お能鑑賞

今月は、毎週能楽堂に出掛けております。
先週は、森本能楽堂での会でございました。
能楽師が初めての能、狂言を勤めるときに
「披き(ひらき)」「披く(ひらく)」とい言葉を使うのだそうです。
先日の会では知人が班女を披き、披きの記念に
末富のお菓子を頂きました。
女性らしく、品がある舞でした。
お能、吉野天人も優雅な舞で素晴らしいひとときでございました。
そして、昨日は大濠能楽堂でお能、半蔀を鑑賞致しました。
北山雲林院にて立花供養をする僧の所へ、一人の女、夕顔の精が現れます。
五条辺りを尋ね給えと消え失せ、僧が出かけると夕顔棚の内に現れ、
光源氏と夕顔の君の昔語りをして、そのまま夢の様に消えてしまうというお話です。
立花供養の場面をを観たくて伺いました。
舞台には本物の立花が生けられます。
いつかこの立花を生けてみないなと思いながら、鑑賞しておりました。
舞台に生花があるのは美しいです・・・
次の土曜は大濠での福岡観世会です。
笑う門には福来たる
今日は、大手門の<トト>で生うにのパスタと鯛の炭火焼を頂いた後、能楽堂に行きました。本日は、日本舞踊「東都獅子」藤間伊勢登茂、狂言「盆山」野村万禄、落語「ねずみ」立川笑志でございました。
初めての落語でございました。立川さんは福岡のご出身、4月に真打昇進なさると云う記事を新聞で拝見しており、一度観てみたいと思っておりました。会場は終止、心地よい笑いに包まれておりました。
狂言盆山は、盆山を欲しがった男性が、知人に頼むののですが譲ってくれので、家に忍び込み盆山を選んでいると、知人が帰ってきます。男はあわてて盆山の陰に隠れるのですが、見破られます。持ち主は、盗人をからかってやろうと、あれは犬だ、猿だなどと言って物真似をさせると云った内容で、ほのぼのとした笑いでございました。
初めての落語でございました。立川さんは福岡のご出身、4月に真打昇進なさると云う記事を新聞で拝見しており、一度観てみたいと思っておりました。会場は終止、心地よい笑いに包まれておりました。
狂言盆山は、盆山を欲しがった男性が、知人に頼むののですが譲ってくれので、家に忍び込み盆山を選んでいると、知人が帰ってきます。男はあわてて盆山の陰に隠れるのですが、見破られます。持ち主は、盗人をからかってやろうと、あれは犬だ、猿だなどと言って物真似をさせると云った内容で、ほのぼのとした笑いでございました。
明けましておめでとうございます
本年は、3日から営業致しました。
年始から、多くの方にご来店頂き、
また、沢山の頂き物を本当に有難うございます。
松山からは、大きい栗のブランデー煮が入った奥伊予の城川和栗<思われ栗>を、そして、京都・亀末廣の小さな千菓子の詰め合わせを、感動的な美しさと上品な甘みのお菓子でした。そして、縁結び?のお守りや、御札、それから品の良い福寿草を模った松屋の鶏卵ソーメンのお菓子等・・・・
3日には住吉神社の奉能で三番叟、高砂を鑑賞し
そして、今日は能楽堂の<第21回万作の会>に行って参りました。
野村萬斎さんの松囃子、子役が活躍する重喜子役は萬斎さんのご長男裕基君、そして昨年人間国宝になられた万作さんがシテの千切木。素晴らしい会でした。
本年も宜しくお願い致します。
年始から、多くの方にご来店頂き、
また、沢山の頂き物を本当に有難うございます。
松山からは、大きい栗のブランデー煮が入った奥伊予の城川和栗<思われ栗>を、そして、京都・亀末廣の小さな千菓子の詰め合わせを、感動的な美しさと上品な甘みのお菓子でした。そして、縁結び?のお守りや、御札、それから品の良い福寿草を模った松屋の鶏卵ソーメンのお菓子等・・・・
3日には住吉神社の奉能で三番叟、高砂を鑑賞し
そして、今日は能楽堂の<第21回万作の会>に行って参りました。
野村萬斎さんの松囃子、子役が活躍する重喜子役は萬斎さんのご長男裕基君、そして昨年人間国宝になられた万作さんがシテの千切木。素晴らしい会でした。
本年も宜しくお願い致します。





