トア川とカカオ農園に

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バラゴア市内には2つの旅行会社があります。

ツアーは3人からの成立します。

1時間程、ホテルのロビーで待つと
フランス人の申し込みがあり、
無事、出発することができました。

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トア川はキューバで3番目に長い川です。

雨の為、透明な美しい川に出会うことができませんでしたが、
とてもリラックスできました。

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次はココナッツ栽培場。

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真っ青な海が見たい!!!

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老人と海の
主人公のようなお祖父さん。
100歳近いそうです。

「昔はこの船で漁にでていたのさ」

古い船を見せて頂きました。

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それから、カカオ農園へ。

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カカオの木です。

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花が咲いて実になります。

カカオには
クリオロ、トリニタリオ、ファラステロの
3種類があります。

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フランス語を話すガイドさんが
カカオを試食させてくださいました。

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種の周りは、プルッンとしていて
ライチのようで
カカオってフルーツなんだなって思いました。

カカオパルプというそうです。
30~40粒の種子(カカオ豆)が入っています。

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種をこの箱で1週間かけて
発酵させます。

そして、乾燥させカカオ豆ができます。

最近は、フランスのジャンポールエヴァンも、
バスクのショコラットゥリー・ライアも
キューバ産のカカオを使っています。

ファクトリーでは
最後に、ココナッツオイルの入った
ホット・チョコレートを頂きました。

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ジープの後の
木製の細長いい
ゴツゴツとした椅子に座って
半日で18CUC(約2000円)のツアーは
とても満足なものでした。

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町に戻り、
ライブハウスで「ソン」を聞き、

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エル・カスティージョという
要塞を改装したホテルから
バラゴアの町を眺めました。

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宿に戻り
予約していた夕食を頂きました。
とても美味しい、甘さのある海老の
ココナッツトマト煮込み。

サラダ、スープ、ご飯がついて
10CUCです。

キューバは、宿での食事がオススメですよ。

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馬の足音で目が覚めて

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朝食を頂きました。

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この方が宿のオーナーです。

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最後に、国営のカフェで
ホットチョコレートを頂き、

恐怖のバスの長距離移動。

恐怖って、危険という意味でなくて
とても、とても車内が寒いのです・・・・


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

キューバの東 バラゴアへ

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1429年コロンブスがここ
バラゴアの上陸し、
この世で一番美しいと言った町です。

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サンディアゴデクーバから
5時間弱。
Viazulバスで移動しました。

バラゴアのバス停から
宿までこの
自転車タクシーで移動します。

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宿は
Alejandroさんのカーサ
Airbnbで予約しました。
町中から少し離れていました。

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バラゴアはチョコレートで有名な町でもあります。
1杯1ドルくらいの
ホットチョコレートを頂きましたが
お味は???

ということで

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自転車タクシーで
チョコレート工場へと向かったのですが、

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チェ・ゲバラが作った
チョコレート工場は、
訪問は受付てませんでした。

雨の中行ったのに悲しいです。

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悲しい!って言うと守衛から
ゲバラの工場で作られた
板チョコを頂きました。

キューバの人は、優しい人が多いです。

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町に戻り、
教会の近くのカーサで
食事を頂きました。

前菜は、サラダ。
キューバでは野菜の種類が少ないです・・・

そして、スープがでて、

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↑ 食べかけではありません。
この状態で出てきたのです。

タコとオマールの
ココナッツトマト煮込みです。
この地方の郷土料理です。
キューバのハーブも使われています。

これが、
美味しい!!!
タコはとても柔らかく、
オマールの風味も良く、
キューバ 1 美味しい1皿でした。

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次回はこの宿に泊まりたいです!

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宿に戻り
翌朝は
パッカ パッカ パッカ という
馬場車の音で目覚めました。

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まだ雨が降っています。
ここバラゴアは
年間を通して降水量が多いそうで、

バラゴアに来た目的は
世界遺産のアレハンドロ・デ・フンボルト国立公園に
行く為だったのに
大雨で川が氾濫してツアーは中止となりました・・・
黄色やみずいろのカタツムリが見たかったです・・・

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宿の朝食です。
キューバはフルーツが豊富で美味しい!
パパイヤとバナナは庭で収穫されたものです。
たっぷりと、パッションフルーツの
フレッシュジュースもありました。

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パクチーの香りがする
庭のハーブが入ったオムレツ、
チーズ。
パニーニの機械で焼かれたパン。

キューバの朝食、好きです🎶

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町中散策。

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探していた「カサ・デル・チョコラテ」を発見。
国営のカフェで、
昨日の十分の一の価格で
美味しい!
アイスクリームが0.6cup (CUCじゃないんです)
日本円で10円以下???
ホットチョコレートも頂きました。

ミルクたっぷりで美味しいです。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

キューバ滞在 4日目 サンディアゴディクーバ散策 そして世界遺産

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サンディアゴデクーバで始まった
ラムの歴史を学びに、
ラム博物館に伺いました。

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街の古本屋さんには
チェ・ゲバラに関するものが
沢山あります。

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街の至る所で
ゲバラをリスペクトする姿が垣間見れました。

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1899年に建設された邸宅、
バカルディー博物館には
1912年にエジプトから運ばれたミイラや
様々な絵画が展示されていました。

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タクシーをチャータして
サンタ・イフィヘイヤ墓地へ。

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カストロ氏のお墓に参拝。

衛兵の交代式にも遭遇しました。

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そして、世界遺産!の
モロ要塞に。

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美しいカリブ海の
水平線。

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要塞にある
教会では美しゴスペルが
奏でられていました。

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次は、ヘミングウェイの
小説に出てくる
コブレ聖母の教会へ。


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キューバの守護神、
カリーダが祀られています。

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ロバで参拝する人達。

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半日タクシーをチャーター。

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セスペデス広場の教会に戻って、

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柔道の稽古場を見学。

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カーサと呼ばれる
宿で夕食を頂きました。

この日は白身魚のフライ。
さとみさんの宿の食事は
キューバの脂ギッシュな食事と違い
良質なオイル、食材を使ってあるので
本当に癒されます🎶

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そして・・・

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素敵な『ソン』を奏でる空間に連れて行って頂きました。

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ファミリアグランデという
著名なアーティートの演奏に合わせ

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プロのサンサーが踊ります。

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そして、私たちも踊りました。
初めてのソンのリズム。
ステップを教えて頂きながらの
挑戦!です。

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帰路、
さとみさんに
カストロ氏の
生家にご案内頂き、

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朝6時、
お迎えに住む
クラッシクカーのタクシーで
バスターミナルへ。

そして、次の街、
バラゴアに向かいました。

*現在は帰国して
薬院のラタフィアで働いております🎶

★ラタフィア
〒810-0022
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定休日 火曜日




キューバ3日目 音楽の街 サンティアーゴ・デ・クーバ 日本人宿に滞在

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ハバナの小さな空港で
美味し!キューバサンド(1ドル)を頂き
サンディアゴまでの飛行に乗りました。

ハムとチーズを甘めのパンに挟み
バターをたっぷり塗って
ガス製のパニーニの機械でさっと焼かれた
本場のキューバサンド。

一口食べると、笑いがでるくらいの
美味しさでしたよ🎶

ハバナ、国内線ターミナルの2階です。

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手書きのチケットの小さな飛行機。
週、数便しか飛んでなく、
あっという間にチケットは完売です。

出発の2ヶ月前に、日本で予約。
クバーナのサイトからは決済ができなく、
スカイスキャナーで検索し、予約しました。

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空港から宿までは
ピンク色のクラッシクカーで移動。

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Airbnbで見つけた
素敵な日本人オーナーの宿に滞在しました。


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ホワイトラムとハチミツ、ライムで作られた
フローズンモヒート(4cuc)。
乾いた喉が潤います!
美味しい!
私の中でのキューバ1のモヒートでした。

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お食事は
オマール(15CUC )を準備して頂きました。

焼きバナバ、トマトサラダ、ご飯のスープ・・・
癒されます。

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このピンク色の建物がさとみさんの宿です。
サンディアゴに行かれる方は是非!

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朝の散策。
坂の多い街です。

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朝7時のサンディアゴ。

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素敵な街並みです。

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朝食前のお散歩。

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フレッシュジュースと
フルーツたっぷりの朝食(5cuc)を頂き,
サンディアゴ観光が始まります。

*現在は帰国して
薬院のラタフィアで働いております🎶

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定休日 火曜日

キューバのラム

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ラムの誕生は16世紀。
砂糖の副産物として生まれました。
奴隷たちのエネルギーのファイティングスピリッツとして
扱われました。

イギリスでは、1731年から1970年まで
海軍にラムが支給されていたようです。

17世紀、マルティニーク島に
フランスから持ち込まれた
コニャックの蒸留器により
品質が良くなりました。

キューバのラムは
19世紀後半から本格的に始まりました。

キューバラムの最大の特徴は「ロン リヘロ」である。
ラム全書にはこう綴られています。

ロン リヘロとはライトラムのこと。

日本でも有名な
「ハバナクラブ」はキューバNo1のシェアです。
1930年代から作られています。

ヘミングウェイが通った
「ラ・ボデギニータ・デル・メディオ」や
「ラ・フロリディータ」では
カクテルのベースに「ハバナクラブ3年」が
使用されています。

現地の人は、「サンテーロ」をよく使います。
アグアルディエナンテ・ナチュラルという
1回蒸留の力強いお酒で、これはラムとは言わないようです。

キューバの宿で頂いた
サンテーロとハチミツとイエル・ブエナ(キューバミント)で作られた
フローズンダイキリは、忘れられない美味しさでした。

キューバはモヒート発症の地なのです。

そして、キューバ人から
このラムが1番さ!と
教えてもらったのが
サンティアゴ・デ・クーバ。

キューバの東に位置する
音楽に溢れる街の名前です。

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キューバ革命までは、「バカルディ醸造所」として
稼働していました。
現在、バカルディはプエルトリコに移動しています。
立派な建築のバカルディー博物館は、
サンディアゴ・デ・クーバの中心地にありますよ。
昔の絵画や、エジプトからのミイラ???等が展示されていました。

味わいは、複雑ですが飲みやすいです。
ラタフィアでもお出ししています。

他にも、「ムラータ」「ロン・アレチャ」
「ロン・クバイ」「レジェンド・オブ・キューバン・ラム」
「ロン・カネイ」「ロン・ビビア」
「ロン・レジェンダリオ」・・・

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それから、「カンチャンチャラ」という
ラムとハチミツのカクテルは
丸い陶器に木のマドラー(プロンテーロ)を添えて出されます。
下に沈んだ蜂蜜を混ぜながら頂きます。

キューバの古都・トリニーダで頂いた
「カンチャンチャラ」は
おかわりしたい程の美味しさでした🎶

ラタフィアでも夏頃から
ラムのカクテルをお出ししたいと思っております。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3500円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
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