糸島素材のパテの話

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伊都の豚、
やまもとかしわ店の鶏肉、
秋山さんの鶏肉、
ひじき、
有精卵、
ナッツ・・・
時々、インドのゴアのカシューナッツや
叔母が作った生ピーナッツを食感に入れ、
そして、たっぷりのワインを入れて焼き上げる
ラタフィアのパテ。

いつもご注文くださる
素敵なマダムの為に作り続けております。

1皿700円です。

ワインのお供にいかがでしょうか🎶

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

小松さんの蝶々

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ART FAIR ASIA FUKUOKA 2017で出会った
青い蝶々の絵。

どんな方が描いたのだろう?

みぞえ画廊の
小松孝英さんの個展があると
お聞きして伺いましたら、
ご本人がいらっしゃいました。

昆虫がお好きなのだそうです。

蝶の細かい触覚の部分まで
丁寧に描かれています。

小松さんが来てらっしゃる
ボタンダウンのシャツは、
レクサスのプロジェクトで、
宮崎杉のボタンを使って
作られたそうです。

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ペパーミントグリーンの
カエルの絵も素敵でした。

いつか、ラタフィアに飾れたら良いなと思いながら眺めておりました。

今日の福岡は台風が接近しておりますが、
ラタフィアは通常通り営業しております🎶

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

ワイン講座の後に

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アンスティチュ・フランセのワイン講座が開催されました。

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今回は、3名様の初参加がございました。
嬉しいです。

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ワイン講座が初めての方がいらしたので、
ワインの作り方から、
優しいワインと、しっかりとした味わいの違いを確認し、
ブルゴーニュワインとボルドーワインの
比較テイスティングを致しました。

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講座が終わり、
ル・ルビーにての懇親会です。

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オーガニック野菜や、飼料にこだわったお肉を
沢山頂きました。

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そして、ましかで、
ラングドックのシャルドネを頂きました。

アンスティチュフランセのワイン講座は、
1回の参加も可能でございます。

次回は、9月26日 火曜日 19時から始まります。
テーマは、フロマージュとの相性です。

会費 5000円

お申し込みは、アンスティチュ・フランセ九州にお願いします。



★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日





アジアごはん

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タイ南部のハーブライス、
カオヤムを頂きました。

レモングラスの根、こぶみかんの葉、インチョイ(赤い葉)
モヤシ、人参、海老のパウダー、ピーナッツのカシュー、
豚肉、グレープフルーツを
タマリンドの甘めのソースと、アンチョビソースで
混ぜて、頂きました。

なんとも贅沢なアジアごはんです。

これらの野菜は、福岡県産。
アジアン野菜専門の川辺農園製です。

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デザートは、台湾スイーツ、豆花。
さっぱりとした、プリンのよう食感に
香ばしいてんさいとうのシロップ、
そして、緑豆の食感が心地よいデザートでした。

高砂のアジアンマルシェで
カオヤム(1200円)は、9月16日まで頂けますよ。

ロゼワインを合わせたいような一皿でした🎶

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

ラスコー展 

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九州国立博物館で開催されている、
世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が見た世界 に
伺いました。

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今から2万年ほど前、
フランス南西部のヴェゼール渓谷にあるラスコー洞窟に、
クロマニヨン人によって、壮大な 壁画が描かれました。

いつか、現地に伺いたいと思いながら
眺めていました。

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お食事は、
お茶々で、鮎の冷汁を頂きました。
夏の愉しみの鮎料理です。

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光明禅寺で
苔を眺めました。
本堂の床は、大きな楠で作られていて
磨き上げられた床が立派でした。

太宰府散策オススメです🎶

ラスコーの洞窟がある、
南西地方のワイン、
当店ラタフィアでもお召し上がり頂けます。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

最後のサーラカリーナに伺いました

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緑の囲まれた
静かな空間の
イタリア料理店、サーラカリーのの営業は、
8月末日まででした。

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オープンの時からお出しされている
パンザロッティーニ。
リコッタチーズとプロシュートが入っています。
ミラノ名物の揚げピッツァです。
大好きな1皿です。

ワインは、シチリアの
ネレッロ・マスカレーゼを使った
赤ワインを頂きました。

ピノ・ノワールのような
優しい味わいが、お料理とも良く合いました。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日



オーストラリアワイン Wayne Aherns 氏福岡に

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最初に海外留学したのが
オーストラリアのシドニーでした。

1992年。
いつか、オーストラリアでカレー屋さんを開きないなぁ
なんて思いながら、英語の勉強をしていました。

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オーストラリアワインと、
カレーのイベントが大手門のワインバーで開催されると聞き伺いました。

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カレーは、佐賀県のあきんぼ。
ラムキーマカレーは、野性的な味わいでした。
添えてある生姜が爽やかでした。

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オーストラリアでビオディナミでワインを生産されている、
スモールフライの
ウェインアーレンズさんと中野さんが来日されました。

1杯目は、タンジェリンドリーム2017。
ペドロヒメネス、セミヨン、リースリング。
ペドロヒメネスアは昔からある品種だそうです。
そう、オーストラリは昔、酒精強化の国でもありました。

現在はシラーズが成功して
南オーストラリアのクナワラでは、シラーズが多く植えられています。

しかし、ウェインは、食事に合うワインが作りたいということで、
白も、ロゼも、オレンジワインも作っています。

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14歳の娘さんの名前を付けた
ステラ ルナ 2016は、
とてもエレガントな味わいでした。
サンソーとシラーで
シラーの30%はホールパンチ(除梗せずに房ごとぶどうを搾る)です。
美しい果実味、スミレの砂糖漬けの香り、滑らかなタンニンでした。

当店でもお出ししたいと思いました🎶

アルコール度数も12%。

とてもバランスの良い味わいでした。

そして、
標高450メートルの畑で作られている
リースリングも頂きました。
ほんのりと、重油香がして豊かな果実味と美しい酸味が
印象的でした。

大変勉強になった1日でした。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日
 

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3000円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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