試飲会へ

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2013年のフィリップパカレのシャブリ1er。

パカレの白は、熟成すると素晴らしい!



★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

オレンジワイン

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オレンジワイン・・・
白ぶどうを赤ワインの様に、
皮も一緒に漬け込んで発酵させる為、
若干の果皮の色が付いて、オレンジ色の色調になります。

昨晩は、東京から友人がラタフィアを訪ねて来てくれ、
オーストラリアのオレンジワインを抜栓しました。

エソテリコ・スパイス 2016 ウニコ・ゼロ
品種は、ジビッボ、フィアーノ、モスカート・ジャッロ。
南オーストラリア州アデレードヒルズのガメラチャに誕生しました。

グラスは、イタリアで最初にオレンジワインを作った、
「グラブネル」の専用グラス。

このグラスは「グラブネル」の当主が、
ジョージアを訪れた際、修道院で歓待の意を表したワイン
がピアラと呼ばれる素焼きの盃のようなもので供され、
それを模して作られてものです。

普通の白ワイングラスで飲むと、シャープで、
この大きなグラスで飲むと、華やかさが広がりました。
味わいは、甘さを抜いたオレンジジュースの様でした。

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友人のお母様が育ててらっしゃる
コスモスとダリアを持ってきてくれました。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

シャトーディッサンのセミナーへ

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シャトーデッサン・マスタークラスに参加しました。

1833年、メドック格付け3級のシャトー、
1152年のアリエノール・ダキテーヌと
イギリス国王ヘンリー2世の結婚式で
振る舞われた、歴史あるシャトーです。
 
ボルドーで石垣で囲われているシャトーは4つしかなく、
その内の1つです。

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ムーラン・ディッサン2014
畑は、シャトーディッサンよりジロンド川の方にあり
粘土質土壌で、メルロが植えられています。
まろやかで、エレガントな味わいでした。

ル・オー・メドック・ディッサン2015
60%がカベルネソービニヨンということで
骨格の部分がでています。

ブラゾン・ディッサン2015
シャトーディサンと同じ畑の若木かわ生まれるワインです。

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ブラゾン・ディッサン2014
熟成感が出始めています。

シャトーディッサン 2016
タンニンと酸のレベルが高い味わいです。

シャトーディッサン 2014
カベルネソーヴィニヨンが完熟になった年で、
通常年より多い割合、77%のカベルネソービニヨンが使用されています。
エレガントで、ピュアな味わです。


シャトーディッサンでは
今まで、カベルネソービニヨンと、メルロだけの栽培でしたが、
これからは、プティヴェルロも栽培されるそうです。

1900年、シャトーマルゴーは、
プティヴェルロ100%のワインを仕込んだそうです。
それを飲んだ、オーナーのエマニエール・クルーズ氏は感動しました。

しかし、プティヴェルロは、5年に1度しか完熟しない程
栽培の難しい品種でしたが、昨今の温暖化で完熟が期待できるため、
0・5ha植えて、2〜3%の割合で、ブレンドできたらとおっしゃっていました。

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ホテルオークラでのセミナーを終え
店に戻っていたら、お客様のお会いして、
薬院の各打ち酒屋、
コバ酒店に一緒に伺いました。

仕事前に少しだけ・・・

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

試飲会で出会ったジョージアワイン

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来月は、ジョージアとアルメニアに
ワイン研修に行って参ります。

2013年に、ジョージでの、クヴェヴリで醸造されるワインが
世界文化遺産に登録されました。

クヴェウリとは、左のワインのエチケットに描かれた
卵の形をした素焼きの壷です。

特に印象に残ったのが、
クヴェヴリ・ワイン・セラーズの
ルカツテリという品種で作られた白ワインです。

注文をしましたので、
来週には、当店に入荷予定でございます。


★ラタフィア
〒810-0022
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定休日 火曜日

ラングドックワインのマスタークラスに参加しました

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ラングドックの最新情報を教えて頂きました。

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講師は、アピシウスの情野氏です。

ラングドックは、フランスの南、地中海に面したエリアで、
雨が少なく、バラエティ豊かなワインが作られています。

23のAOCがあり、5つのクリューがあります。

 ミネルヴォア・ラ・リヴィニエール
 コルビエール・ブトナック
 テラス・デュ・ラルザック
 ピク・サン・ルー
 ラ・クラプ

また、ロゼワイン発祥の地でもあり、
現在18000円のロゼワインも作られています。

酸化的品種は、グルナッシュ、ジンファンデル等。

還元的品種は、ムールヴェードル等の皮が厚く、
タンニンが強く、空気に触れても、広がらないという特徴があります。

最近、フランスでは、「デメテール認証」のワインや食材が増えてきした。
EUから「CAP」という、農業補助金が出るため、多くなっているのだそうです。

特に、ラングドックは雨が少ないので、オーガニックでブドウを育てやすく、
フランス全体の29%、世界の9%、
フランスでは1番のオーガニックでブドウを育てている産地です。

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8種類のワインを試飲しました。

ブランケットリムーは、土着品種、モーザックが使えわれています。
モーザックのブドウの葉の裏には白い産毛が生えていることから、
ブランケット(毛布)と呼ばれているそうです。
りんごの蜜やアプリコットの香りあり、果実味豊かなスパークリングでした。

2種類の白ワインと、3種類の赤ワイン、

そして、ミュスカ・ド・ミルヴァルの酒精強化ワインを頂きました。
ぶどうの発酵中に、90度のお酒で発酵を止めて、甘口ワインに仕上げています。
マスカットの香り豊かなワインでした。
品種は、ミュスカ・ア・プティ・グランです。

とても勉強になるセミナーでした。

★ラタフィア
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中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3500円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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