サンセバスチャン バルホッピング

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ビアリッツから
バスで1時間で
スペインのサンセバスチャンに行くことができます。

美食の街、
ピンチョス発祥の地、サンセバスチャン。
時間の許す限り
バル巡りをしました。

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バスターミナルから
バルの集まる旧市街までは
徒歩20分くらい。

途中、素敵なカゴのお店を見つけて
帰りに寄ろう!と思いましたが
土曜日の営業時間は、
午前中のみでした・・・

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1件目は
キノコの有名な
「ガンバラ」へ。

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セップ茸(19・5ユーロ)と

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チャングロという名の
カニのパイ(2・7ユーロ)を
チャコリという
この地方の微発泡白ワインと頂きました。

立ち飲みスタイルです。

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2件目は
ボルダ・ベリ。
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こちらはオーダーして
頂くお店です。

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バスクチーズの
小さなパスタのリゾットがとても美味しかったです。
そして、柔らかい
牛ほほ肉の赤ワイン煮込みを頂きました。

3件目のお店では、

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雲丹のグラタや
ブータンノワール(豚の血ソーセージ)のピンチョスを
頂きました。

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こちらは、カウンターに並んだものを
注文するスタイルです。

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中央市場はもう閉店していましたが
お肉屋さんが開いていて
この黒い豆と、殻付きのヘーゼルナッツと、

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500グラムものチェリーを買いました。

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セップも欲しいけど、
ビアリッツまで持ち帰るのが不安で
断念しました。

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重厚な建物。
同じバスク地方でも
フランスとスペインでは雰囲気が違いますね。

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炎天下を、
20分程歩いて・・・
4件目は
「カサ・センラ」。

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4種類のクロケタ(コロッケ 1個 2・5ユーロ)と

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イカのフリット、

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ミニュチュアのハンバーガー
コウベバーガーを頂きました。

こちらのお店は
テーブルと椅子があったので
ゆったりと過ごすことができました。


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洒落たアイスクリーム屋。
ジントニックのアイスクリームもありましたよ。

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バスク伝統服のお店もあります。

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海岸線を歩いて、

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5件目へ。

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6件目は
魚メインのバルでした。

このスパニッシュオムレツの中には
タラが入っていました。
美味しかったですよ。

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7件目はとても感じの良いバルでした。

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こちらでは、
オーソドクスな
ジャガイモが入ったオムレツと
熱々のタラのトマト煮込みを頂きました。
タラが新鮮で美味し!

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素敵なチーズショップもありましたよ。
コンテ30ヶ月熟成が!
1キロ、49ユーロです。
時間があったら買いたかったなぁ〜。

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最後にパンと、
写真のエッグタルトを購入して、

19時のビアリッツ行きのバスに間に合うよう
急足で・・・

すると、大雨が・・・・
傘をさしても
びしょ濡れ!!!

20時、
無事にビアリッツに着きました。

濡れた服を洗濯機に。
アパルトマンを借りて良かったと思う瞬間でした。

スペインバスクの食を堪能しました。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日
 

サンジャンドリュズ散策

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レストラン・ル・カイクの斜め前に
素敵な、アンティークリネンのお店がありました。

このブラウスは
アンティークの形を元にして
作られたものです。
40ユーロでした。
購入しようと、試着したのですが、
少し大きくて断念しました。

その間、皆んながいなくなっている!!!

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炎天下の中、海岸を探したり、

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港を探したり、
30分後、無事合流して、
集合時間を決めて買い物を楽しみました。

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メゾンアダンは、
有名なマカロンのお店です。

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ルイ14世の婚礼に献上されたというマカロンは
アーモンドたっぷりで、
しっとりとしています。

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サン・ジャン・バティスト教会は
ルイ14世とマリーテレーズが挙式をした教会です。

バスク様式で3層の木製バルコニーがあり
シャンデリアの横には
船が吊り下げられています。
航海の無事を願ってという意味があるそうです。

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バスクリネンのお店が沢山ありました。

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バスク建築の建物も素敵です。
街中にも
タラソテラピーのホテルがありました。

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そして、ワインショップに。

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フランスもクラフトジンブームです。
ボルドーには、ジン専門店も2件できたんですよ。

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魅力的なイレルギーのワインが!!!

日帰りでは物足りないくらい
魅力的な町でした。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

バスクのレストラン カイク 

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サンジャンドリュズにある
1つ星レストラン「ル・カイク」。

2週間前に、日本から電話で予約しました。

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1540年の建物です。

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アレチュア!
探していたワインと出会うことができました。

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前菜は、絶妙な火入れをされた卵と
ホワイトアスパラのスープを頂きました。

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そして、魚料理に
市場でみかけた
メルルを選びました。

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地元の人達で満席のランチタイム。

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鶏肉も少し頂きました。

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デザートは、エスペレット(バスク唐辛子)を使った
イチゴとメレンゲの1皿。

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心地よい午後のひとときです。

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プティフールとお茶を頂き
贅沢な時間が終わりました。

サンジャンドリュズのお勧めレストランです!

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

ラ リューヌ

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フランスとスペインの
国境沿いの町のラ・リューヌ。

標高905メートルの頂上を目指して
木造の列車で
頂上までの4.2kmを
35分かけてゆっくりと登ります。

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歩いて登ることもできるんですよ。

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この日は霧がかかって
神秘的な風景が広がりました。

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一瞬、青空が広がりました。

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山頂で、
妹がコレクションしている
スノードームを購入しました。

山小屋ではお茶をすることもできます。

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山頂は少しひんやりします。

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1924年にできた鉄道です。
赤いカーテンが可愛らしいです。

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バスクのポニーがいるの
分かります???
ポトックという野生のポニーです。

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いつか、サンドウィッチを持って

この杖を使って、
歩いて登ってみたいです。

バスクの自然を満喫しました。

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営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

サンジャンドリュズの朝市へ

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ビアリッツから
サンジャンドリュズまで
バスで移動しました。

バスクの海の幸、山の幸が集まる
常設市場 Le marche 。

火曜日と金曜日には
野外マルシェが立ちます。

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大好きなさくらんぼを
袋いっぱい買いました。

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メロンはBioのものを
重たいけど1個だけ買い
リュックの中へ。

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チーズは
ボビー(羊)が沢山並んでいます。

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お惣菜も買いたいけど、

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お昼はレストランを予約しているので諦めます。

この、赤ピーマンに詰めたタラ!
大好物です。

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メルル Merlu de ligne という
バスクの魚です。

これは、ランチで頂きました。
魚にはバスクの印が付いています。

この魚はビアリッツと
バイヨンヌのマルシェにもいましたよ。

スズキをもっと
柔らかくしたような味わいでした。

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うさぎです。

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フランボワーズを1パック
おやつに購入。

バスの待ち時間、
30分間のショッピングタイムでした。

これから、登山鉄道、ラ・リューヌに向けて
出発です。


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営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日



Kojima 35周年記念ガラディナー

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浄水通りのフランス料理レストラン
Kojimaの35周年ガラディナーに
ご招待頂きました。

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大阪からは
マスターソムリエの
岡名誉会長がいらっしゃり
ワインをサービスしてくださいました。

美しいサービス、
とても勉強になりました。

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そして、前菜は、
ジョエル・ブリュアン氏が作られました。
ポールボキューズの1番弟子で、
1972年から日本にいらっしゃいます。

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ペルグールのフォアグラポワレと季節のサラダ
 トリュフ入りブリオッシュ

絶妙な火入れのフォアグラは
フレッシュ感があり、
ぎっしりとトリュフの入った
ブリオッシュと最高の相性でした。

シャンパーニュ・アンリオや
樽の効いたサントーバン・レ・ピタンジュレ 1er
  (ドメーヌ・ポール・ピヨ)
と合わせて頂きました。

サシャーニュ・モンラッシェ 1986 レ・カイユレ1er
 (D・ラモネ)は
黄金色に熟成されていて
ヘーゼルナッツ、蜂蜜等、熟成香が素晴らしく
こちらとの相性も抜群でした。

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冷たい、桃のスープの次は、

オマール・ブル、青いオマールと呼ばれる
ブルターニュのオマールのロースト・オレンジ風味のマカロニグラタン添え と
サシャーニュ・モンラッシェ、
そして、シャンボール・ミュジニー レザムルーズ 2014
     (ジョセフドルーアン)を合わせて頂きました。

昔、フランスのジョルジュ・ブランに勤務していた時
このオマールブルトンがスペシャリテで、
ムルソーか、ヴォルネーをお勧めしていました。
その時の記憶が蘇り、懐かしい気持ちで頂きました。

そして、肉料理は、
十勝の赤ヒレ肉のポアレ 
エンダイヴと3種のきのこ添え 
ソースペリグー。

柔らかい牛肉と
トランペットドモー、ムースロン、シャントレルの
3種類のきのこを

クロ・ド・ラ・ロッシュ 1983 :モレ・サン・ドニの特級
 (D・デュジャック) 
シャトー・グランピュイ・ラコスト 2007:ポイヤック 5級

と一緒に頂きました。

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デザートはココナッツのブランマンジェとラムのソルベ。

ワインは、
カルム・ド・リューセック 2013年。

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テーブルに並んだグラスの数々と
クラッシクな丁寧なソースが添えられた
王道フランス料理。

夢のような、
贅沢な時間を過ごさせていただきました。


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定休日 火曜日

糸島へ

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浜辺を散歩。
実家の前の
静かな海です。

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昭和の雰囲気漂う
糸島は、
ゆっくりとした時間が流れています。

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妹の誕生日でしたので
しみずのお寿司でお祝いしました。

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イタリアワインの勉強会

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9種類のロゼワインと

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ネッピオーロダルバ、

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シシリア島の2本の赤ワイン、
かベルネソーヴィニヨンとシラーを試飲しました。


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ロゼにも様々な色調がありますね。
サーモンピンク、チェリーピンク
ウイユ ド ベルドリ(山ウズラの目)→オレンジを帯びたロゼ・・・

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そして、仕事前に
ヌワラエリアで
ヌードルカリーのベジを頂きました。

ほっとする美味しさです🎶



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定休日 火曜日

パンケーキ

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B.B.B ポッターズにて
フランス菓子研究家の
山本ゆりこさんの
パンケーキを頂きました。
しっとり、フワフワで
幸せな味わいでした。

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ゆりこさんは
沢山のフランス菓子の本を
出版されています。
フランスに行く時には
いつも、ゆりこさんの本を拝読します。

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ゆりこさんの本は
アンスティチュ・フランセの図書館にもあります🎶

いつか、アンスティチュで一緒にイベントをしたいです🎶


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定休日 火曜日

オッソ・オラティー バスクのチーズ工房を訪ねて

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オッソ・イラティーの
BIO(オーガニック)の生産者
Ferme Uhartetxeberriaの工房を訪問しました。


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マネッシュ種という羊のミルクから作られます。

「この羊たちは、もう年寄りなの・・
元気な羊たちは、山に行っていないのよ」

いえいえ、十分に元気な羊たちでした。


https://www.youtube.com/watch?v=NEG-nWTYU20

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築100年の建物で
1年熟成と、2年熟成の食べ比べを頂きました。

通常、バスク地方では
さくらんぼジャムと頂きますが、
こちらでは、庭でとれた
ニワトコのジャムと頂きました。

ニワトコのジャムは風邪を引いた時にのも良いそうです。

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マダムと娘さんの2人で
羊の餌の草を作るところからされています。

オッソ・イラティーとは
ベアルン地方の「オッソー谷」
バスク地方の「イラティー森」という意味があります。

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2キロ以上でないと
A.O.P オッソ・イラティーと名乗れません。

工房では同じ製法で
1キロの小さなものも作られていますが
この牛の印が付きません。

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次に訪れたのは
さくらんぼの村
イッツァスーのホテルボネ。

ここで、オッソ・イラティーに添える
さくらんぼのジャムを買うためです。

残念ながら、6月の末には
さくらんぼは収穫されていました。

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それから、
ドメーヌ・ブラナ (エヌ・ミナ)へ。
予約をしていたのですが、
現在、引越準備中の事で、
ドメーヌの見学は出来なくて、
ハードリカーを試飲させて頂きました。

エヌ・ミナは
ボルドーのシャトーペトリュースの
醸造長であった、ジャンクロードベルエット氏が
手伝っているとの事でした。
ジャンと、エヌ・ミナのお父(他界されています)が
友達だったそうです。

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エスペレットという
唐辛子のジンを試飲しました。

余韻にほんのり唐辛子の香りがしました。

現在、フランスはジンブームで
こちらのジンも人気なのだそうです。
1本42ユーロです。

コルシカ島の
オレンジのリキュールもエレガントな味わいでしたが
1本 82ユーロ!!!

洋梨のブランデーがとても華やかで
ハーフボトルを購入し持ち帰りましたが、
日本でも購入できました。

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薬院のラタフィアで
オッソ・イラティーとさくらんぼジャム、
そして、洋梨のブランデーお召し上がり頂けますよ🎶

*少しづつ、
フランス滞在記を綴っております。

嬉しい事に、吉村のフランス滞在記が
コラムとして掲載して頂く事が決まりました。
冊子が仕上がりましたら
ブログにてお知らせしますね🎶


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

★スタッフ募集のご案内★

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薬院・ラタフィアでは
月2回、土曜日の20時か21時から
2〜3時間お手伝いできる方を探しています。

フランス、ワインが好きな方、
ワインの抜栓ができる方・・・

仕事内容は、お掃除やお皿洗い、
ワインの抜栓、ワインサービス等です。

また、アンスティチュ・フランセのワイン講座の
お手伝いの方も探しています。
こちらは、月2回 火曜日の18時30分〜30分間<講座の準備>と
20時からの30分間<講座後のグラス洗い>です。
講座中は授業を聞いて頂くことができます。

どちらも、長期で手伝って頂ける方を探しています。

詳細は、ラタフィアまでご連絡ください。

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ギガル3兄弟 ラ・チュルクを頂く

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フランス、
コート・デュ・ローヌ地方。北部の
銘醸地、コート・ロッティは、
北側のコート・ブリュンヌと
南側のコート・ブロンドの二つの丘から成っています。

とても急斜面に
ブドウ畑に広がっています。

コート・ブリュンヌの
単一畑から生み出される、
ラ・チュルク。

1984年物はヴィダル・フルーリーによって発売。
1985年物からはギガルによって発売されました。

ギガルがヴィダルを買収したのは
1986年です。

今回は、
1992年のラ・チュルクを頂きました。

品種は、シラー93%
    ヴィオニエ 7%

ブラックベリー、ブラックチェリージャム、
スミレ、ウイキョウ、ラベンダー、
なめし等・・・

昔、このワインは
エリゼ宮でしか飲むことができなかったようです。

素晴らしい経験を有難うございました。

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桃のアイスクリーム

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昔、天神で
マルキーズというフランス料理店の
女性オーナーシェフ
折居真百合さんが作られる
白桃のアイスクリーム。

ラタフィアでお召し上がり頂けます。

ロゼワインやシャンパーニュといかがでしょうか。

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カシマワラーのミールス

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南インドの定食を
東京のマサラワラーの
鹿島さんが作ってくださいました。


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現地のミールスは
食べ放題!
次から次に
いかがでか?と
写真の小さなバケツでサービスしてくれます。

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そのスタイルを
再現されているのが
マサラワラーのミールス。

福岡でも年に数回頂くことができますよ・

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インドの仲間が集う
楽しい会でした🎶

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8月13日は営業しています🎶

トア川とカカオ農園に

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バラゴア市内には2つの旅行会社があります。

ツアーは3人からの成立します。

1時間程、ホテルのロビーで待つと
フランス人の申し込みがあり、
無事、出発することができました。

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トア川はキューバで3番目に長い川です。

雨の為、透明な美しい川に出会うことができませんでしたが、
とてもリラックスできました。

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次はココナッツ栽培場。

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真っ青な海が見たい!!!

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老人と海の
主人公のようなお祖父さん。
100歳近いそうです。

「昔はこの船で漁にでていたのさ」

古い船を見せて頂きました。

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それから、カカオ農園へ。

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カカオの木です。

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花が咲いて実になります。

カカオには
クリオロ、トリニタリオ、ファラステロの
3種類があります。

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フランス語を話すガイドさんが
カカオを試食させてくださいました。

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種の周りは、プルッンとしていて
ライチのようで
カカオってフルーツなんだなって思いました。

カカオパルプというそうです。
30~40粒の種子(カカオ豆)が入っています。

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種をこの箱で1週間かけて
発酵させます。

そして、乾燥させカカオ豆ができます。

最近は、フランスのジャンポールエヴァンも、
バスクのショコラットゥリー・ライアも
キューバ産のカカオを使っています。

ファクトリーでは
最後に、ココナッツオイルの入った
ホット・チョコレートを頂きました。

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ジープの後の
木製の細長いい
ゴツゴツとした椅子に座って
半日で18CUC(約2000円)のツアーは
とても満足なものでした。

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町に戻り、
ライブハウスで「ソン」を聞き、

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エル・カスティージョという
要塞を改装したホテルから
バラゴアの町を眺めました。

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宿に戻り
予約していた夕食を頂きました。
とても美味しい、甘さのある海老の
ココナッツトマト煮込み。

サラダ、スープ、ご飯がついて
10CUCです。

キューバは、宿での食事がオススメですよ。

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馬の足音で目が覚めて

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朝食を頂きました。

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この方が宿のオーナーです。

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最後に、国営のカフェで
ホットチョコレートを頂き、

恐怖のバスの長距離移動。

恐怖って、危険という意味でなくて
とても、とても車内が寒いのです・・・・


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営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

キューバの東 バラゴアへ

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1429年コロンブスがここ
バラゴアの上陸し、
この世で一番美しいと言った町です。

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サンディアゴデクーバから
5時間弱。
Viazulバスで移動しました。

バラゴアのバス停から
宿までこの
自転車タクシーで移動します。

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宿は
Alejandroさんのカーサ
Airbnbで予約しました。
町中から少し離れていました。

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バラゴアはチョコレートで有名な町でもあります。
1杯1ドルくらいの
ホットチョコレートを頂きましたが
お味は???

ということで

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自転車タクシーで
チョコレート工場へと向かったのですが、

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チェ・ゲバラが作った
チョコレート工場は、
訪問は受付てませんでした。

雨の中行ったのに悲しいです。

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悲しい!って言うと守衛から
ゲバラの工場で作られた
板チョコを頂きました。

キューバの人は、優しい人が多いです。

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町に戻り、
教会の近くのカーサで
食事を頂きました。

前菜は、サラダ。
キューバでは野菜の種類が少ないです・・・

そして、スープがでて、

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↑ 食べかけではありません。
この状態で出てきたのです。

タコとオマールの
ココナッツトマト煮込みです。
この地方の郷土料理です。
キューバのハーブも使われています。

これが、
美味しい!!!
タコはとても柔らかく、
オマールの風味も良く、
キューバ 1 美味しい1皿でした。

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次回はこの宿に泊まりたいです!

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宿に戻り
翌朝は
パッカ パッカ パッカ という
馬場車の音で目覚めました。

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まだ雨が降っています。
ここバラゴアは
年間を通して降水量が多いそうで、

バラゴアに来た目的は
世界遺産のアレハンドロ・デ・フンボルト国立公園に
行く為だったのに
大雨で川が氾濫してツアーは中止となりました・・・
黄色やみずいろのカタツムリが見たかったです・・・

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宿の朝食です。
キューバはフルーツが豊富で美味しい!
パパイヤとバナナは庭で収穫されたものです。
たっぷりと、パッションフルーツの
フレッシュジュースもありました。

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パクチーの香りがする
庭のハーブが入ったオムレツ、
チーズ。
パニーニの機械で焼かれたパン。

キューバの朝食、好きです🎶

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町中散策。

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探していた「カサ・デル・チョコラテ」を発見。
国営のカフェで、
昨日の十分の一の価格で
美味しい!
アイスクリームが0.6cup (CUCじゃないんです)
日本円で10円以下???
ホットチョコレートも頂きました。

ミルクたっぷりで美味しいです。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

ラタファイお昼のワイン講座

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恒例のラタフィアお昼のワイン講座
暑い中ご参加頂き有難うございました。

ボルドー留学時代にお世話になりました
ボルドー白ワインの父、
故デュブルデュー先生のワインを
試飲頂きました。

デゥブルデュー先生は
スキン・コンタクトや樽熟成等の技術で
ソーヴィイオンブランの華やかな香りを引き出す事に成功しました。

赤ワインのポワニエドレザンは、
昨年の研修旅行で訪問した
ドメーヌグラムノンのグルナッシュです。

フロマージュは・・・
★コンテ 15ヶ月以上 (フランシュコンテ ハード)
★カマンベール・ド・ノルマンディー (ノルマンディー 白カビ)
★マンステール (アルザス ウォッシュ)

次回は9月2日 日曜日 14時から
食前酒、食後酒の楽しみ方・・・酒精強化ワインやハードリカーを楽しむ
を開催したいと思っております。

10月7日 日曜日 14時からは
秋のワインとフロマージュ の予定でございます。

会場はラタフィア
会費は5500円です。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日


アンスティチュフランセのワイン講座



10月からの
アンスティチュ・フランセ九州のワイン講座の日程が
決まりましたのでお知らせ致します。

1回のみの受講も可能でございます。


10月9日 フランスワインの基本

10月23日 フランスワインと世界のワインの比較

11月13日 ワインとバスクチーズのマリアージュ

11月27日 ブルゴーニュワインの魅力 ボジョレーヌーボーを楽しむ

12月11日 フランスワイン、酒精強化ワインとショコラの相性を探る


お申し込みは
アンスティチュ・フランセにお願いします。
092-712-0904

http://www.institutfrancais.jp/kyushu/culture/vin/

ビアリッツでの食

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ビアリッツのアパルトマンは
110m2もあり
快適なキッチンが付いていましたので

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近所のチーズ専門店で
チーズ、ヨーグルト、卵を買い、

マルシェで野菜や肉を買い、
自炊ができました。

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マルシェで買ったパテや野菜。

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鴨のコンフィー。

フランスはIH等の電子調理器が多い中、
私達のアパルトマンはガスで快適でした。

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グラスで頂く
バスクのシードルも美味しかったです。

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朝食には
チーズを沢山頂きました。

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ビアリッツ滞在中、
1度だけ
旧市街の港街の
魚介の有名な シェ・アルベールで
魚介の盛り合わせ、 フィリットデュラメールを
頂きました。


ビアリッツ

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ビアリッツまでは
ボルドーからバスで2時間。

鉄道で移動という選択肢もあるのですが、
フランスの鉄道SNCFがストライキ中でしたので
バスで移動。

1時間30分遅れでビアリッツに到着です。

フレンチバスク、ビアリッツは
人口約3万人。

今回は、バスク地方散策の為、
4日間、中央市場側のビアリッツの
アパルトマンに滞在しました。

写真のRocher de la Vierge (聖母の岩)までは
徒歩20分です。

思った以上に坂の多い街でした。

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そして、念願のオテル・デュ・パレへ。
ナポレオン3世が
妻ウジェニーのために建てたヴィラが
現在、ホテルになっています。

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フランスに住んでいた頃は
このホテルに就職したい!と思う程の
憧れがありました。

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今回は、ショコラショーを頂きました。
濃厚で美味し!

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海岸沿いには
サーフショップが沢山ありました。

次回はサーフィン教室に参加したいです。

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ビアリッツといえば、
ガトーバスクという焼き菓子。
アーモンドがたっぷり練り込まれています。

クレーム、チェリー、チョコレート味の3種類があり
クレームを1ホール買って、
日本に持ち帰りました。

メゾン・アダムで購入しました。

本店はサンジャンドリュズにあり、
王室御用達だったアダムが、
ルイ14世の結婚式のお祝いに献上したマカロンが有名なお店です。

しっとりとしたマカロンでした。

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素敵な本屋さんもありました。

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浜辺のシマシマのテントは
日陰の為の、レンタルテントだったんですね。

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そして、カフェへ。

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ベレーバスクという
お菓子が有名なお店、
1934年創業の
ドダン・ビアリッツへ。

バスクのベレー帽を模ったお菓子です。

あのチェ・ゲバラが被っていたのも
バスクのベレー帽子なんですよ。

アルゼンチン人のゲバラは
父親がバスク人だったので被っていたそうです。

中はチョコレートのスポンジと
ムースで、甘いお菓子です。

こちらでもガトーバスクを頂きましたが
焼き菓子を食べているのは私達だけ・・・

皆んな、アイスクリームを食べていましたよ🎶

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バスクはリネンも有名です。
エスパドリーユという
布の靴を購入しました。

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雨や雹!が降ってきたので
水族館で雨宿り。

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クラゲ・・・
美しい展示です。

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教会へ。

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船が吊るされています。

航海の安全を願って船があるそです。

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家に戻ろうと
20時頃、
まだ開いているワインショップを発見しました。

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そして、探していたワインと出会う事ができ
重たいのですが、
3本ワインを購入しました。

そして、ガトーバスクのチェリー味、
唐辛子の塩漬け・・・

荷物が心配です。

4日間もビアリッツに滞在しましたが
観光したのは半日です。

次回はゆっくりビアリッツだけに滞在したいです。
素敵な街でした。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

料理教室〜リトリマーメードを観劇

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ロタカフェの料理教室で
2種類のカレーを教わりました。

隠・陽を整える為に、
カレーに、味噌を入れるそうです。

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玉ねぎは、
土鍋で30分以上炒めました・・・

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そして、キャナルシティ劇場で開催中の
リトルマーデードを観劇しました。

海の中の世界が美しく描かれている作品で
心豊かにしてくれます🎶

11月4日までの開催ですよ🎶

★ラタフィア
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営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

百道の花火大会

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百道の高層マンションから
花火を眺めました。

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ワインと美味しい食事を頂きながら、
涼しいお部屋からの花火鑑賞、
素敵な時間を有難うございました。

★ラタフィア
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定休日 火曜日 

小倉でソムリエ協会の例会がございました

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7月29日に
リーガロイヤル小倉にて
佐藤陽一理事がいらして
「テイスティングのコツ」についての
セミナーがございました。

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ソムリエ協会のセミナーは
ワインにご興味がある方
皆様にご参加頂けます。

★ラタフィア
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定休日 火曜日

ブエナビスタソシアルクラブ アディオス

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KBC北シネマ天神で
上映中のキューバが舞台の映画を見に行きました。

アメリカのギタリスト、ライ・クーダーと
キューバのミュージシャンで結成されたバンド
ブエナビスタソシアルクラブ。

1999年にはドキュメンタリー映画が制作された
第1作に続く、アディオス。

アーティスト達のその後を追ったドキメンタリー映画です。

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今年訪れた
キューバの東、
サンデアゴデクーバの
ライブハウスでのコンサートシーンもあり
映画の中に自分が居るような
懐かしい気分になりました。

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映画の後は
ヌアラエリアで
スリランカカリーを頂きました。

福岡で
キューバ料理のお店
ご存知でしたら教えてください!

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このオマール料理は、
サンディアゴの宿のサトミさんが作ってくださいました。

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そして、こちらは
豪華な朝食。
キューバの朝食は
フルーツたっぷりです🎶


★ラタフィア
〒810-0022
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営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

梅仕事が終わりました

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6月に糸島から自然農の梅を購入して、
7月上旬に赤シソを入れ、
7月下旬、3日3晩の
土用干し。

7月28日に瓶に戻し、
梅仕事が完了しました。

今年で3年目の梅仕事。
今年はふっくら美人に仕上がりました。

★ラタフィア
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アンスティチュフランセのワイン講座でした

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今回はフランスワインと
8000年もの歴史がある
ジュージアワインの比較というテーマで
試飲して頂きました。

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クヴェヴリという
壺で作られる
ワイン造りが
2013年ユネスコの世界遺産に登録されました。

次回の講座は
8月21日火曜日 19時から始まります。

1回の受講も可能ですよ🎶

★ラタフィア
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電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3000円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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