糸島のお盆 郷土料理 たらわた

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お盆に必ず頂く郷土料理、
「たらわた」です。
昔、飢饉の時、北海道の船が糸島に寄り
鱈のエラから胃袋までを置いていってくれた為、
沢山の人の命が助かったそうです。

その事を忘れないよう、食べ続けられている
郷土料理です。

祖母の時代は、たらわたの煮汁で
ごぼうを炊いていたそうです。

現在、母は、圧力鍋で炊くので
柔らかく美味しいです。

父達のお酒のおつまみにぴったりです。

そう、我が家はお盆には、
森伊蔵を頂くんですよ。

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最近の父のお気に入りは
タコを自分で茹でて、刺身にすることです。
わさびは、柳橋連合市場で買います。

前の磯でとれたもずくも頂きました。

イカは父が釣ったものです。

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それから、イカ飯。
無農薬のもち米を6割詰めて槍烏賊でつくります。

最後はウニご飯を頂きました。
うにも、磯で取れるんですよ。
美味しくて、みんなお代わりしました。

最近、母はクックパットを見て、
色々な料理に挑戦しているようです。

糸島には、様々な郷土料理があります。
素麺チリ、ご存知でしょうか。
甘辛い、煮麺に
豆腐と豚肉、ネギが入ります。

昔は、田植えの時に鍋ごと持って行き、
皆で頂いたそうです。


お盆は1日だけ、糸島で過ごし、
20日開催された「酒ディプロマ」の勉強をしました。

結果は・・・・


今年は不合格でした。
8割は取れていたのに、残念でした。

また、来年頑張ります🎶

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日



グリーンカレーを習いに

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クロックという石臼で
スパイスをペーストにするところから始まりました。

2種類の青唐辛子
パクチーの根、
こぶみかんの葉(これぞグリーンカレーの味わいです)、
クミン、コリカンダーシード等
14種類の素材をクロックで
ペースト状にします。

現在はフードプロッセーサーでする方法もありますが、
そうすると、脂がでなので、
石臼が良いようです。

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手作りのペーストで作るグリーンカレーは格別です。
タイでも、ペーストから作る人は少ないようです。

「クロックの音が響く家には良い娘がいる」と
言われたほど、タイに食生活に深く関わる道具です。

アジアンマルシェの料理教室は、
川辺農園の新鮮な野菜をたっぷり使い、
現地の味わいを再現してくだいます。

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先日は、マクロビのお店・喫茶ひるねこで
グリーンカレーを頂きました。


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ワイン講座

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南部フランスについての講座でございました。
コート・デュ・ローヌの
酒精強化ワイン、ミュスカ・ボーム・ド・ヴニーズの試飲もございましたよ。

メロンとの相性が抜群の
デザートワインです。

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講座の帰りに、
シェ・モリタに伺い、
オマールコースを頂きました。

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シェ・モリタは10月に閉店されいます。

次回のワイン講座は、9月12日火曜日19時からです。
21時からは、懇親会(会費5000円)を予定しております。
懇親会にご参加の方は、前日までに、吉村宛にメールをお願いします。


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ポルトガルワインの試飲会に

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ボルドー留学時代に
ポルトガル人の女性がいました。

フィリッパ・パト、
彼女は現在、ポルトガルのダン・バイラーダでワイン作りをしています。

本日の木下インターナショナルの試飲会で、
フィリッパのワインに出会いました。

凝縮感の中にエレガントさのある洗練された味わいでした。 

お父様は有名醸造家のルイス・パト。
時々、福岡にもいらっしゃるんですよ。

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そして、マデイラからは、
ブランディーズ社の
ワインメーカー、フランシスコ・アルブケルケ氏が
来日されました。

マデイラ島では、今日からブアルの収穫が始まり、
標高800mに植えれている、
セルシシアの収穫は10月に行われます。
標高が100mあがるごとに、気温は1度下がるようです。

マデイラワインに使われる品種は4種類です。
セルシア、ヴェルデーリョ、ボアル、マルヴァジア。
辛口→   →     甘口
標高高い  →      海沿い

マデイラワインは、発酵途中の白ワインに、
97%のヴィニックアルコールを加えます。
ヴィニックアルコールとは、
透明の蒸留酒で、スペインかフランスのものを使います。
7〜8%入れ、アルコール度数17度に酒精強化します。

そして、加熱して、熟成します。

この加熱方法には、2つあり、

1つ目は、
エストゥファという熱による酸化熟成が4ヶ月間、45度の状態で行われ
それから、樽で熟成されます。

もう一つの加熱方法は、
カンテイロ。
太陽熱を利用した加熱熟成です。
こちらは、ヴィンテージマデイラの方法です。

大変勉強になりました。

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旅レシピ 路々 RORO

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一緒に働き、
一緒にフランスを旅した
大渕リエさんが
久留米にお店をオープンしました。

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築100年の古民家を
心地よい空間に作り変え、
レストランとして今日からのスタートです。

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かぼちゃのスープ、
前菜、
メイン料理はフランスのハンバーグ<ステークアッシュ>、
無花果とセナンク修道院の蜂蜜ソルベ
そして、お茶を頂きました。

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こんなところに
インド土産を発見!
染物の街、ジャイプールで買ってきた
鳥のさげもんを
こんなに可愛く使ってくれて嬉しいです。 

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お祝いに、友人が作るワインを贈りました。

料理教室もあるようです。

開店おめでとうございます🎶

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サンダル

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SAKE DIPLOMAの
一次試験を終え、大名のニコーラに伺いました。

スペイン・アリカンテ在住の
靴デザイナー・越智めぐみさんが来日され
展示会が開催されていました。

長い間履いていた、
HIROFUのサンダルとお別れして、
Megumi Ochiのサンダルで
残りの夏を過ごします。


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J.S.A SAKE DIPLOMA日本酒の試験

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パリのマドレーヌにある
ワインショップ、ラ・ヴィーニャでは、
日本酒が販売されていました。

パリのレストランのワインリストにも
日本酒が掲載されていて、
グラスでお願いする事ができます。

3年後の開催される
東京オリンピックに向けて
日本酒が広まっている中、
ソムリエ協会による、
酒ディプロマの試験が始まります。

先日、福岡で開催された
ソムリエ協会の日本酒セミナーのレポートを
私、吉村が担当しました。
https://www.sommelier.jp/event/report/fukuokaoita20170618_r2
ソムリエ協会・会員の方しか閲覧できませんが、
良かったら覗いてください。

第1回目試験は、8月20日の日曜日に、 
ガーデンパレス博多で開催されます。

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エルミタージュでのワイン講座

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ホテル天神プレイス1階の
フレンチレストラン・エルミタージュで
開催されました同窓会にて、
ワイン講座とワインサービスを担当しました。

昨年に続き、2度目の講座でした。

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シャンパーニュ・ドゥラピエから始まり、
ドメーヌ・シュブロのアリゴテ・ティユル
マランジェ1級を準備しました。

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ノンアルコールは、
オーガニックのスパークリングブドウジュースの
白と赤を選びました。
原材料は、ワイン用のブドウですので、
甘みと酸味のバランスがとても良く
濃厚な味わいでございました。

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お料理は、友滝シェフの作る、
糖質カットのフランス料理です。

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ラタフィアは、
出張ワイン講座も承っております。

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オデオンで待ち合わせ

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奇跡のメダイユ教会に伺いました。
パリ5区のRue du Bacにございます。
メダルを手にした人に奇跡が起こる、幸福 が訪れるということで
有名になった教会です。

ボンマルシェで買い物して、

オデオンまで15分歩き、

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アペリティフを頂きました。

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イヴ・ カンドボルドシェフの
魚に特化したタパスバー、
アヴァン・コントワール・シュールメール。
満員電車の中でワインを飲んでいるようです。

いつもパリに行くとにには、
イヴのお店に立ち寄ります。

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そして、パリ在住の友人との再会は、
大人気のイタリアンで
大好きなチーズ、ブッラターを頂きました。

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モッツァレッラのようにパスタフィラータと言う製法で作られ
中には生クリームが入っています。

ロケットのサラダも新鮮で美味しかったです。

楽しい時間を有難う!

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滞在先のオペラまではメトロで戻り、
140年の歴史ある
カフェ・ド・ラ・ペに立ち寄りました。

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寝る前のティーヨル。
菩提樹のハーブティーです。

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ホテルは、オペラ座から徒歩10分の
ホテル・リッチモンド。
クラッシクで清潔感あるホテルでしたよ。

現在は、帰国して
ラタフィアで勤務しております。

お盆は13日以外は営業しておりますので
是非、お立ち寄りくださいませ。

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石黒かおりシュブロのワインとタバタシェフのお料理

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ブルゴーニュ・マランジェより
かおりさんが来てくださいました。

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糸島豚ロースハムのジュレ寄せ オクラのラビゴットソース
(ジャンボンペルシエ)
糸島ヤリイカのレモン風味

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博多一番鳥の赤ワイン煮込み
(コック・オー・ヴァン)

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お食事は、タバタシェフにお願いしました。
素材の味わいを生かした、
ブルゴーニュの郷土料理2皿
を作ってくださいました。

ワインは3種類、準備しました。

1.ブルゴーニュ アリゴテ キャトルテロワール 2014
2・ブルゴーニュ アリゴテ ティユル 2013  樹齢50年の古樹
3・マランジュ 1級 ラ フシエール 2012


沢山の方々にご来店頂き有難うございました。

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オテル・リッツ   Hôtel Ritz

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2016年6月に再開した、
オテル・リッツに伺いました。

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心地の良い空間です。

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レストラン・エスパドンの
ソムリエは、女性なんですよ。

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次回は、ゆくりとお食事に伺いたいです。

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現在は、帰国して
ラタフィアで勤務しております。

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パリで買い物 J.M.Weston 

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J.M.Weston、マドレーヌ店にて
ローファーを購入しました。

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1サイズで6つの幅があるそうです。

毎回、何足か履かせて頂くのですが、
1番最初に持ってきて頂く靴がぴったりなのです。
素晴らしいフィッターの方々です。

今回は、靴の裏にもクリームを塗ったほうが良いという事も
教えて頂きました。
日本は、雨が多いから、ついつい、靴底にソールを貼ってしまうのです。
そのほうが、長持ちするような気がして・・・

現在は、帰国して
ラタフィアで勤務しております。

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パリ・ブローニュの森 ル ・プレ ・ カトラン で食事を

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ブローニュの森の佇む白い館
ル ・プレ ・ カトランで
ランチを頂きました。

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カニの前菜に添えられている
サラダはエキゾティックな味わいでした。

山口さんは、前菜にフォアグラを。
濃厚な味わいの
スパイスの効いた上品なフォアグラのテリーヌでした。

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メインは、
厚い鱈を頂きました。
とても柔らかい、絶妙な火入れです。

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そして、チーズです。

「お好きなだけどうぞ!」

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私は、コンテ等のハード系と
エポワスや、クロミエを選び、

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山口さんは、
シェーブルや、ブルーを中心のプレートを作って頂きました。

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デザートの前のデザート。
プリンでした。

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そして、デザートは
パリ・ブレストを選びました。

1891年に自転車レースパリ・ブレスト・パリの開催を記念して
考案された自転車の車輪の形をしたお菓子です。

とても大きなデザートでしたが、
中のクレームが
驚く程、フワフワで、
全部食べてしましました。

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お茶と一緒に、
こちらも、
「お好きなだけどうぞ!」
もう、お腹いっぱいですが、
いちごのタルトと
キャラメルを頂きました。

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ワインは、私はグラスで頂き、
山口さんは、3杯のマリアージュセットを堪能しました。

フランスに行くと、
美しい所作を学ぶ為に
3つ星レストランに伺います。

勉強でもあり、愉しみでもあるのです。

現在は、帰国して
ラタフィアで勤務しております。

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デーツがすきです

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デーツ。
ナツメヤシの実です。
フランスではデーツに
クリームチーズやブルーチーズを挟み
アペリティフで頂きます。

モロッコを旅した時にも
市場でたくさん買いました。

南インド、ポンドチェリーの
オーロビルのアシュラムの昼食にも
小さなビニールに入ったデーツが付いていました。
食後のデザートです。

干し柿や、干し芋のような
甘い味わいです。

今日は、ドバイの
最高級店・Bateelの
大きなデーツを頂きました。

ナッツや、オレンジピールが入っています。

嬉しいお土産を有難うございました🎶

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ラタフィアのワイン

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4人で4本のワインをお召し上がり頂きました。

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ラタフィアのワイン講座でした

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1・おやすみなさい 
ドメーヌポンコツ、山梨県の巨峰のロゼです。

2・ブルゴーニュ アリゴテ 2015
ディディエ モンジョベの爽やかなアリゴテです。

3・リースリング 2015 ガングランジェ
濃厚で酸味豊かな味わいです。

4・ブルゴーニュ 2014
ドメーヌシュブロの複雑な味わいのピノノワールです。

5・ラングロール ニュル・パール・アイユール 2014 
幻の1本です。優しく複雑な味わいでした。


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チーズは、

カマンベール  ガレドラミュールーズ (熟成氏モンス MOF)
コンテ 22ヶ月
マンチェゴ (羊)
をお召し上がり頂きました。

次回の講座は10月1日  14時からでございます。

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プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3000円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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