ラタフィアより お知らせ


ラタフィアよりお知らせのページです。
吉村の日々のブログはこのページの下に綴っております。


★9月2日 日曜日 14時から15時30分
食前酒、食後酒の楽しみ方
酒精強化ワインやハードリカーを楽しむ
会費 5500円

★大名のアンスティチュ・フランセ九州でのワイン講座の
ご案内です。
隔週火曜日の、19時〜20時30分に開催しております。 

<アンスティチュフランセ 夏のワイン講座>
8月21日  樽熟成のワインとステンレス熟成のワインの違い
9月11日  フランス北部のワインと世界のワイン
9月25日  フランス南部のワインと世界のワイン

<アンスティチュフランセ 秋のワイン講座>
10月9日 フランスワインの基本
10月23日 フランスワインと世界のワインの比較
11月13日 ワインとバスクチーズのマリアージュ
11月27日 ブルゴーニュワインの魅力 ボジョレーヌーボーを楽しむ
12月11日 フランスワイン、酒精強化ワインとショコラの相性を探る



1講座 5000円
5回 23500円
 
こちらのお申し込みは
アンスティチュ・フランセ九州にお願いします。
中央区大名2-12-6 BLD F.
092-712-0904



★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

パンケーキ

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B.B.B ポッターズにて
フランス菓子研究家の
山本ゆりこさんの
パンケーキを頂きました。
しっとり、フワフワで
幸せな味わいでした。

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ゆりこさんは
沢山のフランス菓子の本を
出版されています。
フランスに行く時には
いつも、ゆりこさんの本を拝読します。

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ゆりこさんの本は
アンスティチュ・フランセの図書館にもあります🎶

いつか、アンスティチュで一緒にイベントをしたいです🎶


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

オッソ・オラティー バスクのチーズ工房を訪ねて

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オッソ・イラティーの
BIO(オーガニック)の生産者
Ferme Uhartetxeberriaの工房を訪問しました。


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マネッシュ種という羊のミルクから作られます。

「この羊たちは、もう年寄りなの・・
元気な羊たちは、山に行っていないのよ」

いえいえ、十分に元気な羊たちでした。


https://www.youtube.com/watch?v=NEG-nWTYU20

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築100年の建物で
1年熟成と、2年熟成の食べ比べを頂きました。

通常、バスク地方では
さくらんぼジャムと頂きますが、
こちらでは、庭でとれた
ニワトコのジャムと頂きました。

ニワトコのジャムは風邪を引いた時にのも良いそうです。

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マダムと娘さんの2人で
羊の餌の草を作るところからされています。

オッソ・イラティーとは
ベアルン地方の「オッソー谷」
バスク地方の「イラティー森」という意味があります。

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2キロ以上でないと
A.O.P オッソ・イラティーと名乗れません。

工房では同じ製法で
1キロの小さなものも作られていますが
この牛の印が付きません。

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次に訪れたのは
さくらんぼの村
イッツァスーのホテルボネ。

ここで、オッソ・イラティーに添える
さくらんぼのジャムを買うためです。

残念ながら、6月の末には
さくらんぼは収穫されていました。

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それから、
ドメーヌ・ブラナ (エヌ・ミナ)へ。
予約をしていたのですが、
現在、引越準備中の事で、
ドメーヌの見学は出来なくて、
ハードリカーを試飲させて頂きました。

エヌ・ミナは
ボルドーのシャトーペトリュースの
醸造長であった、ジャンクロードベルエット氏が
手伝っているとの事でした。
ジャンと、エヌ・ミナのお父(他界されています)が
友達だったそうです。

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エスペレットという
唐辛子のジンを試飲しました。

余韻にほんのり唐辛子の香りがしました。

現在、フランスはジンブームで
こちらのジンも人気なのだそうです。
1本42ユーロです。

コルシカ島の
オレンジのリキュールもエレガントな味わいでしたが
1本 82ユーロ!!!

洋梨のブランデーがとても華やかで
ハーフボトルを購入し持ち帰りましたが、
日本でも購入できました。

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薬院のラタフィアで
オッソ・イラティーとさくらんぼジャム、
そして、洋梨のブランデーお召し上がり頂けますよ🎶

*少しづつ、
フランス滞在記を綴っております。

嬉しい事に、吉村のフランス滞在記が
コラムとして掲載して頂く事が決まりました。
冊子が仕上がりましたら
ブログにてお知らせしますね🎶


★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

★スタッフ募集のご案内★

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薬院・ラタフィアでは
月2回、土曜日の20時か21時から
2〜3時間お手伝いできる方を探しています。

フランス、ワインが好きな方、
ワインの抜栓ができる方・・・

仕事内容は、お掃除やお皿洗い、
ワインの抜栓、ワインサービス等です。

また、アンスティチュ・フランセのワイン講座の
お手伝いの方も探しています。
こちらは、月2回 火曜日の18時30分〜30分間<講座の準備>と
20時からの30分間<講座後のグラス洗い>です。
講座中は授業を聞いて頂くことができます。

どちらも、長期で手伝って頂ける方を探しています。

詳細は、ラタフィアまでご連絡ください。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

ギガル3兄弟 ラ・チュルクを頂く

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フランス、
コート・デュ・ローヌ地方。北部の
銘醸地、コート・ロッティは、
北側のコート・ブリュンヌと
南側のコート・ブロンドの二つの丘から成っています。

とても急斜面に
ブドウ畑に広がっています。

コート・ブリュンヌの
単一畑から生み出される、
ラ・チュルク。

1984年物はヴィダル・フルーリーによって発売。
1985年物からはギガルによって発売されました。

ギガルがヴィダルを買収したのは
1986年です。

今回は、
1992年のラ・チュルクを頂きました。

品種は、シラー93%
    ヴィオニエ 7%

ブラックベリー、ブラックチェリージャム、
スミレ、ウイキョウ、ラベンダー、
なめし等・・・

昔、このワインは
エリゼ宮でしか飲むことができなかったようです。

素晴らしい経験を有難うございました。

★ラタフィア
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時〜24時
定休日 火曜日

プロフィール

ラタフィア

Author:ラタフィア
2011・7・14福岡 
薬院に<ラタフィア>を開店

Bar à vin Ratafia Fukuoka
Wine bar Ratafia Fukuoka

★ラタフィア 薬院
〒810-0022
中央区薬院2丁目4-39
地下鉄薬院大通り1番出口を
ロイヤルホスト方向へ
一つ目の角を右折、1軒目のマンション1階
電話番号 092-732-9702
営業時間 19時から24時
定休日 火曜日

様々な種類のワイングラスでをお愉しみ頂ける店でございます。

★お食事は前日までご予約を頂けましたら
3000円(チャージ込みです)
のコースを準備しております。

★糸島無農薬野菜
糸島の添加物無しのシャルクトリ
ケークサレ
フランス産フロマージュ等は
ご予約無しでもお召し上がり頂けます。

★2002~2010まで福岡市城南区別府でワインとフランス料理の店<ラタフィア>を営業

★アンステチュ・フランセ九州(日仏学館)ワイン講座講師
隔週火曜日ワイン講座を開講
詳細は日仏学館ワイン講座をクリックしてください
★隔月 第1日曜日
14時から15時30分
ワインサロン薬院
ラタフィアでのワイン会
チーズとワイン5種類で5500円です。
(要予約) 

tomomiyoshimura@hotmail.com
ワイン講座、ワイン会の情報は
こちらにまとめております
http://ratafia-vin.com
ツイッターはこちらです
http://twitter.com/home

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