボランジェから500mでアヤラに行くことができます。

シャンパーニュでは数少ない、女性醸造長「カトリーヌ・ラトエイヴ女史」によって
エレガントはシャンパーニュ造りが行われています。

発酵はステンレスタンクで行われるのに、
メーラド反応から来る樽のようなニュアンスを感じます。

MLFもしないそうです。

大変、勉強になるセミナーでございました。


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大丸のカレー展 

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大丸のカレー展が始まりましたね。

ナマステインディアで
行列ができていて断念した
鹿児島の「グーター」のベジミールスを頂きました。

大分県のお青い鳥は早々に売り切れでした。

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福岡で1番良く行くカレー店は、
「ヌワラエリア」です。

ヨーガに行った後には、カレーを頂きます。
この日は、ドライカリーのベジ、豆を頂きました。

ギャラリーのような素敵な空間でゆっくりできます。

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細石神社

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糸島市三雲の
細石神社に伺いました。

魏志倭人伝に記録されいる
歴史ある神社です。

叔父の井手まさゆきが研究しています
平原遺跡との関係もあるようで、
やっと伺う事ができました。

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マサラワーラー

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東京で活動する
南インド料理人の
お二人が福岡にいらっしゃいました。

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本日のメニューこちら↑

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野菜だけの
ミールスです。

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懐かしい南インドの味わい、
コスマリという、
人参と豆のサラダは初めて味わいでした。


博多祇園山笠

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7月15日のフィナーレを迎える山笠、
今年は、13日の集団山見せを見学しました。

おいさっ おいさっ・・・

山笠が終わると、博多の夏が始ります。

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ラタフィアの8周年

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7月14日 
ソプラノ歌手、松竹玲奈さんのコンサートを
ラタフィアで開催しました。

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料理を担当したのは、
ROROの大渕理恵シェフ。

前菜は、夏野菜を食べるガスパッチョから始まりました。

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メインは宮崎牛のカツレツ、トウモロコシライスには、五分づき米が使われ夏らしい味わいです。
付け合わせの根菜にはホワイトバルサミコ等の酸味があり、
カツレツのソースも、酸味がございましたので、

ワインは・・・

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ラングドックの爽やかで厚みのある2015年のロゼワインを合わせました。

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デザートは小麦粉を使っていない
濃厚チョコレートテリーヌの李ソース。

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この日の為に、
当店スタッフの山口が準備してくれた
文山包種の水出しを準備しまた。

デザートを召し上がられた後の
チョコレートの余韻で、
香り豊かな、台湾茶を楽しんで頂きました。

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そして、素敵なお花を頂きました。

ラタフィア、オープンの時から毎年贈ってくださるお二人のマダムからは、

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絵画のような、アレンジを頂きました。
葡萄も入っているのですよ。

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このお花、なんという名前なんでしょう・・・

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素敵なご夫妻からのプレゼントです。

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憧れのニコライ・バーグバンのフラワーボックスは、
薬院のマルカッサンの青ちゃんからの頂き物です。

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可愛らしいお菓子は、
ラタフィアの別府時代からお世話になっている
音楽プロモーターのご夫妻からのプレゼントです。

そして、レピシアの青いお茶も頂きました。

沢山の方々に支えれれ、ラタフィアは成り立っているのだと
感じた1日でした。

ご来場頂いた皆様、遠くから、応援してくださっている方々、
大渕さん、松竹さん、山口さん・・・・
本当に有難うございます。

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4年目の梅仕事 赤紫蘇

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今年は重石をするのを忘れて
梅酢の上がりが悪く
ドキドキしましたが、
綺麗に梅酢が上がってきました。

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糸島の畑から
赤紫蘇を摘んで、
母に塩もみして貰い、
梅酢の中にいれました。

梅雨が明けたら「土用干し」です。

梅干しの効用・・・
腹痛、風邪、夏バテ、水毒を出す・・・

旅先には、お薬代わりに
日数分の梅干しを持っていきます。

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スターレーン・ディアバーグワインナリー来日セミナー

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ホテルオークラにて、カリフォルニアワイン
スターレーン・ディアバーグワインナリー来日セミナーがございました。

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ディアバーグでは、
サンタマリアヴァレーで、
シャルドネとピノ・ノワールが作られています。
1996年から葡萄栽培を始め
当初はベリガー等に売っていたそうです。
10年かけて、テロワールに合う葡萄を見つけ、
2005年から醸造を始め
2013年からタイラー・トーマス氏に醸造家として来て頂きました。
サステーナブル農法で栽培された葡萄で
天然酵母で発酵されています。

スターレーン ヴィンヤードでは、
サンタバーバラ・カウンティの
サンタ・イネズ・ヴァレー(標高 220m〜600m)にて、
ソーヴィニヨンブラン、カベルネ・ソーヴィニヨン等の
ボルドー品種が作られています。
この地は、2009年んいハッピー・キャニオン・オブ・サンタバーバラA.V.Aという
独立した原産地呼称を取得しています。

本日のコメンテーターは、
イタリアワインコンクールで優勝された、田上氏でした。

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定休日 火曜日

もうすぐラタフィは8周年です

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8周年のお祝いのお花を頂きました。
とても可愛らしマーブル模様の薔薇と藤袴。

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北九州市若松で作られる
立派なパッションフルーツも頂きました。


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そして、北海道土産に
六花亭のポテトチップスと
いつものアレという名前の
焼き菓子を頂きました。

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そして、昨日は
ソムリエ協会機関誌の取材がございました。
東京から、編集長がいらして
終始和やかに、
吉村が2品のおつまみをお作りしました。
9月号の機関誌が出ましたら、詳細を綴りますね。

フランスから戻り、あっという間に1週間・・・
今年のフランス、イギリス、スペインはは猛暑でしたので、
福岡の方が涼いです。

まだまだ、ブログに綴り鯛ことが沢山ございます。
これから、ゆっくりと綴っていきたいと思っております。


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定休日 火曜日

★8月8日 木曜日は大分出張の為、お休みを頂きます。
大分県で大分支部 ソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)就任式&世界のワインと日本酒パーティーが
開催されます。18時30分スタート。お申し込みはソムリエ協会ホームページからお願いします。



コッツウォルズに1day トリップ

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イギリスの美しい街
コッツォルズを周遊しました。

1つ目の村はバーフォード 。
緩やかな坂に、小さな素敵なお店が並んでおります。
ハフキンズというパン屋さんが有名なのですが、
その数件先にある、オーガニック素材のカフェで
大好きなキャロットケーキをテイクアウィエ!
極上の素材で作られたニンジンケーキは
程良いスパイシーさで、しっとりとして美味しかったです!

2つ目の村は、英国で最も美しい村、バイブリー。
ウイリアム・モーリスによって有名になった村です。
14〜17世紀に建てられたライムストーンの家が見どころです。
マスの養殖センターや、スワンホテルという可愛らしいホテルがございました。

3つ目は、イギリスのベニスと云われる
ボートンオンザウォーター。
カフェで、キャロットスープを頂きました。

最後の街は、
ストウオンザウォルド。
アンティークショップが多くある街です。
ここで、オーガニックショップを発見!
イギリスの小さなりんごを沢山買って
ロンドンに戻りました。

ロンドン到着は19時過ぎ・・・

まだまだ、明るいです。

ヴィクトリア駅から地下鉄で
グリーンパークに移動して、

ずっと行きたいと思っていました。
ベリー・ブラザーズ&ラッド Berry Bros. & Ruddを訪問しました。

300年の歴史ある、
英国最古のワイン&スピリッツ商です。

それから、閉店ギリギリに
フォートナム&メイソンに・・・
ワインコーナには、
コート・ロッティの生産者
「イヴ・ガンゴルフ」のワインが並んでいました。

次に向かったのは、
オーガニック専門店、ホール・フーズ・マーケット。

焼きたてのパンやハーブティーを購入して、
友人宅のハイゲートに戻りました。

友人のご主人はポルトガル人。

この日は、ポルトガル料理、
タラとジャガイモ、ゆで卵のオーブン焼きを
準備してくれました。

嬉しい!
美味しくて、懐かしいお料理でした。

ロンドン滞在3日目・・・
忙しいですが、充実した日々を過ごし、
このヨーロッパ旅行中、
一番、自分の家に居るようにくつろがせて貰っています。

20年前のボルドーで出会った友人は、
現在、イギリスで国際看護師の資格を取得し、
ヒーリングの勉強を終え、現在は子育てをしながらホスピスで勤務しています。

温かいもてなしを有難う!!!

ロンドン Day9

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コベントガーデンの
ススサンバでお寿司を頂きました。

ベジタブル寿司は手が込んでいて美味しかったです。

ナショナルギャラリー、
イギリス最古のワインバーに行き、

念願のサヴォイホテルで
ハイティーンとアフタヌーンの違いを学びました。

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優雅で幸せな時間を過ごしました。

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3500円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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