イタリアワインの勉強会 〜プーリア州

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プーリア州は、イタリア南東部に位置し、
イタリアを長靴と例えると、かかとの部分です。

オリーブも多く作られていて、
イタリアの1/3がプーリア産なのだそうです。

4つのDOCGと28のDOCがあります。

今回は8種類のプーリアワインを試飲しました。

1・ヴェルデーカ 2018 メンヒル 品種:ヴェルデーカ
   洋梨、レモン、はちみつ、ミネラル感豊かで酸味もしっかりとあり厚みがあります。

2・ピエトライア 2017 フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ 
   品種:ポンビーノブランコ シャルドネ
微発泡が軽く残り、レモン、グレープフルーツの香りで酸も高めで余韻にかけて果実味が残ります。

3・オルトレメ 2017 品種:スマエニエッロ
   黒系の果実に鉄分を感じ、中盤から余韻にかけて上品なタンニンが存在します。

4・アン 2014 ナタリーノ・デル・プレーテ 
  品種:ネグロアマーロ(樹齢80年以上)
  ブラックチェリー、スミレ、シナモン、ナツメグの香りで、
  口中にもチェリーの香りが広がります。 

5・スクインツァーノ 2011 ヴィニコラ レスタ 品種:ネグロアマーロ
  ブラックチェリー、ブラックベリー、レグリース、シナモンの香り、
  余韻に乾いたタンニンが残ります。

6・ロマニコ 2015 フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ 品種:ネロ・ディ・トロイア
  フランボワーズ、チェリー、新世界のピノノワールのようです。

7・プリミティーボ ジョイ・デル・コッレ 2017 フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ
  品種:プリミティーボ
  カシス、シナモン、ナツメグの香り、酸はおだやかで、
   タンニンが余韻に少々、エレガントです。

8・プリミティーボ・ディ・マンドゥーリア 2011 品種:プリミティーボ
  カシス、ブラックチェリー、シナモン、しおれたバラ、
  鉄のニュアンスがあり、濃厚な味わいです。

イタリアワインと、じっくり向き合う
貴重な1日でした。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

ラタフィアのワイン

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フィリップパァレのシエナ2015は、果実味豊かでパワフルでした。

クリストフルーミエのリュショットシャンベルタンは、
エレガントで、余韻に残る果実味が素晴らしかったです。

山梨県のボーペイサージュのツガネ レ・ヴェント2016
カベルネソーヴィニヨン!と疑う程の柔らかさでした。

ルイ・ジャドーのサヴィニー・レボーヌ2012は、
腐葉土やなめし皮のような熟成香が出始めていました。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

試飲会に

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ヴァンパッションの試飲会に伺いました。

帰りは、ヌワラエリヤでドライカリーを頂きました。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

ニュージランドワイン ストーニーリッジ

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オーナー、スティーヴン・ホワイト氏は、
カンタベリー大学で園芸学を学び、
ヨットのレースにも、船長として出場し
マルゴー村カントナックのシャトーダングルドでワインを作り、
1982年にワイヘキ島にブドウの樹を植え、
オーガニック栽培でブドウを育てて、
1987年、ボルドーブレンドのラローズを生み出しました。

品種は、カベルネソーヴィニヨン メルロ カベルネフラン マルベック プティヴェルド。
1999年は、芳醇で豊かな果実味、溶け込んだ新樽からのチョコレートの香りに
シナモン、ナツメグ等の茶色系のスパイス・・・
マルゴー村のワインの様な味わい。
エレガントで、濃厚な味わいです。

完璧な状態のラローズは、感動的な味わいでした。

2010年に訪問したワインナリー、
ワインナリーの横には素敵なレストランが併設されており、
シェフは、なんと!福岡出身の日本人でした。
昨年、ラタフィアにも来てくださったんですよ🎶 

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

試飲会に行きました

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ブルゴーニュから生産者がいらしての
試飲会がございました。

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魅力的なワインと出会う事ができました。


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3500円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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