Degustation a l'aveugle テイスティングセミナーに

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毎月1回、ソムリエ協会技術部主催の
テイスティングセミナーに参加しております。

今回の講師は森氏でした。

テイスティングが感覚ゲームにならないよう、
理論立て
頭で考える事の大切さを教えて頂きました。

★香り

グラスを回さないで、状態を確認します。
 *開いている
 *閉じている・・・空気に触れても香りがでない
 *還元している・・・空気に触れさせると、本来の香りが出てくる
           蓋がされている状態

そして、第1印象のフルーツを取ります。
 (白ワインの場合)
 *グレープフルーツ レモン 柑橘等 
ここで、フルーツの香りを取りすぎないように。

それから、
 *花   
 *スパイス・・・白胡椒 コリアンダーシード
 *ハーブ・・・セルフィーユ 緑の香
 *ミネラル・・・海からなのか 鉱物的なのか

第2アロマ キャンディ等

第3アロマ 木樽 スーボワ マッシュルーム (重たい香りなので最後に出ます)

★味わい
 
1・アタック・・・酸 甘み アルコール
          酸→リンゴ酸の残るエリアを考える
         例えば・・・リースリング等のアルザス品種は、
          酸味を生かす為にMLF(乳酸醗酵)をしませので
           リンゴ酸が残っています。

2・中盤・・・フルーツとのバランス

3・渋み、苦味 感想を

6種類のワインをブラインドテイスティングで頂きました。

一人一人にマイクが回され、
緊張感の中、コメントをしていきます。

大変勉強になるセミナーです。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日





シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 2001

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1855年の格付け2級のレオヴィル・ラス・カーズを頂きました。

第1印象は、ブラックベリーのリキュール、グリオット、
オレンジの皮、
グラスを回すと、
シナモン、スミレ、腐葉土、タバコの葉の香りを感じます。

アタックは、なめらかで
リキュールのような果実味が口中に広がり
絹のようタンニンとスパイシーさと
チョコレートの香りが余韻に残ります。

熟成に入りかけた状態です。

ラトゥールの隣の畑に位置します。

素晴らしいワインを有難うございました。

今年は、6月からアヴィニヨンに行きます。

来年は、ボルドーに伺いたい!と思う1杯でした。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日


自然派ワイン生産者

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BMOの試飲会に伺いました。
アルザスからは、フレデリック・ゲシクト氏と
アルノー氏が来福。

美しい味わいのピノブラン、
バランスの良い果実味豊かなピノ・ノワールが印象的でした。

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ジュラの生産者、ドメーヌ・ド・ラ・ボルドの
ジュリアン・マルシャレ氏。

ミネラル感たっぷりのサヴァニャン、
そして、自家製マールを使い、3年熟成させた
マクヴァンも作っています。

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オーストリアからは、フランツ・シュトロマイヤー氏が。
エネルギーの詰まったワインでした。
NOMAのソムリエも時々訪れるそうです。

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ドメーヌ・ル・ピカティエは
ガメイとは思えない程の華やかさです。
39種類ものガメイを使っているのです。
ラタフィアにも入荷予定です。

ポルトガル、スペイン、イタリア
初めての出会いが沢山ありました。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時

シャントレーヴ

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ずっとお会いしたかった
女性醸造家の栗山朋子さんが
福岡にいらっしゃいました。

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パートナーの
ギヨームさんと
2010年からネゴシアンをされています。

自分たち飲みたい、
テロワールが表現されたピュアなワインを作られています。

エネルギーを感じるワインでした。

*ブルゴーニュ シャルドネ 2014
マランジェの標高の高い畑から生まれます。
5年前に飲んだ時に、なんてピュアなワインなのだろうと思いました。

*サンロマン コンブ バザン ブラン 2014
マランジェよりも標高が高いサンロマン、石灰岩土壌で
ミネラル感たっぷり、ナッツの香りがします。
昆布締めの魚と良く合うそうです。

*ブルゴーニュ ピノノワール 2014
オー・コート・ド・ボーヌの花崗岩土壌→スパイシーで黒い果実
ピュリニー・モンラッシェの粘土質土壌→丸みと果実味
この2つの畑のピノノワールをブレンドして作られます。
チャーミングな味わいです。

*ヴォルネイ 2013
2013年はヒョウの被害で収量が半分になりました。
デュレというムルソー近くの畑→エレガンスでフィネス
プティポワザーというポマール近く→男性的
この2つのブレンドにより、立体的なワインに仕上がっています。

*ラントル 2015
Rhôneのヴェントゥー1haのシラーから
マセラシオンセミカルボニックによって生まれます。
酸化防止剤0のワイン。
果実味たっぷりで優しい味わいでした。

来週から、ラタフィアでもお出しする予定です。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

ジョルジュ・ルーミエ

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シャンボール・ミュジニィ村の
当主クリストフ ルミエ氏の祖父
ジョルジュ・ルーミエ氏によって設立されたこのドメーヌ。

2008年のブルゴーニュ・ルージュ。
芳醇で、なめし皮スパイス、複雑な香り、
素晴らし1本でした。

★2月19日 日曜日
イルソルレバンテでジビエの会があります。 

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3000円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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