6月24日〜7月3日までお休みを頂きます 

第3回目、フランス研修旅行は
このようなスケジュールでございます。

毎年、2月〜3月に一緒に行く方を募り
皆様の意見を聞いて、旅を作り上げて行きます。

来年も開催する予定です🎶

2018年 ボルドー、バスク、パリの旅 9泊11日 

★6月24日 日曜日 福岡からパリへ 21時30分頃ホテル着      
⚪︎ティムホテル ツアー モンパルナス(Timhotel Tour Montparnasse) 
               
★25日 月曜日  パリからボルドーへ ボルドー市内観光
AM8時27分パリ発11時37分ボルドー着  
ワイン博物館「La Cite du Vin」
🎶20時ビストロデュソムリエ
  
★26日 火曜日 ボルドー左岸散策 7時30分出発
9時30分 サンテステフ シャトーモンローズ
🎶12時 キュサック ボータンんてランチ 
14時シャトーデューオーヴィヴァン
16時シャトーマルゴー 
        
★27日 水曜日   9時出発 
ポムロールの畑を散策
11時 シュバルブラン訪問  
🎶13時Logis de la Cadene (1つ星 100E)
世界遺産の街サンテミリオン散策 

★28日 木曜日 
ボルドーからビアリッツに移動 山バスクを観光 
6時に宿をチェックアウト 7時→9時40分 バスでビアリッツ 
   
11時 宿にお迎え 11時30分 オーガニックチーズのファーム へ
12時~13時45分頃 エスプレット、 アイノア訪問
14時30分 Herri Mina ワイン訪問
16時-17時 saint jean pied de port訪問
18時45分頃~19時頃

🎶20時  魚介のお店Chez Albertにご案内

★29日 金曜日 サンジャンドリュズとラ・リューンの登山鉄道       
7時頃宿を出てビアリッツ駅発8時6分 サンジャンドリュズ着8時29分 
サンジャンドリュズ9時→サール9時21分 
10時Petit Train de La Rhuneでラリューヌ山へ
🎶 13時 Le Kaïku 

★30日 土曜日   サンセバスチャン
10時20分宿を出て 10時45分 バス停 11時25分→12時20分着
サンセバスチャン 19時30分 発

★7月1日 日曜日 バイヨンヌ観光 自由行動   

★2日 月曜日  ビアリッツからパリに移動  TGV  9時宿をチャックアウト
9時52分 ビアリッツ駅→パリ モンパルナス駅 14時12分
      🎶20時 サントノレ レガラール            
                        ベストウエスタンモンパルナス泊
 
★3日 火曜日  自由行動 
🎶12時15分 コペア
14時40分ホテル集合 15時パリを出て 16時空港18時45分発

★4日 水曜日  韓国経由で福岡に 福岡着:15時25分

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

南インド料理 ワナッカム

R0004449.jpg

清川にオープンした
ワナッカムに伺いました。


ラタフィアのイベントに
素敵なミールスを作ってくださった
砥綿さんのお店です。

R0004455.jpg

優しい味わいの
辛くない、
南インドのアシュラムや
アーユルヴェーダで頂く
毎日食べたい味わいでした。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

★6月24日から7月3日まで
フランス滞在の為、お休みを頂きます。

★アンスティチュ九州福岡のワイン講座は
7月8日火曜日 19時から始まります。



紫陽花の季節です

R0004368.jpg

ブルゴーニュのメルキュレ
シャロネーズ地区のピノ・ノワール。

華やかな味わいでした。

R0004372.jpg

そして、ボルドー・メドック格付け2級の
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 1999年。

美しい熟成を遂げていました。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

太宰府散策

R0004381.jpg

菖蒲の美しい太宰府天満宮を通り、

R0004396.jpg

九州国立博物館に
モネの睡蓮の池、緑の反映を観に伺いました。

R0004403.jpg

ドイツに生まれ、
スイスで後半生をすごしたエミール・ゲオルク・ビュールレの
600点余のコレクションのうち、
福岡では64点の作品を鑑賞する事ができます。

R0004391.jpg

銀行家の8歳の少女をモデルにして描いた、
絵画史上、最も有名な少女ともいわれる
ルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》。

素晴らしい作品ばかりが集められた贅沢な展示でした。

ヴァンゴッホの花咲くマロニエの枝>・・・
始めて拝見しました。

ゴッホの絵を観ると、
懐かしい南仏の思い出が蘇ってきます。

ビュールレ・コレクションは
2020年に完成するチ ューリヒ美術館の新館に常設展示されるそうです。

いつか、スイスに行きたいです🎶

R0004415.jpg

光明禅寺の
苔の美しい庭があるお寺に立ち寄りました。
鳥のさえずりをBGNに、
フカフカの苔を眺めました。

R0004410.jpg

帰りにうどんを頂きました。
昔、風邪をひいた時に母が作ってくれた
とても柔らかい
懐かしい味わいのうどんでした。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

クラウディーベイ

R0004339.jpg

ニュージーランドのマルボロより、
クラウディー ベイ ブドウ栽培責任者のジム・ホワイト氏が
福岡にいらっしゃいました。

R0004333.jpg

会場は、
グランドハイヤット福岡の
ザ・マーケット エフ。
九州の食材を使った
美しいフランス料理を堪能しました。

R0004318.jpg

カワハギのカルパッチョには
ソービニヨンブラン 2017年を。

ステンレスタンクを使った
爽やかなソービニヨンブラン。
ジムのスターフルーツの香りという表現が印象的でした。

スープは、
ホワイトアスパラガスとアスパラガスの2色のスープ。

魚料理は、
有明の蒸した舌平目中に
細かく刻まれた、天草鮑が入っていました。
なんとも、贅沢な味わいです。

クリームビネガーソースと
バルサミコ酢のソースが添えられています。

2016年のリッチな味わいの
シャルドネと合わせました。

宮崎マンゴーの
シャーベットが出て、

R0004332.jpg

糸島牛フィレには、
トリュフの入った
ペリグールソースが添えられています。

2種類のピノ・ノワールと頂きました。

1つは、マルボロの2015年のピノ・ノワール。
そして、マルボロから600キロ南下した
セントラルオタゴのテ ワヒ 2015年。

セントラルオタゴの方が果実味豊かでした。

デザートは
アーモンドのブランマンジェと
熊本のメロンのヴェリーヌ コットンキャンディー添え。

ヴェリーヌとは、フランス語。
元来、脚のないガラス製の小さな器を呼ぶのに使われる言葉で、
飲み物ではなく、液状または固形の料理やデザートの事なのだそうです。

R0004345.jpg

NZのクラーディーベイ社に伺ったのは
8年位前・・・

R0004349.jpg

また、伺いたいです。

本日の通訳は森本さん。
素晴らしい通訳の方でした。

森本さんは、10数年前の、
アカデミーデュヴァンの生徒さんでした。

嬉しい再会でした。

楽しい仲間と素晴らしい時間を過ごしました。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日



イタリアワインの勉強会

R0004356.jpg

毎月参加している
ガッティの、
イタリアワインの勉強会。

今回は、カンパーニア州から
フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ社の
エクスポートマネージャーがいらっしゃいました。

白ブドウ品種の
ファランギーナはカモミールの香り、
フィアーとグレーコミネラル感、
黒ブドウ品種の
アリアニコはリコリス、
タクラージはミネラルと酸味があるので
脂ののった魚にも合うそうでうす。

イタリアワインの表現で
バルサミックという言葉があります。
バルサミコ酢のこと?ではなく、
地中海の茂みのハーブ、メディカルハーブ
ミントやマキ等のことを言うそうです。

グレーコの余韻にバサミックがあるという表現をしてらっしゃいました。

今日も学びに1日でした。

R0004354.jpg


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

ビオラでランチ

R0004272.jpg

ここ2年、
東区まで歯の治療に通っています。

歯科の帰りに
楽しみにしている事があります。

ナチュ村や、
香椎自然食センターに寄る事。

千早のナチュ村の隣には
ビオラという自然食のレストランが併設されており、
素敵な菜食料理を提供してくださいます。

癒されお料理です。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

マクロビオティックの講座に

R0004302.jpg

Eriの口福ごはん・・・

玄米に麦を入れた
ちらし寿司。

R0004306.jpg

高野豆腐を錦糸玉子に見立てます。

R0004310.jpg

大根のすり流しと
ひじきのサラダ、
黒ごまの白玉団子、

そして、梅醤番茶を教わりました。

マクロビオティックでは、
ナス科の野菜の事をナイトシェードと呼び
ナス、トマト、じゃがいも、ピーマン、パプリカ等は
食べ過ぎないほうが良く
特に、神経痛には良くないそうです。

理由は、
コロンブスの時代は
鑑賞用で、毒があったものを品種改良をして
現在の味わいになったので
食べ過ぎると、神経系の痛みが改善されにくいとのことでした。

学びの1日です。

Eriさんの講座を受け、
マクロビオティックの真髄に触れることができました。
これからも、続けたいなって
思っていたのですが、
7月中旬に、奄美にお嫁に行かれます🎶

おめでとうございます。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日


オレンジワイン

R0004293_20180611002754ccc.jpg

2007年の
イタリア・フリウリの
ラディコン。

オレンジワインで
有名な生産者です。

品種は、リボッラジャッラ。

美しオレンジ色で、
洋梨のコンポート
ナッツや紅茶の香りを感じ
ミネラル感と酸味のバランスが良い1本でした。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日 

北海道ワイン

R0004286.jpg

お客様にご紹介頂いた
北海道の
ふくやかなソーヴィニヨンブランと
果実味豊かなメルロー。

いつか、リタファームワインナリーにお邪魔したいです🎶

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

取材をして頂きました

R0004263.jpg

当店の
ひじきを使ったパテを
取材して頂きました。

R0004264.jpg

来月発売のソワニエ。
是非、ご覧くださいませ。

R0004276.jpg

ラタフィアでは
前日までの予約で、
コース料理もお出ししております。

お一人様 2500円です。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

アンスティチュ・フランセ九州の懇親会

R0004238.jpg

アンスティチュ・フランセ九州の講座では、
ワインの話に加え、
時々、フロマージュについて
アシスタントの山口が
ミニ講座を開催してくれます。

R0004244.jpg

今回は、フランスの酒精強化ワインと
マディラワインの飲み比べもございました。

R0004254.jpg

ニコーラでの懇親会を致しました。
ワインバーの経営者、
フランスに留学する方、
フランス料理の料理人の方、
北九州からご参加の方、
小学校時代からお世話になっている眼科の先生等々・・・

たくさんお方にご参加頂き、
和やかな雰囲気で
素材にこだわったイタリア料理を堪能しました。

R0004257.jpg
 
次回の講座は
7月10日火曜日 19時から始まります。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

福岡自然に学ぶ会

R0004288.jpg

東城百合子さんの
考えに基づいた
料理教室が
毎月1回、福岡で開催されています。

今回は、キャベツの蒸し煮、小松菜の和え物、
小松菜のおすまし、レーズンケーキ・梅ジャム添えを
作りました。

そろそろ、梅仕事が始まります。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日


ニコラ・ポテル

R0004258.jpg

ブルゴーニュから
ニコラ・ポテル氏がいらっしゃいました。

R0004260.jpg

ニコラのワインの熟成には、
600ℓの樽、ドゥミ・ミュイ(Demi-Muid)を
使われているそうです。

通常、ブルゴーニュの樽は
228ℓ。
600ℓにすると、
樽の素材が厚めになり、
ゆっくりと酸化熟成が進みます。

樽のフランス語は、
ブルゴーニュでは、<トノー ・ ピエス>
ボルドーでは<バリック>と呼ぶんですよ。
そして、ボルドーの樽の容量は225ℓなんです。

ニコラのドメーヌには
毎年500人以上の訪問者がいらっしゃるようで、
樽からの試飲をしていると
ワインが無くなるから、
コラヴァンという、
コルクを抜かず
細い針を
コルクに差し込むことにより、
ボトルの中のワインを注ぐことができる
特許テクノロジーを使用したアイテムを使っているそうです。

昨年、伺ったブルゴーニュの生産者も
コラヴァンを使っていました。

ニコライ曰く・・・
若いヴィンテージのワインだと1年もつのだそうです。

ニコラのワイン、
今月末から、
ラタフィアでもお出しできると思います🎶



★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

糸島まで 料理教室に

R0004199.jpg

糸島、アダンソニアの
初夏の料理教室に伺いました。

「こんなに、フルーツが揃うのは
糸島だから・・・
東京にいる時は、
こんなデザートは作っていなかったなぁ〜」

というシェフの言葉が印象的でした。

糸島の素晴らしさを
再認識する空間。
それが、アダンソニア。

R0004201.jpg

無水鍋で2時間、
三瀬鶏の白ワイン蒸しが
メイン料理した。

R0004216.jpg

一人1本のキュス(もも肉)。
添えられているオリーブも美味しい!

R0004212.jpg

前菜は焼きなすと
モッツァレラチーズの
ブルーベリービネが添え。

R0004215.jpg

枝豆のピュレは、
上質なオリーブオイルと混ぜるだけ。

R0004220.jpg

デザートは赤いフルーツの
赤ワインマリネ。
シナモンと、アニス、蜂蜜を加えて
しばらく置きます。

初夏の糸島素材料理。

ラタフィアでもお出しできたらと
思っております。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日


シャトーラグランジェの手がける白ワイン

R0004232.jpg

1996年から
作られいいる
シャトーラグランジェの白ワイン、
レ・ザルム・ド・ラグランジュ 。

先日初めて頂きました。

上品でトロピカルフルーツ、樽からくるヴァニラ香を感じる
美しいソービニヨンブランの味わいでした。

近年、シャトーではリュット・レゾネ(有機農法)で
葡萄を作っているそうです。

今月末はボルドーに里帰り。

ボルドーの
オーガニック事情をお伝えできたらと
思っております🎶


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

ラタフィアお昼のワイン講座

IMG_2475.jpg

6月3日は
ラタフィアでのワイン講座がございました。

ワインは・・・

1・ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ 2014
品種:ミュスカデ 産地:ロワール地方
生産者:クロ・デ・ブリオール

2・ゲヴェルツトラミネール ツェンベルグ 2013
品種:ゲヴェルツトラミネール
産地:アルザス   生産者:マルクテンペ

3・BOW  2017
品種:マスカットベリーA  主体
産地:日本 山梨県 生産者:ドメーヌオヤマダ

4・コトー・デュ・ポン・デュ・ガール  2016
品種:グルナッシュ主体 カリニャン シラー 
産地:コートデュ ローヌ地方  
生産者:エステザルグ協同組合

5・ツルノ2016
品種:メルロ
産地:スロベニア 生産者:モヴィア


そして、
フロマージュは、

IMG_2473.jpg


★ミモレット 18ヶ月 (フランドル地方 ハード)
★クールドサボア (サボア地方 ハード )
★TAK 琥珀 (糸島 ウォッシュ)

次回は8月4日 日曜日
14時から始まります。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

エヌハーベスト 旅する料理人 鈴木裕

k1_201806051558238ba.jpg

インド、スリランカからは
紅茶やスパイスを輸入し、
パキスタンからは
自然農で作られた
天日干しの杏やチェリー等の
ドライフルーツを輸入されている、
鈴木さんが福岡にいらっしゃいました。

IMG_2430.jpg

スリランカで
ビオディナミー農法で作られて
スパイスを乾煎りして、
スリランカから買ってきた
石臼でゴリゴリ挽き、スパイスをペースト状にします。

IMG_2464.jpg

黄色いお米は
ターメリックプラオ。
兵庫県のバスマティライスと日本米に
ターメリックとクミン等を油で温めたものを入れ
炊飯器で炊きます。

1品目は、
チェティナッドマッシュルーム
南インドのタミル料理で
本来はとてもスパイシーなんだそうですが、
今回は優しい味わいに仕上げて頂きました。
マッシュルーム、トマト、ジャガイモを使った1品です。

IMG_2466.jpg

2品目は、
ピィトゥライ。
ターミナード州の
バラモン(お坊さん)の料理です。
インドのお坊さんは五葷抜きの1皿です。
五葷とは、
にら、ニンンク、玉ねぎ、しょうが、ネギを使わないこと。

コリアンダーの根とココナッツファインで味を出します。
カシューも入っているのでチーズのようなコクがあり、
根菜をとても美味しく頂くことができます。

この、根菜、
インドのジャイナ教の方では
根菜を食べることが禁止されています。
玉ねぎもだめなのですよ・・・

南インドのチェンナイの友人はジャイナ教。
根菜を使わなくても、彼女の料理はとても美味しいです。
彼女に会いに行く時は、
航空会社に事前に連絡をして、
行きの飛行機の機内食ではジャイベジをお願いします。

そして、梅干しのラッサム。
本来はタマリンドという
酸味のあるのもを使いますが
その代わりに
梅干しを・・・

ラッサムは最後に頂くと
消化を助けてくれて良いのです。

少しのごはんに
たっぷりのラッサムを
雑炊のようにひたひたにして頂きます。

鈴木さんのお料理は
油にもこだわり、
上質の菜種油を使います。

これぞ薬膳!と思うお料理でした。

インドのお寺で頂くような
優しい優しい味わいです。

帰りに、パキスタンから仕入れられた
杏とチェリーを購入。
自然な甘さで美味し!

店舗は、西荻窪にあります。

混ぜるミールスでなく
コース仕立てのミールス。

これぞ求めていた味わい!です。

いつか、こんな南インドスタイルの料理で
ワイン会を開催したです。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3000円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

旬の花時計

旬の花時計

その他の言語 Ver.4

FC2ブログ


ブログ内検索