フランス語講座 2回目

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現在、中上級のクラスでフランス語を学んでいます。
今日は、UberとVin Vegan について話しました。

ウーバとは、タクシーシステムで、
アジアでは、価格が安く利用しやすいと人気ですが、
タクシー運転手の仕事を奪う事になるので、
日本や、台湾では禁止されています。
フランスでは、タクシーの権利を買うのに、
何千万円もかかるそうです。

そして、ヴィーガンワイン。
ヴィーガンとは、乳製品も摂らないヴェジタリアンの事。

フランスでは、2013年から
ワインに、ヴィーガンシールが登場したようです。
ビオのワインと作り方は一緒ですが、
肥料や製造過程に
動物性を使用しないでワインを作っています。

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帰りは、フランス人オーナーの
ガレット専門店、ラミカルへ寄って
授業の復習です。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

フランス研修旅行について 


6月にフランス研修旅行を開催します。

6月24日から6月29日まで
5泊7日 ブルゴーニュとローヌの旅です
ブルゴーニュ、ローヌのワインナリーを巡り、
プリバンス地方のラベンダー畑をご案内できたらと
思っております。

少し、ハードな移動の旅になるかと思います。

例えば、パリ到着後、その日に南のディジョンかリヨンに
新幹線で移動する予定です。

ラベンダーは7月が見頃ですが、
温暖化のおかげで、6月末でも見られるのではとの事。
プロバンスの運転、ご案内は
20年来アヴィニヨンにお住いの
友人の純子さんにお願いする予定です。

予算は、航空券代金と食事代金込みで
30万円〜35万円です。
尚、最終日は自由行動とさせて頂きますので、
最終日にお食事代は含まれておりません。

早くお申し込みを頂きましたら。
航空券代金が抑えられます。

ご興味にある方、是非ご連絡ください。

6名様くらいで訪問できたらと思っております。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時

 

今年のシェフ にアルノー・ラルマン氏


Arnaud Lallement élu Chef de l’Année 2014 !

6,000名以上のシェフによる投票の結果、2014年の「今年のシェフ」に、シャンパーニュ地方のランス(タンクー)のレストラン「ラシエット・シャンプノワーズ」のシェフ アルノー・ラマン氏が選ばれた。
2014年に3つ星を獲得。

<今年のパティシエ、今年のソムリエ>
「今年のパティシエ」 には、シャンティイの
オーベルジュ・デュ・ジュー・ド・ポームのパティシエール、オフェリー・バール(Ophélie Bares)氏、「今年のソムリエ」にはパリのレストラン・ジャン・フランソワ・ピエージュ(ホテル・トゥーミュー)のシェフ・ソムリエールであるカロリン・フルストス(Caroline Furstoss )氏が選ばれた。

カロリン・フルストス氏は、専門学校を卒業後、ドバイのメリディアン、パリのアピシウス、ホテル・シャングリラで経験を積み、30歳あまりで、現在のレストラン・ジャン・フランソワ・ピエージュのシェフ・ソムリエールに就任した。「今年のソムリエ」の選出は2002年から開始された。

<独立したばかりの有望シェフ>
Le Chef誌では毎年、当該年度中に自分の店を開業した、有望な若きシェフを表彰している。今年は、日本人の木村圭吾氏(L’Aspérule, オーセール)を含め、4名が選ばれた。その他3氏は、スティーヴン・ラモン氏(Le Rouge Barre, リル)、オリヴィエ・ダ・シルヴァ氏(L’Odas, ルーアン)、ダミアン・ブディエ氏 (Bissac, パリ)。

フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/より

コルシカ島のパトリモニオを含む一帯がフランスの保護地区に

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Protection des sites - Classement du vignoble corse de Patrimonio et de la Conca d'Oro

コルシカ島の古いワイン産地であるパトリモニオを含むコンカ・ドロ地区が、このほどフランスの保護地区に指定された。コンカ・ドロ渓谷の見事な遺産的価値が認められた形となった。

セゴレーヌ・ロワイヤル エコロジー・持続可能開発・エネルギー大臣が文書に署名したことが、8月1日付で発表された。

コンカ・ドロ地区は、島北部の中心都市バスティアの西から地中海に向かって広がり、美しい自然の景観とともに、ぶどう畑、牧草地が広がる。この地の農業活動は地元の経済にも大きな影響力があるため、その活動を維持することは重要な意味を持つ。このため、地元選出の国会議員が、ワイン生産者などとともに議論を主導し、地域全体の合意を形成するに至った。

エコロジー・持続可能開発・エネルギー省のコミュニケは、有機栽培の発展を支持することが、この土地の産品に付加価値を与えることとなり、エコツーリズムや有機栽培の高いポテンシャルを持つと指摘している。

保護地区の指定は、芸術、歴史、科学、景観などの観点から、国の保護を正当化する並外れた特徴があることを認めるもので、フランス全土で約2,700カ所が認められている。

フランス食品振興会のメールマガジンより

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2010年、マルセイユから船でパトリモニオに渡り
ワイン生産者、アレナ家に大変、良くして頂きました。

とても美しく、食材豊で、人々も温かい島です。

★9月1日 月曜日  15時から16時30分
 9月8日 月曜日  15時から16時30分 
 ワインテイスティングクラス 開催致します。
 会費 6600円

★ラタフィア薬院
3名様以上お集まり頂けましたら
お1人5600円でワイン講座を開講致します。
時間:14時から15時30分
曜日:火曜日以外でお願い致します。


★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 18時から24時
定休日 火曜日

ジャン=リュック・プト氏 福岡に

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ソムリエ協会北九州支部の第2回分科会でございました。

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本日の講師は、1983年世界ソムリエコンクールNo1の
ジャン=リュック・プトー氏です。

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私のソムリエナイフでワインを開けてくださいました。
早くて美しい抜栓です。

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1.サンセール シャヴィニョール 2011
2.シャトー ド ベッサンヌ2010
3.シャトー トゥール デ テルム 2010
4.ラロッシュ コローゼ2007
5.シャトー ル チボ 2009

プトー氏のセレクションワイン5種類を試飲致しました。

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ソムリエは、畑に足を運ぶべきだと
仰ってました。

温暖化の話、ディアムコルク話、
フロマージュやお菓子のマリアージュの話、
フランス語でのワイン表現等、
とても勉強になりました。

プトー氏と出会って、
ソムリエの仕事の素晴らしさを再確認致しました。

ご協賛くださった
合同酒精株式会社様に心よりお礼を申し上げます。

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3000円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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