高木シェフが

今月一杯までとなりました。
高木シェフのスペシャリテ(得意料理)である
テットドフロマージュ
若楠ポークのロッティ等
是非お召し上がりにいらして下さい!

13日(土)深夜12時~ ギターのソロライブ
20日(土)20時半~ ジャズの生演奏がございます

ラタフィア
城南区別府2-20-44
092-822-8681

ロワールの郷土料理 リヨー

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国内で食用に育てられた、豚は本当に大切に育てられています。
一般の部外者は、育成の見学も出来ないほどです。

今回はフランス、ロワール地方の郷土料理、”リヨー“をご紹介します。

”リエット“と言う料理は、ご存知の方もいらっしゃると思います。
リヨーRillauds も語源はこのリエットRillettesからだと言われ、地方によっては
”リヨンRillons“と呼ばれます。
塊の豚バラ肉をこんがり焼いて、ラードと、白ワインで煮込んだものです。

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ゆっくり、柔らかく煮込んだ豚肉を、お出しする前に表面をもう一度、
カリカリに、焼いて、余分な脂はおとし、サラダを添えています。

ソミュールブランや、クールシュベルニー
ドメーヌモスのアンジュ等と一緒にお楽しみ下さい。

フランス南西部地方の料理、ガルビュール

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南西地方では(主にアキテーヌ、ミディ・ピレネー圏)
スペインからの影響もあり、生ハムが食されています。
生ハムを食べた後の骨を使って、
ダシをとり、スープとして料理されたものが、このガルビュールです。

当店で、武雄の若楠ポークを使用し
1年間かけて作った生ハムの
骨を使用しております。

骨からは、熟成した肉の旨味と香りが出て、
その中にたっぷりと野菜の甘味を、加えます。

2日間、煮込みまして、さらに白インゲン豆と、野菜を加えて、出来上がりました
バスク地方の唐辛子で香りをのせていますので、少々、辛味が口に残りますが、
後を引く美味しさです。

野菜も沢山召し上がれますから、体にも優しい料理だと思います。

ガイヤックのワインとどうぞ!


5月におすすめのお料理です。

トマトファルシー

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この料理は、フランスでは南の地方料理として
ポピュラーなものです。

南仏を代表する食材のトマトは熟れたものを使用します。

中に詰め込むのはミンチにしたお肉、玉ねぎ、ハーブ、
卵、香辛料…いわゆるハンバーグの材料です。
シンプルなだけに、肉の大きさやハーブの使い方が美味しさのポイント。
中をくり抜いたトマトに、この具を詰めます。
ラタフィアでは、店自慢の若楠ポーク100%で作ります。
詰め物したトマトは、上にパン粉を振りかけて、オーウ゛ンで焼きます。

表面がカリカリとしていて、焼きあげられた柔らかいトマトと、
その中にふっくら詰まったお肉のハーモニーは、
素朴ながら、本当に日常のフランスを思い出します。

春らしくロゼワインを合わせて、
3月27日(金)ウ゛ィオラのライウ゛でのメイン料理として、ご用意致します。

桜を愛でながら、いかがですか?

2009・3・27 金曜日
 18時開場  19時演奏開始
 料金 5500円 (お食事付きでございます)

 グラスワイン(ロゼワイン)1杯、
 ピストゥー風スープ
 再構成されたサラダニソワーズ
 鮮魚の紙包みサフランの風味で 
 トマトファルシー 
 イチゴのマリネ
 

高木シェフの日記 糸島の白菜

本日は、白菜に若楠ポスポークの自家製ハムを巻いたグラチネ(¥900)を紹介致します。

有機栽培で吉村の母が育てた
大きくて立派な白菜!フランス料理にするにはどうしたものかと
考えてみたところ、ふと思い出したのは“アンディーブのグラタン”
アンディーブとは、フランスではポピュラーな野菜、
日本では“チコレ”などとも呼ばれて輸入されています。
少し苦味があり、茹でると柔らかい食感も 何となく白菜に似ている気がしました。

材料は白菜、ポークハム(お馴染みの若楠ポークです)
ホワイトソース、グリエールチーズ 。


茹でた白菜にスライスしたハム
を巻き付けて、ホワイトソースとチーズをかけてオーブンで焼きます。
グツグツきれいに焼き色が付いたら完成です。
シンプルですが、白菜の甘味がハムの塩味で引き立って、
大好評の1皿です。
ちょっとした苦味がアンディーブにも似ていて、フランスにいた頃の懐かしい味です。

是非1度ご賞味下さい!

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3000円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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