キューバ2日目の午前中 ハバナ散策

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ゆっくりと朝食を食べて
旧市街散策にでかけます。

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オムレツにトマトとネギが
この宿の定番卵料理です。

ねぎとトマト合いますね。

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1950年代のヴィンテージカーは、
タクシーなんですよ。
この磨き上げられたオープンカーは
少々高めです。
1時間30CUC。

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葉巻売りの女性は、
写真を一緒に撮るとチップを要求されます。

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貫禄ある
葉巻を吸う女性。

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街中で、みかける、
英雄、チェ・ゲバラのイラスト。

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そして、若き日のカストロ。

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公衆電話。

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日本が支援してできたプラネタリウム。

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キューバは、クラッシックバレエも有名なのです。
アリシア・アロンソさん97歳が率いる
キューバ国立バレエ団。

劇場ツアーに参加しました。
ガリシア様式の重厚な作りです。

バレエの上演は、週末だけで
今回は観劇できませんでした。

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この車は、自家用車でしょうか。

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ハバナの旧市街、チェントロは歩いているだけでワクワクします。

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旧市街のカテロラルの中は
コロニアルアート博物館になっていて
16世紀からの調度品や家具等が展示されています。

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30分程歩いて
中華街に。

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この黄色い教会の周りには
沢山のひまわりのブーケのスタンドがありました。

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お供えの花のようです。

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14時、タクシーが宿に迎え来ました。
古いシュボレーです。

憧れのクラッシークカーで
空港まで、40分のドライブ。
25CUC。

ワー素敵っ!と思ったのは最初だけ・・・
揺れるし、オイルの匂いが気になります。

国内線で、ハバナからサンディアゴ・ディ・キューバまで
90分のフライトです。

*1CUCは1ドルです。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

良かったら、いいねを押してください。
皆様のいいねが、キューバ日記を書こう!という
意欲に繋がります。

キューバ散策 1日目 ヘミングウェイが好んだバー巡り

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旧市街の入り口にある
フロリティータへ。

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ヘミングウェイがのブロンズ像があり、
皆がフローズンダイキリを頼み、
塩気のあるバナナチップスつまみ、
記念撮影をしていました。
キューバ音楽の生演奏もありました。

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バーでは、3つのミキサーがフル回転。

砂糖抜きのパパ・ヘミングウェイを頼むつもりが、
普通のダイキリを注文していしまし、
甘〜いダイキリでした。
1杯、6CUC (6ドル)です。

ベースのラムは、
ハバナクラブ3年でした。

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次に伺ったのは、
ボデギータ。
演奏が素敵で、ハバナ滞在中3度、足を運びました。

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ダイキリはフロリディータにて
モヒートはボデギータにてとう
ヘミングウェイが言葉を残しいます。

ずっと伺いたかったお店です。

キューバのモヒートには、
ペパーミントミントでなくて、
バジル風味のキューバミントの
<イエルバ ・ブエナ>を使います。

茶色の砂糖、ソーダ、ミントを入れ
木製マドラーで混ぜます。

このマドラーが欲しかったのですが、
譲って頂くことはできませんでした・・・

日本で頂くモヒートは、炭酸水が効いていますが、
現地で何度か頂いたモヒートには、炭酸をあまり感じませんでした。
ハーブの抽出の為に、炭酸を使っているのかなと思いました。

最後に、ハバナクラブ3年と
氷を入れて、提供されます。

美味しモヒートでした。

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葉巻ケースです。

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ガスライターで火が灯されます。

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バデギータはいつも観光客であふれています。

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キューバ滞在1日目、
雨に悩まされた1日でしたが
良く動き、沢山の感動を頂きました。

ハラハラドキドキのキューバの旅、
後9日続きます。

★現在は福岡に戻り、ラタフィアで働いております


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ハバナクラブ見学 キューバ1日目

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ラム酒ハバナクラブ博物館を見学しました。

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待合スペースには、
サトウキビをジュースにする機械があり、
搾りたてのサトウキビジュースカクテルを
頂く事ができます。

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ここは、博物館で、ラムの製造工場は、
隣町にあり、工場に入るには、ビジネスビザが必要だそうです。

写真は、
1930年のラム工場のミニチュアです。
機関車が動きます。

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100%キューバ産のモラセス(廃糖蜜)で作られます。
モラセス、水、イーストを発酵させて、

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蒸留します。

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そして、活性炭でろ過をして、
スコットランドやバーボン、シェリー樽で熟成させます。

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キューバ国内に8名のマエストロがいて、
そのうち4名は、ハバナクラブにいらっしゃるそうです。
マエストロによって、ブレンドされたラムは、

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瓶詰めされ、世界中に出荷されます。
1番の輸出国は、アメリカです。

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特別に3種類のラムを試飲しました。

1・マエストロ
8名のキューバのマエストロがブレンドしたラムです。
ワインでいうとピノノワールのように柔らかい味わいで
余韻にグアバのようなフレーヴァーが残りました。

2・15年 マキシム
スパイシーで複雑な味わいでした。

3・ウニオン コイバ
1人のマエストロと1人のシガーソムリエによって生まれた
葉巻のコイバに合うラムです。
力強い味わいでした。

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ハバナクラブで最高のラムは
1700CUC 約20万円。
100年熟成されたラムがブレンドされている1本です。


★現在は福岡に戻り、ラタフィアで働いております


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キューバ散策 1日目 お昼ご飯

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ハバナ生まれのクラウディアさんと13時に
カフェ・デル・オリエンテで待ち合わせです。

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最初に出てきたのは、
ひよこ豆とクリームチーズのディップです。

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スターターは、
レタスとチーズ、パパイヤのサラダ。
ボリューム満点、シンプルな味わいです。
自分で、ビネガーとオイルをかけて頂きます。

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メインは、シェフのおすすめ、
タコ、魚、えび、オマールのスパイス・トマト煮。
しっかりと煮込まれています。

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お茶は、
ティレ(リンデン)というハーブティーを頂きました。
キューバではメジャーなハブだそうです。

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「デザートはいいの?」
と聞かれますが、お腹いっぱいです。
お隣の男性4人は、
大きなチョコレートケーキに、白いヴァニラアイスが
添えらた1皿を食べられていました。

英語が堪能で、フランス語を勉強中の彼女は、
仕事で世界中を飛び回っています。
最近はYogaが趣味との事。
「ハバナでYogaができるとこ教えて」と聞くと、
「DVDを見てやってるの」との事でした。

私は、スーツケースにYogaマットを忍ばせ、
旅先でもでYogaを続けております。

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キューバ散策 1日目

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福岡からトロント経由でハバナまで、
合計16時間半のフライトです。

福岡の空港で、「トロントで荷物を取り出して」と
誤った情報で、不安の中、
トロントの大寒波で3時間遅れでハバナに到着しました。

深夜12時。
宿にお願いして空港まで迎えてきてくれた
タクシーは、Tomomiのネームプレートを掲げて
待っていたくれました。

荷物も無事にピックアップできて、
宿に着いたのが1時前。
宿のオーナーも待っていてくれたのです。

ほっとしました。

キューバではホテルでなく
カサと呼ばれる宿に宿泊しました。

民泊も多いようですが、私が予約したカサは、
プチホテルです。
各部屋に、トイレ、シャワーが付き、
真っ白い清潔なシーツが準備されています。

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朝食はフルーツから始まります。

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トマトとキューリの上には
ネギ!が乗っています。

オムレツ、チーズ、パンが
キューバの宿の定番の朝食です。

カサコロニアル ヤディラスイホエル
ハバナのチェントロ地区にありオススメの宿です。

1泊40〜50UCで朝食付きです。

この宿は、最初の2泊と、
最後の2泊、宿泊しましたが、
最終日は連泊できず、徒歩5分の海側の部屋に案内され、
3階で、階段が大変だ!と思いましたが、
できたばかりで、とても清潔なお部屋で満足でしたよ。

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パルタガス葉巻工場のチケットを買いに、
パルケセントラルホテルに出かけましたが、
25日まで休みとの事でした。

中華街の近くにある、パルタガスの昔の工場でも
葉巻が帰るとの事で行ってみましたら、
守衛が、「コイバ5本で30CUCで売ってあげるよ」
と、噂に聞いていた、横流しの葉巻を勧められました。

キューバ人の賃金は1ヶ月25〜35ドルだそうです。
多くの人は、他にビジネスをして生計を立てているそうです。

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次に国立美術館に伺いました。
キューバの近代美術を見る事ができます。

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そして、お昼からは、
キューバ人女性と待ち合わせです・・・

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営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日


プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3500円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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