フフランスから生配信「フランス、魅惑の庭園と室内装飾:トリアノン~宮廷の夢の隠れ家」

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アンスティチュフランセ九州のワイン講座に参加しました。

昔は磁器のトリアノンでしたが、
ルイ14世は、大理石に建て替えました。
ローズ色の大理石は、カルカッソンヌ近くの
ミディ運河〜セーヌ川を通って
ヴェルサイユ宮殿に運ばれ、
白い大理石はジェノバから来ました。

建物の高さは4m80cmの高さがあります。

ルイ14世はお花が好きだったそうで、
庭には、
チュベローズという香りの良い花、
ラナンキュラス、
チューリップ、
ヒヤシンス等が沢山、植えらました。

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トリアノンは、1688年に完成し、
当時は休憩所として使われていました。

1691年、初めて王が泊まり
寝室が作られました。

フランスに住んでいた頃、
何の知識もないまま、
ヴェルサイユ宮殿から、トリアノンまで歩きました。
印象に残っているのは、
グラントリアノンの
ブルーの椅子のある「鏡の間」でした。

そして、ヴェルサイユ宮殿のお庭で
日本から、妹が持ってきてくれた
あんぱんを頂き、日本を懐かしみました。

次回は、宮殿で6月に開催される舞踏会に参加したいです。

アンスティチュフランセ九州では、
様々なセミナーがオンラインで開催されています。

是非、ご参加くださいませ。

TGVの予約の仕方

6月のフランス旅行の
TGVとホテルの予約が完了致しました。

TGVはこちらのサイトで
http://www.sncf.com
予約が可能です。

今回は、4人分のチケットの予約になりますので、
1回のチケットの金額が高価になり、
SNCFのサイトには、カードの上限(1週間で150ユーロ)があり、
予約が難航しました。

フランス語のサイトではなく、
英語のサイトならカードの上限規制が大丈夫とのことで、
英語のサイトで予約すると、
E-チケットが取れなくて、
マシーンでの発券になったり・・・

マシーン発券を、E-チケットに変えられないかと、
SNCFのサイトのチャット(これは便利な機能ですよ・・・)で
聞いてみると、このチケットはマシーンでの発券だけとの事。

少し高いけど、
日本語サイトの
レールヨーロッパも便利で安心ですよ。

TGVのチケットは、
早く取らないと、価格が上がると思っていたのですが・・・
1ヶ月前に取ったチケットの価格が下がっていました。
3倍近い価格になっている便もあり、
価格の仕組みが良く分かりません。

ホテルは、ディジョンの駅前に2泊と
アヴィニヨンの駅前のグランホテルに2泊
こちらのホテルは、クイーンサイズのベットが2台という
ちょっと贅沢なお部屋ですよ。

最終日は、パリ郊外の3つ星
ル・プレカトランでのお食事です。

こちらも予約が完了しました。

パリのホテルは、オペラ座から徒歩5分のところに。
夜には、リニューアルされたリッツのバーで
ピーターコリン氏のカクテルを頂く予定です。



★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

フランス語講座 2回目

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現在、中上級のクラスでフランス語を学んでいます。
今日は、UberとVin Vegan について話しました。

ウーバとは、タクシーシステムで、
アジアでは、価格が安く利用しやすいと人気ですが、
タクシー運転手の仕事を奪う事になるので、
日本や、台湾では禁止されています。
フランスでは、タクシーの権利を買うのに、
何千万円もかかるそうです。

そして、ヴィーガンワイン。
ヴィーガンとは、乳製品も摂らないヴェジタリアンの事。

フランスでは、2013年から
ワインに、ヴィーガンシールが登場したようです。
ビオのワインと作り方は一緒ですが、
肥料や製造過程に
動物性を使用しないでワインを作っています。

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帰りは、フランス人オーナーの
ガレット専門店、ラミカルへ寄って
授業の復習です。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

フランス研修旅行について 


6月にフランス研修旅行を開催します。

6月24日から6月29日まで
5泊7日 ブルゴーニュとローヌの旅です
ブルゴーニュ、ローヌのワインナリーを巡り、
プリバンス地方のラベンダー畑をご案内できたらと
思っております。

少し、ハードな移動の旅になるかと思います。

例えば、パリ到着後、その日に南のディジョンかリヨンに
新幹線で移動する予定です。

ラベンダーは7月が見頃ですが、
温暖化のおかげで、6月末でも見られるのではとの事。
プロバンスの運転、ご案内は
20年来アヴィニヨンにお住いの
友人の純子さんにお願いする予定です。

予算は、航空券代金と食事代金込みで
30万円〜35万円です。
尚、最終日は自由行動とさせて頂きますので、
最終日にお食事代は含まれておりません。

早くお申し込みを頂きましたら。
航空券代金が抑えられます。

ご興味にある方、是非ご連絡ください。

6名様くらいで訪問できたらと思っております。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時

 

今年のシェフ にアルノー・ラルマン氏


Arnaud Lallement élu Chef de l’Année 2014 !

6,000名以上のシェフによる投票の結果、2014年の「今年のシェフ」に、シャンパーニュ地方のランス(タンクー)のレストラン「ラシエット・シャンプノワーズ」のシェフ アルノー・ラマン氏が選ばれた。
2014年に3つ星を獲得。

<今年のパティシエ、今年のソムリエ>
「今年のパティシエ」 には、シャンティイの
オーベルジュ・デュ・ジュー・ド・ポームのパティシエール、オフェリー・バール(Ophélie Bares)氏、「今年のソムリエ」にはパリのレストラン・ジャン・フランソワ・ピエージュ(ホテル・トゥーミュー)のシェフ・ソムリエールであるカロリン・フルストス(Caroline Furstoss )氏が選ばれた。

カロリン・フルストス氏は、専門学校を卒業後、ドバイのメリディアン、パリのアピシウス、ホテル・シャングリラで経験を積み、30歳あまりで、現在のレストラン・ジャン・フランソワ・ピエージュのシェフ・ソムリエールに就任した。「今年のソムリエ」の選出は2002年から開始された。

<独立したばかりの有望シェフ>
Le Chef誌では毎年、当該年度中に自分の店を開業した、有望な若きシェフを表彰している。今年は、日本人の木村圭吾氏(L’Aspérule, オーセール)を含め、4名が選ばれた。その他3氏は、スティーヴン・ラモン氏(Le Rouge Barre, リル)、オリヴィエ・ダ・シルヴァ氏(L’Odas, ルーアン)、ダミアン・ブディエ氏 (Bissac, パリ)。

フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/より

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3800円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島オーガニック野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください

★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン3種類で5800円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com

ラタフィアのホームページ
http://ratafia-vin.com

ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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