フランス研修旅行について 


6月にフランス研修旅行を開催します。

6月25日から6月29日まで
4泊6日 ブルゴーニュとローヌの旅です
ブルゴーニュ、ローヌのワインナリーを巡り、
プリバンス地方のラベンダー畑をご案内できたらと
思っております。

少し、ハードな移動の旅になるかと思います。

例えば、パリ到着後、その日に南のディジョンかリヨンに
新幹線で移動する予定です。

ラベンダーは7月が見頃ですが、
温暖化のおかげで、6月末でも見られるのではとの事。
プロバンスの運転、ご案内は
20年来アヴィニヨンにお住いの
友人の純子さんにお願いする予定です。

予算は、航空券代金と食事代金込みで
30万円〜35万円です。
尚、最終日は自由行動とさせて頂きますので、
最終日にお食事代は含まれておりません。

早くお申し込みを頂きましたら。
航空券代金が抑えられます。

ご興味にある方、是非ご連絡ください。

6名様くらいで訪問できたらと思っております。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時

 

今年のシェフ にアルノー・ラルマン氏


Arnaud Lallement élu Chef de l’Année 2014 !

6,000名以上のシェフによる投票の結果、2014年の「今年のシェフ」に、シャンパーニュ地方のランス(タンクー)のレストラン「ラシエット・シャンプノワーズ」のシェフ アルノー・ラマン氏が選ばれた。
2014年に3つ星を獲得。

<今年のパティシエ、今年のソムリエ>
「今年のパティシエ」 には、シャンティイの
オーベルジュ・デュ・ジュー・ド・ポームのパティシエール、オフェリー・バール(Ophélie Bares)氏、「今年のソムリエ」にはパリのレストラン・ジャン・フランソワ・ピエージュ(ホテル・トゥーミュー)のシェフ・ソムリエールであるカロリン・フルストス(Caroline Furstoss )氏が選ばれた。

カロリン・フルストス氏は、専門学校を卒業後、ドバイのメリディアン、パリのアピシウス、ホテル・シャングリラで経験を積み、30歳あまりで、現在のレストラン・ジャン・フランソワ・ピエージュのシェフ・ソムリエールに就任した。「今年のソムリエ」の選出は2002年から開始された。

<独立したばかりの有望シェフ>
Le Chef誌では毎年、当該年度中に自分の店を開業した、有望な若きシェフを表彰している。今年は、日本人の木村圭吾氏(L’Aspérule, オーセール)を含め、4名が選ばれた。その他3氏は、スティーヴン・ラモン氏(Le Rouge Barre, リル)、オリヴィエ・ダ・シルヴァ氏(L’Odas, ルーアン)、ダミアン・ブディエ氏 (Bissac, パリ)。

フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/より

コルシカ島のパトリモニオを含む一帯がフランスの保護地区に

cs1


Protection des sites - Classement du vignoble corse de Patrimonio et de la Conca d'Oro

コルシカ島の古いワイン産地であるパトリモニオを含むコンカ・ドロ地区が、このほどフランスの保護地区に指定された。コンカ・ドロ渓谷の見事な遺産的価値が認められた形となった。

セゴレーヌ・ロワイヤル エコロジー・持続可能開発・エネルギー大臣が文書に署名したことが、8月1日付で発表された。

コンカ・ドロ地区は、島北部の中心都市バスティアの西から地中海に向かって広がり、美しい自然の景観とともに、ぶどう畑、牧草地が広がる。この地の農業活動は地元の経済にも大きな影響力があるため、その活動を維持することは重要な意味を持つ。このため、地元選出の国会議員が、ワイン生産者などとともに議論を主導し、地域全体の合意を形成するに至った。

エコロジー・持続可能開発・エネルギー省のコミュニケは、有機栽培の発展を支持することが、この土地の産品に付加価値を与えることとなり、エコツーリズムや有機栽培の高いポテンシャルを持つと指摘している。

保護地区の指定は、芸術、歴史、科学、景観などの観点から、国の保護を正当化する並外れた特徴があることを認めるもので、フランス全土で約2,700カ所が認められている。

フランス食品振興会のメールマガジンより

cs2

2010年、マルセイユから船でパトリモニオに渡り
ワイン生産者、アレナ家に大変、良くして頂きました。

とても美しく、食材豊で、人々も温かい島です。

★9月1日 月曜日  15時から16時30分
 9月8日 月曜日  15時から16時30分 
 ワインテイスティングクラス 開催致します。
 会費 6600円

★ラタフィア薬院
3名様以上お集まり頂けましたら
お1人5600円でワイン講座を開講致します。
時間:14時から15時30分
曜日:火曜日以外でお願い致します。


★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 18時から24時
定休日 火曜日

ジャン=リュック・プト氏 福岡に

jp2_20130325212927.jpg

ソムリエ協会北九州支部の第2回分科会でございました。

jp3.jpg

本日の講師は、1983年世界ソムリエコンクールNo1の
ジャン=リュック・プトー氏です。

jp_20130325212928.jpg

私のソムリエナイフでワインを開けてくださいました。
早くて美しい抜栓です。

jp4_20130325212926.jpg

1.サンセール シャヴィニョール 2011
2.シャトー ド ベッサンヌ2010
3.シャトー トゥール デ テルム 2010
4.ラロッシュ コローゼ2007
5.シャトー ル チボ 2009

プトー氏のセレクションワイン5種類を試飲致しました。

jp5_20130325212926.jpg

ソムリエは、畑に足を運ぶべきだと
仰ってました。

温暖化の話、ディアムコルク話、
フロマージュやお菓子のマリアージュの話、
フランス語でのワイン表現等、
とても勉強になりました。

プトー氏と出会って、
ソムリエの仕事の素晴らしさを再確認致しました。

ご協賛くださった
合同酒精株式会社様に心よりお礼を申し上げます。

南仏ワインナリーに滞在

marche.jpg


アヴィニヨンの友人、純子さんが旅行会社を作りましたので
本日はそのご紹介をさせて頂きます。

南仏には小さくて可愛らしい町が点在していますが
バスで廻るにはちょっと大変です。
純子さんの会社にお願いすると、
アルル半日で64ユーロ等
お得なツワーが満載です。
ドラーバーも基本的には日本人なので安心です。

魅力的なのが夏限定のワインナリー滞在ツワー。
アヴィニヨン近郊のMaison Plantevinでは
日本人の奥様が温かく迎えてくださいます。

1日目(日曜日) 13時30分アヴィニヨン観光局前出発
アンティーク市が開かれるリル・シュ・ラ・ソルグ、
フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズによってワインナリーへ。

2日目は オランジュの町の観光、
その後、南フランスでも有名なシャトーヌフ・ド・パップの町にご案内。

3日目はヴェゾン・ラ・ロメーヌで朝市巡りを お楽しみいただきます。
昼食後、セギュレ(美しい村登録)の村をに行ってアヴィニヨンに戻ります。

価格はお一人380ユーロです。
詳細は http://www.provence-sites.com/ まで。

他にもオーダーメイドで色々アレンジしてくださると思いますので
お気軽にお問い合わせください。

Boukdir junko
www.provence-sites.com
goodday0032001@yahoo.co.jp

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3000円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

旬の花時計

旬の花時計

その他の言語 Ver.4



ブログ内検索