アンドレ・リュリュトン社のセミナー

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アンドレ・リュルトンの輸出担当Laurent BÉLISAIRE氏が来福。
オ・ボルドー福岡でテイスティングセミナーがございました。

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1・シャトー クーアンリュリュトン 2006 スクリューキャップ 
2・シャトー クーアンリュリュトン 2007 コルク
3・シャトー クーアンリュリュトン 2008 スクリューキャップ

同じ生産者の垂直テイスティングです。
スクリューとコルクでは色調にも変化がありました。
ボルドーのソーヴィニヨンブランは、
マロラクティック発酵をしない為、
生き生きとした酸味が印象的でした。

4・シャトー ドゥ クリュゾー 2012
5・シャトー ラ リビエール 2010 

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

アランミリア氏 福岡に

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フランス・リヨン近郊で
ジュースを作るアランミリア氏が福岡にいらしゃいました。

5〜6年前にコンランショップで彼のりんごジュース
コックスを飲んで、なんて美味しいジュースがあるのだろうと思い、
パリ7区にお店があると聞き伺いました。

そして、今日、福岡でセミナーを受け
改めてアランミリアの魅力を感じました。

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現在35種類のアイテムを、ヴァランスの工場で作っています。

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13種類のジュースやネクターを試飲しました。
1・コックス種アップルジュース 
   シードルのように酸がきれいです。
   18世紀末イギリスで発見されノルマンディーに持ち込まれました。
2・アプリコットネクター 
   良く熟れたアプリコットをかじっているようです。
   こちらも美しい酸です。ネクターを作るときには
   水を足し、甜菜糖からのグラニュー糖と酸味を加えます。
3・葡萄畑のピーチネクター
   葡萄畑に植えれていた古代品種の桃で、果汁まで赤く、
   桃と苺を足したような味わいでした。
4・マンダリンジュース
   シシリア産の香り豊かなマンダリンを使用。
   ほんのりアプリコットの香りがして苦みが心地よいです。
5・ライチネクター
  ライチの完熟期間は48時間で、収穫したライチは手作業で種を取りだします。
  白薔薇の香りがして、フレッシュな味わいです。
6・サマーベア ネクター
  ポワールウイリアムを使ったネクター。
   食感も面白いです。
7・ソーヴィニヨンブラン
  フランス・ガイヤックの葡萄で
   ワイン用よりも1〜2週間程、早く収穫されます。
   干草の香りで味わいが引き締まります。
8・シャルドネ
   スペイン・ラマンチャの葡萄です。
   ボリューム感があります。
9・シラー 
   ラマンチャの葡萄です。
   果実味豊かです。
10・メルロ
   クリアで上品な味わいです。
   当店、ラタフィアでもお出しています。
11・ラズベリー ネクター
   余韻にまで続く酸味が印象的でした。
12・カシス ネクター
   爽やかで、森の香り、タンニンも感じます。  

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アランミリアのジュースは
一瞬だけ、90度から94度の温度で殺菌して
添加物無しで仕上がっています。

フロマージュとの相性も抜群でした。

コンテ @カシス
シャウルス @りんご
クロテンドシャビニヨール @カベルネソーヴィニヨンロゼ
ロックフォール   @洋ナシ

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

   

ソムリエ協会のテイスティング講座

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月に1度、開催されるブラインドテイスティング。
本日の講師は、阿部誠氏でした。

1・グレイス甲州 2016
2・グレイス茅ヶ岳 2016

1番と2番は、葡萄畑の標高が違う甲州です。

3・ソアリェイロ 2016 
ポルトガルのアルヴァリーニョです。

4・エスポラン レゼルバ 2013
ポルトガルの南、アレンテージョのワインです。
品種は、アラゴネス、トリカデイラ、カベルネソーヴィニヨン、アリガンテブーシェ。

5・ヴァン・ド・ミ・ニュイ シャルドネ 2015
コート・カタラン(IGP)のシャルドネ。生産者はドン・ブリアル。
マロラック発酵無し、樽の使用も無く、シャルドネの個性を出しています。

6・アルザス ピノノワール 2014 ミッシェルフォネ

何故、こうなっているのかと
セオリーが出来上がると
テイスティングに強くなり、
日頃から鍛えていると感度が上がるそうです。

日々、勉強です。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日


 

Degustation a l'aveugle テイスティングセミナーに

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毎月1回、ソムリエ協会技術部主催の
テイスティングセミナーに参加しております。

今回の講師は森氏でした。

テイスティングが感覚ゲームにならないよう、
理論立て
頭で考える事の大切さを教えて頂きました。

★香り

グラスを回さないで、状態を確認します。
 *開いている
 *閉じている・・・空気に触れても香りがでない
 *還元している・・・空気に触れさせると、本来の香りが出てくる
           蓋がされている状態

そして、第1印象のフルーツを取ります。
 (白ワインの場合)
 *グレープフルーツ レモン 柑橘等 
ここで、フルーツの香りを取りすぎないように。

それから、
 *花   
 *スパイス・・・白胡椒 コリアンダーシード
 *ハーブ・・・セルフィーユ 緑の香
 *ミネラル・・・海からなのか 鉱物的なのか

第2アロマ キャンディ等

第3アロマ 木樽 スーボワ マッシュルーム (重たい香りなので最後に出ます)

★味わい
 
1・アタック・・・酸 甘み アルコール
          酸→リンゴ酸の残るエリアを考える
         例えば・・・リースリング等のアルザス品種は、
          酸味を生かす為にMLF(乳酸醗酵)をしませので
           リンゴ酸が残っています。

2・中盤・・・フルーツとのバランス

3・渋み、苦味 感想を

6種類のワインをブラインドテイスティングで頂きました。

一人一人にマイクが回され、
緊張感の中、コメントをしていきます。

大変勉強になるセミナーです。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日





シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 2001

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1855年の格付け2級のレオヴィル・ラス・カーズを頂きました。

第1印象は、ブラックベリーのリキュール、グリオット、
オレンジの皮、
グラスを回すと、
シナモン、スミレ、腐葉土、タバコの葉の香りを感じます。

アタックは、なめらかで
リキュールのような果実味が口中に広がり
絹のようタンニンとスパイシーさと
チョコレートの香りが余韻に残ります。

熟成に入りかけた状態です。

ラトゥールの隣の畑に位置します。

素晴らしいワインを有難うございました。

今年は、6月からアヴィニヨンに行きます。

来年は、ボルドーに伺いたい!と思う1杯でした。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日


プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3000円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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