7月14日 6周年のリュート演奏者のはなし

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リュートの音色、聞いたことがございますか?

7月14日 金曜日
ラタフィアでリュートの生演奏がございます。

リュート演奏者の太田耕平さんは、
ヴィチェンツァ国立音楽大学ギター科を卒業後、
フランクフルト国立音楽大学古楽科でリュートを学ばれ、
今村泰典氏に師事されました。

フランスのルネサンス後期から
初期バロック時代のサロンにおいて、
もっとも 持てはやされた楽器はリュートでした。

14日のお料理は
イル・ソルレバンテで10年働いた
大渕リエが担当してくれます。
ラタフィアの初代のシェフですよ🎶

お食事1ドリンク付き 6500円。

19時開場、20時演奏スタートです。


★7月4日 水曜日 19時から
アンスティチュフランセ九州のワイン講座が始まります。
1回の受講も可能となりましたので、
是非ご参加くださいませ。

★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日
 

オーストリアワインのセミナー

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ヌーヴェル・セレクション主催で、
ワインナートの編集長・田中克幸氏が福岡にいらして
オーストリアワインのセミナーがございました。


オーストリアワインを選ぶ理由はどあるか?
という問いから始まりました。

ウィーンに対するイメージが良いので売り易く、
生産者がレストラン、ホイリゲも経営してるので、
食とワインが一緒になり、
暮らしの中に位置付けられたワインが造られています。
ベートーベンはウィーンのホイリゲで
第九を作りました。

オーストリア人は
ワイン用の小さな家を持っていて
自分たちで醸造します。

ビオディナミという事は
オーストリア人にとって
特別な事ではなく、思想の延長線上にあり
オーガニックの最大の国です。

オーストリアワインのビオディナミは
PHが低いので、雑菌が繁殖しにくく、綺麗な味わいです。

ビオディナミのワインは自然のリズム、エネルギーを持っていて
自然のエネルギーの凝縮物なのです。

オーストリアの砂質のLoess (レス)土壌からは、
フルーティはグリュナー・ヴェルトリーナーが生まれます。
粘りがあり、白胡椒の香りがします。
最高の土壌です。
フランスのアルザスにもレス土壌がありますが
ここからは、グランクリュは生まれません。

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8種類のワインを試飲しました。
ビオディナミのワインをスワリングする時は
右に7回、左に7回 回すそうです。

7月から、当店でもオーストリアワインをお出しする予定です。

★7月4日 水曜日 19時から
アンスティチュフランセ九州のワイン講座が始まります。
1回の受講も可能となりましたので、
是非ご参加くださいませ。

★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日
 




 

小倉で開催された日本酒セミナー

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君島哲至氏の日本酒セミナーに参加しました。

8月に開催される、サケディプロムの教科書を
わかり易く解説して頂きました。

今回は、私がレポートの作成を致しましたので
テイスティングのところのみ抜粋して
ブログに綴りますね。 

<テイスティング>
1・奈良萬 純米 夢心酒造 福島県 速醸酵母 15度 27BY
外観:無色透明のクリスタルで磨いているか活性炭濾過という事が外観から受け取れる。
粘性:さらっとしているので水の加水が考えられる。
香り:柑橘系、グレープフルーツ、ライム、白い花、ぐみの葉、フレッシュ。ワインに例えると爽やかな印象のソーヴィニヨンブラン。渇いた香り。
合わせる料理:お刺身  
冷やでも良いが48度から50度の燗で塩だけの魚との相性もよい。
五百万石の早生品種を使っている。精米55%。少し濾過をしている。
福島県の県酵母を使い、火入れを2回している。


2・花巴 山廃純米 美吉野醸造 奈良県 山廃 18度
外観:黄色が強い緑がかった色調。色があるということは、お米をあまり磨いてない、
濾過をしていない、作ってから時間がたった。
粘性:強いイメージ。
香り:湿った香り。生酒の特徴。ゴルゴンゾーラのようなブルーチーズ。
黄色い花、熟成感からくる枯葉、きのこ、スパイス、アーモンドの生、ニュ製品、ヨーグルト、土っぽさ、スモーク、
味わい:アタックが強く、口の中で大きく広がって、酸味が印象的。
合わせる料理:野性味の肉 ジビエ 
 晩生の雄町。雄町を使うと横手に広がって幅の広い味わいになる。
70%の精米歩合の原種、無濾過、27BY 自然酵母。


3・ 龍力 米のささやき大吟醸 YK35 本田商店 兵庫県 速醸17度
外観:無色透明のクリスタル。濾過無しで、35%の精米歩合。
香り:パイナップルキャンディーのような華やかさ、黄色いお花、木、コルク、
味わい:シャープな感じ アルコール添加をしている。
 麹、掛け米共兵庫県の特A地域 加水なし。27BY。
酵母は、熊本酵母に香り系の1801をブレンドしている。

4・奥吉川 生酛純米大吟醸 本田商店 兵庫県 生酛 17・6度
外観:わずかに色がかった透明なクリスタル。粘性がしっかりしていて輝きがある。
香り:パイナップル、洋梨、メロン、バナナ、柑橘系、白いお花、花束、ヨーグルト
味わい:アタックはしっかりとしていて、余韻の長さが ブルゴーニュのワインおようなテロワールを感じる。
(空いたグラスにデキャンターをする)
しっかりとしたお酒を、グラスに移しデキャンターすると軽快になる。エアレーションによって酒のタイプを変えることができる。また、冷蔵庫から出したお酒の場合、片口に入れると2から3度上がり少し味わいが変わる。
 26BY。生酛はお米を磨いていない時代にできた。磨いてあるお米と生酛は
天狗舞いう山田錦50%で生酛でやった。昔ながらの作り
兵庫県特A地域吉川町。熊本酵母K401。


5・吉兆宝山  西酒造 焼酎乙類 さつま芋 鹿児島県 黒麹 25度
芋焼酎 米 麦は難しい。泡盛も米焼酎と間違える。芋は焼き芋の感じがあるので分かり易い。
(お湯で割る)
飲みやすく、柔らかくなる。モツ煮、焼き鳥等、温かい同士は良く合う。香り系の酵母を使っていない日本酒と焼酎は温度を上げても美味しくなる。

★7月4日 水曜日 19時から
アンスティチュフランセ九州のワイン講座が始まります。
1回の受講も可能となりましたので、
是非ご参加くださいませ。

★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日
 

小倉の楽しみ

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お多幸、田舎庵、佐藤、ガネーシャ、
しろやのサニーパン等
小倉には、魅力手にな食べ物が沢山ございます。

今回は、鰻の川淀に伺いました。
炭火で焼かれた鰻は、香ばしく
100年糠の床漬け、肝のお吸い物が付いて、
1500円です。
昭和の雰囲気漂うカウンターで頂きました。

そして、駅の近くの緑々は、
フェアトレードや体に優しい食材がございます。
こちらも、小倉に行くと必ず立ち寄ります。

★7月4日 水曜日 19時から
アンスティチュフランセ九州のワイン講座が始まります。
1回の受講も可能となりましたので、
是非ご参加くださいませ。

★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

★ラタフィア
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営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日
 


岡名誉会長が福岡にいらっしゃいました

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サービスとワインというテーマで
リーガロイヤル大阪の岡名誉会長がいらして
セミナーがございました。

現在よくみかける
ディアムコルク。
ナチュラルコルクを二酸化炭素使い処理した
コルクです。
現在は、ディアム30まであり、
この数字は、30年間の保証という意味があるそうです。

クレーム処理の仕方は、
言い訳をせず、最敬礼で謝る事。
再確認致しました。

また、鯛のお刺身を召し上がっているお客様が
重たい赤ワインをくださいと言われたら
どのようにしたら宜しいのでしょうかという
質問に、
私は、お出しします!と
合う、合わないは、お客様との関係ができてから
お話したら良いんです。

<ワイン>
1・ラングロワ=シャトー 08
 クレマン・ド・ロワール カドリーユ  品種:シュナン シャルドネ 等

2・シャトー ダングレス  14
ラングドック・ルーション   品種:ブールブラン グルナッシュ等
 
3・ラ・グランジュ・デ・ペール 2012
ラングドック・ルーション  品種:シラー カベルネ 等

3・ベティスケーロ パンゲア 2006 
 チリ コルチャグア アパルタバレー  品種:シラー
オーストラリアのペンフォードの醸造家をワイン造りを始めました。

大変勉強になるお話でした。

★7月4日 水曜日 19時から
アンスティチュフランセ九州のワイン講座が始まります。
1回の受講も可能となりましたので、
是非ご参加くださいませ。

★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日
 

フィリップパカレのセミナー

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フランス、ボジョレーから
フリップ・パカレ氏がいらっしゃいました。

故・マルセルラピエールの甥です。

生物・物理学者ジョルショヴェとの出会い
野生酵母でテロワールを表現するワイン造りを学びました。

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2001年にドメーヌを立ち上げ
ミクロネゴスという
畑を借り、借りた畑の仕事をして給料を頂き、
できたブドウを買い取るというやり方で始めました。

1980年代のグランクリューの畑の価格は、
1ha20万ユーロでした。
現在は、2000万ユーロに値上がりしています。

グランクリュのワイン1本作る原価は、
65ユーロ 約8200円です。
ブドウの代金だけですよ!

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現在のブドウの木は
枝を切って植えています。
50年〜60年経つと問題がでてきます。
150年前は種から育ていました。
中世の修道院のやり方です。
もう1度、この研究をやっていく必要があるのではと
考えています。

Viges Souvage (野生の品種)は
Gouis 、 Pinotnoir、 Sauvinion の3種類です。

収穫は、種がマロン色になって行います。
ブドウ畑で選果して、
房ごと、木製のキュベに入れます。
酵母は、15〜20種類使用します。
そのことによって、オーケストらのようなハーモニーが生まれるのです。

工業的なワインでなく、アルティザン(職人的)なワインです。

発酵が始まります。
セミマセラシオンカルボニックです。
ピシャージュもします。
料理でいうと、とろみで旨味を出すように
ゆっくりと足で踏みます。

濃いブドウは、全房発酵することで
アルコール、ブドウの熱を吸収します。

16ヶ月熟成させます。
1年に1回、
おりを攪拌させる為、樽を転がします。
ヴァトナージュの作業が、樽を転がすに変わるのです。
その方が酸化しなくて良いようです。

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2015年を試飲致しました。

ミレジムドソレイユ。太陽の年です。


1・ムーラン・ア・ヴァン
ムーラン・ア・ヴァンの事を、おじいさんは
ボジョレーのロマネコンティと言っていました。
プラム、イチジク、スパイス、オレンジ、バラの香りを感じ
豊かな果実みで、余韻に乾いたタンニンが少し残ります。
この、乾いたタンニンは、太陽の年の特徴でしょうか・・・

2・ポマール
南の丘の石灰岩のところで作られます。
カシス、バラ、シナモン等の香り、
今飲んでも美味しく、たっぷりの旨味を感じます。

3・コルナス
マシットサントラルのグラニテ土壌から生まれます。
カシスリキュール、チェリー、スミレ、
ガンベッタリモナード(オーベルニュのノンアルコールシロップにレモン割り)
の香り。
大好きなコルナスの生産者、ティエリーアルマンの
味わいを思い起こしました。

パカレのワイン、
ラタフィアでもお召し上がり頂けますよ。


★7月4日 水曜日 19時から
アンスティチュフランセ九州のワイン講座が始まります。
1回の受講も可能となりましたので、
是非ご参加くださいませ。

★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

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営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日





長浜

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久しぶりに長浜鮮魚市場に行きました。

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朝4時。
東京から来た友人が
海鮮が食べたいという事で
長浜へ。

ラーメン屋さんだけしか空いてなく
少し奥に入ったところにあった
路に入りました。

すると、見覚えのあるお顔!
実家の近所の方が営むお店だったのです。
驚きの再会でした。

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★7月4日 水曜日 19時から
アンスティチュフランセ九州のワイン講座が始まります。
1回の受講も可能となりましたので、
是非ご参加くださいませ。

★6月24日から5泊7日で
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アンスティチュフランセの講座がございました

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ラングドック・ルーションと
酒精強化ワインを試飲して頂きました。

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最近は、山口さんに
フロマージュの話をして頂きます。

ラングドックのAOPのフロマージュは、
ブルーデコースや、ヤギ原料のペラルドン等がございます。

講座が終わり、
プロコロッソで懇親会を致しました。

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そして、ニコーラで
テイスティングの勉強です。

次回の講座は、
7月4日 水曜日 19時から始まります。

1回の受講も可能となりましたので、
是非ご参加くださいませ。

★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

★ラタフィア
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電話番号 092-732-9702
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定休日 火曜日

ブラインドテイスティングコンテスト予選に通過しました

5月11日にソムリエ協会主催の
ブラインドテイスティングコンクールの予選がございました。

出題されたワインは、

1・シャルドネ 2014 チリ   カサブランカ・ヴァレー

2・シラーズ 2015 オーストラリア アッパー・ハンター・ヴァレー

3・ガメイ 2012 フランス  ムーラン・ア・ヴァン

4・グルナッシュ 2015  南アフリカ  スワートランド

5・ヴァン・ド・リキュール フランス コニャック  17%

6・芋焼酎 日本  宮崎県 44%

決勝は、10月16日 月曜日
ホテルニューオータニ博多で開催されます。


詳細が決まりましたら、お知らせ致します。
是非、見学にいらしてください。

★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

★ラタフィア
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定休日 火曜日



梅仕事

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福岡自然に学ぶ会にて、
梅干しの予習です。

梅を洗い、ヘタを取り、
梅酢をまぶして、自然塩をつけ
容器に入れていきます。

漬け込んだら、土用の丑の日まで待ち、
3日3晩干します。

干し過ぎると、
塩の結晶ができてしまします。

自然農の梅で漬けた梅干しは
種が、噛めないほど固いのです。

そろそろ、梅仕事の季節です。

今年は、5キロ漬けます。

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★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

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季節の室礼講座 水口祭り

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祭器に早苗を盛り、
豆絞と赤いタスキ、
お神酒といりこを添えました。

田植えの時期の
水口祭りの室礼です。

水口祭りとは、
稲の種まきの祭りです。
稲の籾種をまく日に
苗代田の水口に土を盛り,
木の枝やつつじなどの季節の花を挿して
神様の依代にしたそうです。

また、田植えの時には、
いりこを田んぼにまいていました。
お正月に頂く
<田作り>は、ここから来ています。

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関西では
田植えが終わるとタコを食べるという事で、
前床には、蛸壺が設えられていました。

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前の脇床は、
季節の花です。

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後床は、
6つの瓢箪です。
無病息災の意味がございます。

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後の脇床は、
氷室というお菓子です。

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最後には
直会の食事を頂きました。

★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

★ラタフィア
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電話番号 092-732-9702
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定休日 火曜日

かるべけいこさんの料理教室

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南阿蘇で自給自足をされている、
かるべけいこさんが
唐人町の<とらきつね>にいらして、
料理教室が開催されました。
お味噌も、梅干しも、野菜も、お米も
全て手作りです。

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益城町のごま油や、
3年熟成のみりん等、
自然素材の調味料で作られた和食は
ほっとする味わいでした。

★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

★ラタフィア
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中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
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定休日 火曜日


ラタフィアにてワイン講座がございました

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1・胎内高原ワイン ソーヴィニヨンブラン 2013 新潟県

2・コルビエール ブラン 2011  シャトー ド カブリヤック

3・サンセールロゼ 2005  パスカルニコラ

4・ルフレルージュ  2007 ドメーヌサンニコラ 

5・バニュルス 2012  シャプティエ

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*チーズ 熟成士 モンスのチーズ 
カマンベール
ブリードモ
アペリシェーブル
ブルードヴェルニュ

日本の爽やかのソーヴィニヨンブランと
山羊のチーズ等で初夏の味わいを感じて頂きました。

スペインとの国境の
ルーション地方のばニュルスには、
ヴァン・ドゥー・ナチュレル(天然甘口ワイン)と
ブルーチーズを合わせてお召し上がり頂きました。

次回の講座は8月4日  14時からでございます。


★7月14日 (金)ラタフィア 6周年 リュートコンサート
食事:大渕リエ 会費 6500円 1ドリンク付き

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

熟成士 モンスのフロマージュ

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明後日、6月4日 日曜日に
当店にて、初夏のワイン講座を開催します。

今回のフロマージュは、
M.O.F(フランス国家最優秀職人)の
熟成士エルヴェモンスの
カマンベール、ブリー、シェーブル、ブルードベルニュです。

フランスでは、家畜を飼い、搾乳してチーズを作る工程と
熟成の工程が分かれています。

同じフロマージュでも、
熟成士によって味わいが変わるのです。

モンスのカマンベールは
卵黄のようなねっとりとした食感
そして、濃厚な味わいです。

ブリードモー、
ブルードベルニュ、
アペリ・シャーブルをお出しする予定です。


★ラタフィア
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

★ラタフィア 初夏のワイン講座
6月4日 15時30分から17時
会費 5500円
ワイン5種類のテイスティングとチーズ付き
要予約
092-732-9702



プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3000円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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