トゥルシー茶

R0008428.jpg

プーネ在住の陽子さんは
いつも、ラタフィアにインドの風を届けてくださいます。

インドのデトックスティー、
トゥルシーを頂きました。

インドで風邪をひきかけた時、
このお茶に何度となく助けられました。

有難うございます。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

福岡アジア文化賞 パンダワーニーの世界

R0007145 (1)

インドからいらした
ティージャン・バーイ女史。

インドの古典叙事詩の歌語りを拝聴しに
伺いました。

R0007125.jpg

沖田瑞穂女史による
マハーバーラータについての解説がありました。
マハーバラータは、紀元前4世紀〜紀元4世紀にかけて
書かれた叙事詩です。

歌語りの
ティージャン・ヴァーイー女史は、
インド中部のチャッティースガル州出身、
12歳で結婚を強いられ、数度の離婚と子供達との死別、
人前で歌うことを反対され、村から追放されたこともあったそうです。

現在は、インド大統領からパドマ・シュリー章を授与されています。

R0007131.jpg

5名の太鼓やタブラ等演奏に合わせて
歌語りが始まりました。


舞台ではパワフルで
吸い込まれるような歌と動きでした。

お会いしてむると、
とても優しくあたたかい方でした。
ショッキングピンクのサリーの着方も素敵です。
腕には豪華なリングを
インドの高貴な香りがしました。

R0007140.jpg

福岡のインド仲間との記念撮影。
貴重な1枚となりました。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

インドのイベントに

IMG_1549.jpg

ナマステ福岡が
天神中央公園で開催されました。

初めてのサリー。
赤を選びました。

IMG_1584.jpg

チェンナイから
九州大学に留学している
インド人女性から
初めてのヘナアートを描いて貰いました。

IMG_1586.jpg

ワナッカムの
体に優しい南インドの定食ミールスを頂きました。
ワナッカムのピグさんとは
昨年、南インドで偶然お会いしました。
不思議なご縁です。

いつか、ラタフィアで、
カレーとワインの会をして頂きたいです。
ワインが想像できる味わいでした🎶

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日



インド映画音楽の巨匠 A R ラフマーン氏 福岡に

ss_201609182211421f7.jpg

From to heart.

アカデミー賞受賞の
スラムドックミリオネア等の
映画音楽を手がけられています。

古典的なインド音楽に、
シンセサイザー等を使い
新な音楽に仕上げる彼の音色を聴いた時、
対談者のサラーム海上さんは、
衝撃を受け、この映画音楽を作った方は
自分と同じ歳だと感じたそうです。

srm.jpg

イスラム神秘主義
スーフィズムに影響を受けた
スーフィー音楽。

ラフマーンにとっての
スーフィーとは、
忘れたてはならない心、
太陽にように誰にでも降り注がれるもの。
6つのインド宗教を超越したもの。

現在は、生まれ故郷のチェンナイに
子供の為の音楽学校、KMCを作られています。

彼自身、奨学金でイギリスで音楽を学び
今があるように、
オーケストラが無いインドで
次の世界に還元したいという思いで、
学費は無料だそうです。

とても優しい雰囲気のラフマーン氏。

第2部では、5曲の音楽を
彼のピアノと、シタール、ベースで奏でてくださいました。

いつか、日本映画にも
音楽を付けたいとおっしゃってました。

R0087881 (1)

素晴らしフォーラムでした。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日:火曜日

福岡アジア美術館に

R0083968.jpg

インドの写真を撮られ、
「渋イケメンの国」の著者、
写真家・三井昌志さんが
福岡アジア美術館にいらしゃいました。

バイクでインドを4周され、
様々な写真集を出版されています。

インド在住の方々ともお会いしました。
ご結婚なさって、現在はインド暮らしで、
福岡に里帰りされていました。

R0083964.jpg

三井さんは、
バングラデシュでリキシャを作り、
日本に持ち込み
日本を旅されたそうです。

リキシャは、15000円で作ることができるそうです。

アジアの子供達の笑顔や、
無駄にかっこいい、インドの男達の写真に
癒され、また、インドに行こうと思った昼下がりでした。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日:火曜日

★6月5日 日曜日
14時〜15時30分
初夏のワインとチーズ講座
会費 5500円

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3500円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5600円です。
(要予約) 

★ソムリエ2次試験対策講座開講しております

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

旬の花時計

旬の花時計

その他の言語 Ver.4

FC2ブログ


ブログ内検索