ラタフィアより お知らせ

★6月24日から29日まで
フランス研修旅行に行って参ります。

6月30日 金曜日は 21時から営業致します。



ラタフィアよりお知らせのページです。
吉村の日々のブログはこのページの下に綴っております。


★7月14日 金曜日
ラタフィア 6周年
リュートと大渕理恵の料理🎶
19時開場 20時演奏スタート
フランス宮廷音楽リュートをお楽しみください。
リュート奏者;太田耕平
料理:大渕理恵 (別府時代の初代ラタフィア料理人です)
会費 6500円 1ドリンク 食事付き


★7月19日 水曜日 19時から21時 <満席になりました>
ビストロ TABATAのお料理とドメーヌシュブロのワイン
シュブロかおりさんのワインの話と薬院大通りの
ビストロTABATAのお料理をお楽しみください。
お料理2皿+ワイン3種類 会費 7000円 
会場:ラタフィア  


★アンスティチュ・フランセ・九州のワイン講座
<1回ずつの受講が可能となりました>
隔週火曜日 19時〜20時30分

7月4日  フランスワイン概要
  18日 ゲスト講師 <シュブロカオリ>
        ブルゴーニュのぶどう畑の1年
8月22日 フランス南部のワイン
9月12日 ボルドーワインとブルゴーニュワイン 
  26日 ワインとフロマージュの相性

1講座 5000円
5回 23500円

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

7月14日 6周年のリュート演奏者のはなし

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リュートの音色、聞いたことがございますか?

7月14日 金曜日
ラタフィアでリュートの生演奏がございます。

リュート演奏者の太田耕平さんは、
ヴィチェンツァ国立音楽大学ギター科を卒業後、
フランクフルト国立音楽大学古楽科でリュートを学ばれ、
今村泰典氏に師事されました。

フランスのルネサンス後期から
初期バロック時代のサロンにおいて、
もっとも 持てはやされた楽器はリュートでした。

14日のお料理は
イル・ソルレバンテで10年働いた
大渕リエが担当してくれます。
ラタフィアの初代のシェフですよ🎶

お食事1ドリンク付き 6500円。

19時開場、20時演奏スタートです。


★7月4日 水曜日 19時から
アンスティチュフランセ九州のワイン講座が始まります。
1回の受講も可能となりましたので、
是非ご参加くださいませ。

★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日
 

オーストリアワインのセミナー

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ヌーヴェル・セレクション主催で、
ワインナートの編集長・田中克幸氏が福岡にいらして
オーストリアワインのセミナーがございました。


オーストリアワインを選ぶ理由はどあるか?
という問いから始まりました。

ウィーンに対するイメージが良いので売り易く、
生産者がレストラン、ホイリゲも経営してるので、
食とワインが一緒になり、
暮らしの中に位置付けられたワインが造られています。
ベートーベンはウィーンのホイリゲで
第九を作りました。

オーストリア人は
ワイン用の小さな家を持っていて
自分たちで醸造します。

ビオディナミという事は
オーストリア人にとって
特別な事ではなく、思想の延長線上にあり
オーガニックの最大の国です。

オーストリアワインのビオディナミは
PHが低いので、雑菌が繁殖しにくく、綺麗な味わいです。

ビオディナミのワインは自然のリズム、エネルギーを持っていて
自然のエネルギーの凝縮物なのです。

オーストリアの砂質のLoess (レス)土壌からは、
フルーティはグリュナー・ヴェルトリーナーが生まれます。
粘りがあり、白胡椒の香りがします。
最高の土壌です。
フランスのアルザスにもレス土壌がありますが
ここからは、グランクリュは生まれません。

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8種類のワインを試飲しました。
ビオディナミのワインをスワリングする時は
右に7回、左に7回 回すそうです。

7月から、当店でもオーストリアワインをお出しする予定です。

★7月4日 水曜日 19時から
アンスティチュフランセ九州のワイン講座が始まります。
1回の受講も可能となりましたので、
是非ご参加くださいませ。

★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日
 




 

小倉で開催された日本酒セミナー

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君島哲至氏の日本酒セミナーに参加しました。

8月に開催される、サケディプロムの教科書を
わかり易く解説して頂きました。

今回は、私がレポートの作成を致しましたので
テイスティングのところのみ抜粋して
ブログに綴りますね。 

<テイスティング>
1・奈良萬 純米 夢心酒造 福島県 速醸酵母 15度 27BY
外観:無色透明のクリスタルで磨いているか活性炭濾過という事が外観から受け取れる。
粘性:さらっとしているので水の加水が考えられる。
香り:柑橘系、グレープフルーツ、ライム、白い花、ぐみの葉、フレッシュ。ワインに例えると爽やかな印象のソーヴィニヨンブラン。渇いた香り。
合わせる料理:お刺身  
冷やでも良いが48度から50度の燗で塩だけの魚との相性もよい。
五百万石の早生品種を使っている。精米55%。少し濾過をしている。
福島県の県酵母を使い、火入れを2回している。


2・花巴 山廃純米 美吉野醸造 奈良県 山廃 18度
外観:黄色が強い緑がかった色調。色があるということは、お米をあまり磨いてない、
濾過をしていない、作ってから時間がたった。
粘性:強いイメージ。
香り:湿った香り。生酒の特徴。ゴルゴンゾーラのようなブルーチーズ。
黄色い花、熟成感からくる枯葉、きのこ、スパイス、アーモンドの生、ニュ製品、ヨーグルト、土っぽさ、スモーク、
味わい:アタックが強く、口の中で大きく広がって、酸味が印象的。
合わせる料理:野性味の肉 ジビエ 
 晩生の雄町。雄町を使うと横手に広がって幅の広い味わいになる。
70%の精米歩合の原種、無濾過、27BY 自然酵母。


3・ 龍力 米のささやき大吟醸 YK35 本田商店 兵庫県 速醸17度
外観:無色透明のクリスタル。濾過無しで、35%の精米歩合。
香り:パイナップルキャンディーのような華やかさ、黄色いお花、木、コルク、
味わい:シャープな感じ アルコール添加をしている。
 麹、掛け米共兵庫県の特A地域 加水なし。27BY。
酵母は、熊本酵母に香り系の1801をブレンドしている。

4・奥吉川 生酛純米大吟醸 本田商店 兵庫県 生酛 17・6度
外観:わずかに色がかった透明なクリスタル。粘性がしっかりしていて輝きがある。
香り:パイナップル、洋梨、メロン、バナナ、柑橘系、白いお花、花束、ヨーグルト
味わい:アタックはしっかりとしていて、余韻の長さが ブルゴーニュのワインおようなテロワールを感じる。
(空いたグラスにデキャンターをする)
しっかりとしたお酒を、グラスに移しデキャンターすると軽快になる。エアレーションによって酒のタイプを変えることができる。また、冷蔵庫から出したお酒の場合、片口に入れると2から3度上がり少し味わいが変わる。
 26BY。生酛はお米を磨いていない時代にできた。磨いてあるお米と生酛は
天狗舞いう山田錦50%で生酛でやった。昔ながらの作り
兵庫県特A地域吉川町。熊本酵母K401。


5・吉兆宝山  西酒造 焼酎乙類 さつま芋 鹿児島県 黒麹 25度
芋焼酎 米 麦は難しい。泡盛も米焼酎と間違える。芋は焼き芋の感じがあるので分かり易い。
(お湯で割る)
飲みやすく、柔らかくなる。モツ煮、焼き鳥等、温かい同士は良く合う。香り系の酵母を使っていない日本酒と焼酎は温度を上げても美味しくなる。

★7月4日 水曜日 19時から
アンスティチュフランセ九州のワイン講座が始まります。
1回の受講も可能となりましたので、
是非ご参加くださいませ。

★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日
 

小倉の楽しみ

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お多幸、田舎庵、佐藤、ガネーシャ、
しろやのサニーパン等
小倉には、魅力手にな食べ物が沢山ございます。

今回は、鰻の川淀に伺いました。
炭火で焼かれた鰻は、香ばしく
100年糠の床漬け、肝のお吸い物が付いて、
1500円です。
昭和の雰囲気漂うカウンターで頂きました。

そして、駅の近くの緑々は、
フェアトレードや体に優しい食材がございます。
こちらも、小倉に行くと必ず立ち寄ります。

★7月4日 水曜日 19時から
アンスティチュフランセ九州のワイン講座が始まります。
1回の受講も可能となりましたので、
是非ご参加くださいませ。

★6月24日から5泊7日で
フランス研修旅行に行って参ります。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日
 


プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3000円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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