新年のワイン

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2004年のダニエルバローの
プイィ・フュイッセは
ナッツの香りがして
美しい熟成を遂げていました。

2000年に働いていた、3つ星レストラン、
ジョルジュ•ブランでもお出ししていました。
レストランのソムリエチームで伺った事がございます。
マコネ地区のヴェルジッソン村に1890年から続くドメーヌです。

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新年から沢山のワインをご注文頂き、
有難うございます。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

★1月15日〜25日まで
研修旅行の為、休暇を頂きます。



新年のいただきもの

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沖縄在住の版画画家
名嘉睦稔さんのカレンダーを頂きました。

地球の鼓動がきこえてくるような
迫力ある版画のカレンダー、
ラタフィアに飾っております。

いつか、沖縄の美術館に行きたいです。

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虎屋の干支羊羹。
とても可愛らしいパッケージでしばらく飾って頂きます。

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そして、ずっと食べてみたかった
東京、小ざさの最中。
羊羹で有名なお店です。
上品な粒あんがたっぷりは入っています。
白あん、黒あん共に美味しく頂きました。

皆様、有難うございます。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

★1月15日〜25日まで
研修旅行の為、休暇を頂きます。

カレーランチ

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ドイツ在住の友人とは一緒にインドに行きました。

また、スリランカの同じ、
アーユルヴェーダ施設、ウルポタにも滞在しました。

インド、スリランカ話をしながら、
ヌアラエリアでヌードルカリーを頂きました。

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★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

★1月15日〜25日まで
研修旅行の為、休暇を頂きます。

ドイツからのバレリーナと糸島散策

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ドイツ在住の友人を糸島に案内しました。

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まずは、加布里の牡蠣小屋、住吉丸に。

私の牡蠣小屋選びのポイントは、
炭火であることと、天然のハマグリがある事です。

牡蠣の横の二枚貝は、
ヒオウギ貝です。
サザエ2個、サービスして頂きました。

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母が作った蕪を、
糸島TAKのチーズ琥珀を乗せて
ホイル焼きにしました。

この後、玄米ご飯を入れてリゾットにして頂きました。

2人で牡蠣3キロ。
ミネラル感たっぷりの味わいでした。

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それから、志摩中学校の前にある、
アロマのお店、アロマの工房 香の宮を訪ねました。
中高の後輩のお店で、とても心地よい空間でした。
竹布もありました。

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ずっとお会いしたかった、
素敵な生き方をされている、
ラスティックバーンのまこさんにもお会いしました。
「いとの森の家」のドラマの舞台にもなったお店です。

晴れたり、曇ったり、雪が降ったりする外を眺めながら
糸島の自然を感じながら、
優しい味わいのチャイを頂き
ゆったりとした時間を過ごしました。

買い物は、つまんでご卵でしました。
野菜や柑橘、お米、お醤油を
東京まで、ゆうパックで送って
1000円弱なんですよ。
梱包もしてくれました。

雪の舞う糸島。
自然に癒された1日でした。

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糸島で仕入れた食材で
料理をしました。

福岡在住のるみちゃんと、
れいこさんも加わりました。

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4人とも、1999年ボルドー大学の語学学校で
会いました。

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沢山のドイツ土産を頂きました。

楽しくて懐かしい1日でした。

★ラタフィア
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中央区薬院2丁目4-39
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定休日 火曜日

★1月15日〜25日まで
研修旅行の為、休暇を頂きます。

五福のお料理教室

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石塚左玄から
桜沢如一に伝わったマクロビオティックは、
フランスで、ジョージ・オオサワという名で
無双原理という本を1931(昭和6)年に発刊されました。

桜沢如一の教えを、久司道夫がアメリカで広め
それが日本に逆輸入されました。

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1回目の今日は、
土鍋と圧力鍋で玄米を炊きました。
土鍋のさっぱりとした玄米は陰性で、
圧力鍋のもっちりとした玄米は陽性です。

私は、圧力鍋の玄米がいつも美味しいと感じていました。
陽性体質だったのですね・・・・

アルコールやスイーツが好きなひとは、
圧力鍋のもっちり玄米を美味しいと感じる傾向にあるようです。

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次はすり鉢で、ごま塩を作りました。
塩は、左に混ぜ、
ゴマを入れたら、右に混ぜ、
ふわっと仕上げます。

すりこぎを右に回すか左に回すかで
仕上がりが違ってきます。

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真ん中が私が作ったごま塩です。

3人、同じ材料で作ったのですが、色が違います。

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切り干し大根は、
お醤油だけで仕上げます。
煮込む時のお醤油と
最後に香り醤油をします。

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デザートは、甘酒で作る
甘酒ふるふるです。
葛粉と、こな寒天で
フルフルに仕上げます。

色々な気づきのある1日でした。

Eri先生に感謝です。


★ラタフィア
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営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日


嬉しい再会

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ミシュラン・ガイド(仏版) 6年連続一つ星獲得 
浜野雅文凱旋フェア 4daysで
帰国されている、浜野シェフと
石塚ソムリエがラタフィアに来てくださいました。

いつか、糸島でもイベントをして頂きたいです🎶




ガレット・デ・ロワの日

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Galette des roisは、公現祭の日(1月6日)に食べるフランス菓子です。

サクサクの生地にアーモンドクリームが入っています。
そして、フェーブと呼ばれる陶器の人形が入っていて、
それを当てら、王冠を被ります。
フェーブを当てると、<今年1年幸せに過ごせる>
と云われています。

バターの香り豊かで上品な味わいガレットは、
ブルトン製です。

ブルトンにガレットを買いに行きましたら
先月、ワインの講義をした、
西南学院大学の生徒さんがいらっしゃって
お声をかけて頂きました。
嬉しい瞬間でした。

南仏では、大きなドーナ状ブリオッシュ生地に、
フルーツコンフィーが宝石のように散りばめられたガレットです。
アヴィニヨンに留学していた時に、ブーランジェリーで1台作らせて頂きました。

ワインと一緒にいかがでしょうか。

★ラタフィア
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営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

メゾンド・ヨシダでのディナー

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自家製スモークサーモンと
キャビアのカナッペから始まりました。

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そして、トリュフの香り豊かなソースペリグールで頂く
フォアグラ大根。

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オマールのテルミドール、ソースナンチュワ。
ナンチュアとは、スイス近くの街と湖の名前で
リヨンのスペシャリテのソースです。

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フランス西部大西洋岸・ヴァンデ地方のバルバリーの鴨。
下仁田ネギと頂きました。

ワインは、2008年の
トプノーメヌルのジュブレシャンベルタンを頂きました。

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デザートは沢山のりんごが詰まったタルトタタンです。

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贅沢な時間を過ごさせて頂きました。

クラッシクスタイルのしっかりとした味わいのソースなのですが、
重くないんですよ。

とても手の込んだ貴重なフランス料理を堪能しました。

★ラタフィア
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定休日 火曜日

久留米のROROで新年会

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久留米の旅レシピROROに伺いました。
素材にこだわった、優しい味わいのお料理と
心地よい空間のお店でした。

一緒にフランスを旅した、大渕さんのお店です。
フランス・エクサンプロヴァンスからいらしたTomokoさんと、
フランスの思い出を味わいました。

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イタリア野菜が入った七草リゾットから始まって、

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豆のサラダ、ブランダード、フランス風の生春巻き
そして、Tomokoさんが持ってきてくださった
エクスのオリーブを頂きました。

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そして、タコのパスタ、

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メイン料理は、古処鶏の白菜ロールのポトフ仕立て。

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デザートはラベンダー風味のアングレーズ(カスタード)が添えられて
いちごのタルトです。
このスタイルのタルトを
ブルゴーニュのレストラン・モンラッシェで
大渕さんと一緒に頂き
それを再現してくれました。
嬉しい!

玄関には吉富さんの素敵な書が飾ってありました。

食後に頂いた、八女の紅茶も美味しかったです。

是非、またラタフィアのイベントで
料理を作って頂きたいです。

★ラタフィア
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定休日 火曜日

糸島お正月

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あけましておめでとうございます。
大晦日から元旦は糸島で過ごしました。

輪島塗の赤木さんのお重に詰められた
糸島素材の御節料理は、
蒲鉾以外は、すべて母の手作りです。

蒲鉾は添加物なしの
吉開かまぼこです。

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かつお菜と鰤が入った
糸島のお雑煮は、朝、
丹波黒豆、かずのこ、なまこ(父が海から獲ってきました)
と一緒に頂きました。

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キリッとした宇都宮のにごり酒や、

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奈良県の菩提酛で作られる
純米酒は、頂きものです。

お正月に親族と楽しく頂きました。
有難うございます🎶

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大晦日の夕食は、
年越し蕎麦です。

糸島野菜と
父が釣ったイサキとイカを
丸天にして頂きました。

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氏神様に初詣に行って
薬院に戻り、2日から仕事初めです。

★ラタフィア
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定休日 火曜日

嬉しい再会

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昨年6月に南仏を訪れた時にお会いした
Tomokoさんがラタフィアに来てくださいました。

そして、バンドールのシャトーピバルノンの
醸造責任者とは、弓のお仲間だそうです。
18年前に、訪問させて頂いた思い出のシャトーです。

色々なご縁が繋がり、嬉しいです。

ラタフィアは1月2日から営業しております。

本年も宜しくお願い致します。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3000円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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