ニューヨークに行く理由

9月21日より3泊5日でNYに行って参ります。
今回の目的はNYのワイン事情を見ること、ワインバー巡り、そして最大の目的はクリスティーズオークションで仕事をなさっている女性にお会いする事です。

彼女とは2000年にワインの聖地ボルドーで知り合いました。その頃私はボルドー市内のビストロドゥソムリエという街で一番ボルドーワインが揃っているレストランで仕事をしておりました。初めはそこにお客様として来てくださり、意気投合し、一緒に畑を巡ったり、レストランに行ったりしておりました。

今回も一緒に<ダニエル>というフランス料理のレストランにお邪魔します。様子は後日UP致しますね。

勿論、NY州のワインナリーにも明日を運ぶ予定です。ただ、この時期はコンベンションの時期と重なるという事で中々ホテルが取れません。本当はフォーシーズに宿泊したいのですがこの時期はハイシーズンとの事で1泊10万円・・・

久し振りの海外一人旅を満喫しようと思います。

ソムリエ試験

本日、ニューオータニでソムリエの1次試験(筆記)がございました。
昨年より、講習会直後に試験ということ受験には体力も必要となって参ります。私が受験した時には、講習会の2週間後に試験でした。
今回はワイン教室の生徒7名が受験なさいました。

今年は、フランス、イタリアの他に、南アフリカのWOやオーストラリアのヴァラエルブレンドワイン、テキーラの産地等が問われたそうです。

お昼には千羽鶴の個室にてお食事を頂きながら、皆で復習をしました。皆さん合格なさってると良いのですが。
皆さん揃っての合格を心よりお祈り致します。

結果は10日後です。

受験なさった皆さん、本当にお疲れ様でした。
 

お盆にシェフが大分県の実家に帰省しておりました。
そして、北川の源流で天然の鮎を
竹と針とゴムで作った釣竿のようなもので引っ掛けて取った鮎を
持って帰ってきてくれました。

鮎は育った川で味わいが違うそうで宇目の清流の苔を食べて育った鮎は格別です。

この鮎を、コンフィーにしまして
糸島の父の友人、浦田さんがつくる
おいしいミズナと一緒に出しています。

ワインはロワール地方のドメーヌウーワ、クールドゥシュベルニー02をどうぞ!

この機会に是非天然の鮎をご賞味下さい!